【洗顔について】
体内は、平均pH7.25弱アルカリ性
皮膚表皮は、pH5.0~5.5弱酸性で保たれており
傷などで患部から滲出物があると皮膚表面はアルカリ性に傾き、感染症を起こし易くなります。
これは体内で合成されたセラミドが角質細胞間脂質となり肌のバリア機能として雑菌や水分蒸発を防いだり、外部刺激から皮膚を保護する機能が弱まるということです。
つまりお風呂や洗顔を必要以上にゴシゴシと洗ったりアルコールティッシュ等でゴシゴシ吹いたりしすぎると、phが崩れアルカリに傾き肌が荒れたり吹き出物が溜まり易くなりアクネ菌や黄色ブドウ球菌などが最も繁殖しやすい環境になるという事です。
皮脂膜と皮膚のph値を壊さないように洗顔もしくはケアをすることが大切です。
phがよくわからない洗浄剤や化粧品はできるだけ使わないようにするのをお薦めします。
洗浄後は、できるだけ酸性度の高いお手入れ用品を使ってpH6~8を速やかに通過させることで雑菌の繁殖を防いでくれます。
参考
真水はpH7で中性

■洗顔とお風呂のポイント
洗顔のあとローションや化粧水で肌を整えるのは、実は洗顔によるph値を弱酸性に戻してあげることがポイントなんです。
1.手洗いや洗顔などは、なるべく洗浄剤は使わずに真水で洗う。
2.洗うときには皮脂膜を壊さないように優しく洗いましょう。
3.ベースとして使う化粧水などはPH5前後のもの。
どんなに高価な洗浄剤や化粧水を使用してもこのph値が壊れてしまえば、全く意味のないものになってしまいますのでお気をつけ下さい。
私の場合、真水でパシャパシャと5分ほど洗って顔に油溶性もしくは誘導体のビタミンCローションを塗るくらいです。
お風呂の時は、洗浄剤(ボディーソープ類)は使わず、熱に強いパパイン酵素の入浴剤で老廃物と役目が終わり剥がれないでこびりついてる角質をふやかし、パパイン酵素の効果でもろもろと角質がふやけます。それをリンパマッサージの要領で、やさしくマッサージするように浮いた垢を撫でて落とします。軽くなぞって落ちない垢は無理にこすらずに1度湯水からでて、浴室でストレッチなどをし体が乾いたらまた浴槽に使ってふやかせばおちます。
これはパパイン酵素のおかげで普通のお湯では浮かないと思います。
あとはシャワーで軽く洗い流せば、肌に水が玉のように弾くので、垢が落ちたかどうかは、シャワーの水弾きでわかります。
【新陳代謝について】
一般に深沈代謝は28日周期といわれておりますが、
皮膚が再生し入れ替わる周期は必ずしも28日周期とは限りません。
28日周期は、10代~20代の平均、健康な人の場合を目安にしています。
※健康な肌とは細胞が正しく生成され正しく入れ替わり水分バランスもちょうど良い状態
新陳代謝は、年齢とともに衰えていきます。
これは細胞の修復命令ホルモン(成長ホルモン)分泌減少や細胞再生のためにひつようなコンドロイチン、エラスチン、コラーゲンの体内生成の減少も大きく影響しております。
30代は、およそ31日周期。
40代は、およそ35日周期。
50代は、およそ40日周期。
60代は、およそ45日周期。
70代は、およそ52日周期。
80代にもなれば、なんと、およそ60日周期になります。
年を重ねるにつれて、新陳代謝が鈍くなるのです。
※喫煙やストレス、偏食の習慣が加わると、さらに周期は遅くなります。
※睡眠は夜22時~2時までの細胞の修復時間にとっていないと周期は遅くなります。
※睡眠開始からさかのぼって5時間(消化物大腸到達時間)以内に食事を摂食すると睡眠時の細胞修復のエネルギーが消化に使われる為充分な細胞修復の妨げの恐れがあります。
美肌とは健康な細胞と臓器が必須条件となります。正しい食事、正しい睡眠、正しいお手入れと運動で年齢相応の健康な肌が維持されます。
肌が荒れたからと化粧品や薬で上澄だけなんとかしようとせず、自分自信の生活を見直すことが美しさにつながるとおもいます。
体内は、平均pH7.25弱アルカリ性
皮膚表皮は、pH5.0~5.5弱酸性で保たれており
傷などで患部から滲出物があると皮膚表面はアルカリ性に傾き、感染症を起こし易くなります。
これは体内で合成されたセラミドが角質細胞間脂質となり肌のバリア機能として雑菌や水分蒸発を防いだり、外部刺激から皮膚を保護する機能が弱まるということです。
つまりお風呂や洗顔を必要以上にゴシゴシと洗ったりアルコールティッシュ等でゴシゴシ吹いたりしすぎると、phが崩れアルカリに傾き肌が荒れたり吹き出物が溜まり易くなりアクネ菌や黄色ブドウ球菌などが最も繁殖しやすい環境になるという事です。
皮脂膜と皮膚のph値を壊さないように洗顔もしくはケアをすることが大切です。
phがよくわからない洗浄剤や化粧品はできるだけ使わないようにするのをお薦めします。
洗浄後は、できるだけ酸性度の高いお手入れ用品を使ってpH6~8を速やかに通過させることで雑菌の繁殖を防いでくれます。
参考
真水はpH7で中性

■洗顔とお風呂のポイント
洗顔のあとローションや化粧水で肌を整えるのは、実は洗顔によるph値を弱酸性に戻してあげることがポイントなんです。
1.手洗いや洗顔などは、なるべく洗浄剤は使わずに真水で洗う。
2.洗うときには皮脂膜を壊さないように優しく洗いましょう。
3.ベースとして使う化粧水などはPH5前後のもの。
どんなに高価な洗浄剤や化粧水を使用してもこのph値が壊れてしまえば、全く意味のないものになってしまいますのでお気をつけ下さい。
私の場合、真水でパシャパシャと5分ほど洗って顔に油溶性もしくは誘導体のビタミンCローションを塗るくらいです。
お風呂の時は、洗浄剤(ボディーソープ類)は使わず、熱に強いパパイン酵素の入浴剤で老廃物と役目が終わり剥がれないでこびりついてる角質をふやかし、パパイン酵素の効果でもろもろと角質がふやけます。それをリンパマッサージの要領で、やさしくマッサージするように浮いた垢を撫でて落とします。軽くなぞって落ちない垢は無理にこすらずに1度湯水からでて、浴室でストレッチなどをし体が乾いたらまた浴槽に使ってふやかせばおちます。
これはパパイン酵素のおかげで普通のお湯では浮かないと思います。
あとはシャワーで軽く洗い流せば、肌に水が玉のように弾くので、垢が落ちたかどうかは、シャワーの水弾きでわかります。
【新陳代謝について】
一般に深沈代謝は28日周期といわれておりますが、
皮膚が再生し入れ替わる周期は必ずしも28日周期とは限りません。
28日周期は、10代~20代の平均、健康な人の場合を目安にしています。
※健康な肌とは細胞が正しく生成され正しく入れ替わり水分バランスもちょうど良い状態
新陳代謝は、年齢とともに衰えていきます。
これは細胞の修復命令ホルモン(成長ホルモン)分泌減少や細胞再生のためにひつようなコンドロイチン、エラスチン、コラーゲンの体内生成の減少も大きく影響しております。
30代は、およそ31日周期。
40代は、およそ35日周期。
50代は、およそ40日周期。
60代は、およそ45日周期。
70代は、およそ52日周期。
80代にもなれば、なんと、およそ60日周期になります。
年を重ねるにつれて、新陳代謝が鈍くなるのです。
※喫煙やストレス、偏食の習慣が加わると、さらに周期は遅くなります。
※睡眠は夜22時~2時までの細胞の修復時間にとっていないと周期は遅くなります。
※睡眠開始からさかのぼって5時間(消化物大腸到達時間)以内に食事を摂食すると睡眠時の細胞修復のエネルギーが消化に使われる為充分な細胞修復の妨げの恐れがあります。
美肌とは健康な細胞と臓器が必須条件となります。正しい食事、正しい睡眠、正しいお手入れと運動で年齢相応の健康な肌が維持されます。
肌が荒れたからと化粧品や薬で上澄だけなんとかしようとせず、自分自信の生活を見直すことが美しさにつながるとおもいます。
