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ちぃちゃんとのお別れから丸2年が経ちました。
あの頃、人が苦手で、引き籠ってばかりいたちぃちゃんが
やっと近くまで来てくれるようになって、
人間の目の前まで来てコロンと横になってくれる姿を見て、
リラックスしてくれてるとばかり思っていて喜んでいました。
後になって思えば、
ちぃちゃんなりに一生懸命、
具合が悪いと伝ようとしてたんじゃないかと思えてなりません。
ちぃちゃんには本当に苦しい思いをさせてしまって、
気づいてあげられなくて、あんなにあっけなく逝っちゃって
申し訳なくて…
ちぃちゃん。
雪が舞う寒い日にお空に昇っていきましたね。
約束通り、雪が舞う日はちゃんと思い出していますよ。
そもそも忘れてなんていませんけどね。
時々でいいから、帰っておいで。
ちぃちゃんのパパさんが
少し前に亡くなったことも報告しましたね。
そちらでパパさんとは会えましたか?
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りゅうくんの検査結果について
放置したままになっていました💦
ご心配くださった方、ありがとうございます。
なかなかこれと言った診断がつかなかったこともあり、ご報告できずに申し訳ありませんでした。
まずは変形性脊椎症というのが見つかりました。
そして血液検査の結果は、
TP(総蛋白)が11以上で測定不能、A/G比が0.41、SAAも57.6と高く。
何かしらの炎症があるが、原因は不明。でも放置してよい数値ではないという診断でした。
エコーでは、どこにも異常なし。腹水胸水もなし。
脱水も、貧血も、尿検査も、念のためのエイズ・白血病の再検査も異常なしでした…
検査の約1か月前頃から、食欲・元気がなく、体重が約1㎏減っていました。
もしかしてFIPのドライタイプ?
7歳を過ぎたりゅうくんですが、シニアだからといって可能性がない訳では無い。
その後、たんぱく分画の検査もしていただきました。
が、ここでもはっきりした結果が出ない。
セカンドオピニオンも受けました。
ありがたいことに、相談させていたねこ友さんの中には、かかりつけの獣医さんにりゅうの検査結果を見せてくださって、お話を聞いてくださった方もいらっしゃいました。
かかりつけ医も、どちらの先生も、
診断はとても難しい。
しかし、FIPの可能性がないとは言えないとのことでした。
ドライタイプの症状(ふらつきや瞳孔が開くなど)は、今もまだありません。
かかりつけ医は、
もしFIPなら、投薬は早いにこしたことはない。
もしFIPでなかったとしても、薬が害になることはない。
どうしますか?費用もかかるし少し考えてみてくださいと。
所定日数投薬してみても、もしかしたら、何も変わらないかもしれない。
でもそれならそれでFIPではなかったと診断できるそう。
その時はまた別の病気を疑うわけですが…
今回の検査結果は、きっと何かのサインだと思うのです。
後になって、あの時…と思うくらいなら…
FIPのお薬を始めてみることにしました。
今、投薬を始めて数週間が経ちました。
3日目くらいから、元気・食欲が戻りはじめ、
体重はまだ増えないまでも、減ることは無くなっています。
先生が仰るには、お薬の効果が出てきたと言うことは…
その可能性は高いとのことです。
初めはお薬を嫌がっていたりゅくんですが、
今は上手に飲んでくれています。






