西の空
沈もうとも正気で
肘が堕ち、月の囁きに耳を傾ける
一生分の陶酔が音信(おとづれ)、闇に漂う
東の空
全てをさらされる恐怖に刹那が舞い込む
骨と皮だけに成り果てた残骸に凍てつく心
もう何も感じなくなっていく…
痛みも悦びも
優しい光が残酷で愛は死んだ
そして愛は死なず、繰り返えされる
太陽は優しく残酷で殺してまた生かす
何度も月に恋させるように
そして愛は死なず。
沈もうとも正気で
肘が堕ち、月の囁きに耳を傾ける
一生分の陶酔が音信(おとづれ)、闇に漂う
東の空
全てをさらされる恐怖に刹那が舞い込む
骨と皮だけに成り果てた残骸に凍てつく心
もう何も感じなくなっていく…
痛みも悦びも
優しい光が残酷で愛は死んだ
そして愛は死なず、繰り返えされる
太陽は優しく残酷で殺してまた生かす
何度も月に恋させるように
そして愛は死なず。
