ちぃちゃんの命日とりゅうくんの検査結果 | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

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甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

黒猫黒猫黒猫黒猫黒猫

 

ちぃちゃんとのお別れから丸2年が経ちました。

あの頃、人が苦手で、引き籠ってばかりいたちぃちゃんが

やっと近くまで来てくれるようになって、

人間の目の前まで来てコロンと横になってくれる姿を見て、
リラックスしてくれてるとばかり思っていて喜んでいました。

後になって思えば、

ちぃちゃんなりに一生懸命、
具合が悪いと伝ようとしてたんじゃないかと思えてなりません。
ちぃちゃんには本当に苦しい思いをさせてしまって、
気づいてあげられなくて、あんなにあっけなく逝っちゃって

申し訳なくて…

 

 

ちぃちゃん。

雪が舞う寒い日にお空に昇っていきましたね。

約束通り、雪が舞う日はちゃんと思い出していますよ。

そもそも忘れてなんていませんけどね。

時々でいいから、帰っておいで。

 

ちぃちゃんのパパさんが

少し前に亡くなったことも報告しましたね。

そちらでパパさんとは会えましたか?

 

ちぃちゃんの命日を覚えていてくださった方も…
LINEをありごとうございました。
とても嬉しかったです。

 

 

三毛猫三毛猫三毛猫三毛猫三毛猫 

 

りゅうくんの検査結果について

放置したままになっていました💦

ご心配くださった方、ありがとうございます。

 

なかなかこれと言った診断がつかなかったこともあり、ご報告できずに申し訳ありませんでした。

 

まずは変形性脊椎症というのが見つかりました。

 
これは原因はわからないまでも、老(犬)猫に多いらしいです。
ほとんどが13歳以上の子に見られるらしく、7歳の子では初めてみたと言われました。
中腰などの姿勢で痛みがあるらしいので、うんちをがまんしてしまう子も多いとか。
りゅうは巨大結腸症で、うんちが出ないので、そんなことになったらちょっと大変かもと思っています。

 

そして血液検査の結果は、

TP(総蛋白)が11以上で測定不能、A/G比が0.41、SAAも57.6と高く。

何かしらの炎症があるが、原因は不明。でも放置してよい数値ではないという診断でした。

 

エコーでは、どこにも異常なし。腹水胸水もなし。

脱水も、貧血も、尿検査も、念のためのエイズ・白血病の再検査も異常なしでした…

 

検査の約1か月前頃から、食欲・元気がなく、体重が約1㎏減っていました。

 

もしかしてFIPのドライタイプ?


7歳を過ぎたりゅうくんですが、シニアだからといって可能性がない訳では無い。

 

その後、たんぱく分画の検査もしていただきました。

が、ここでもはっきりした結果が出ない。

セカンドオピニオンも受けました。

ありがたいことに、相談させていたねこ友さんの中には、かかりつけの獣医さんにりゅうの検査結果を見せてくださって、お話を聞いてくださった方もいらっしゃいました。

 

かかりつけ医も、どちらの先生も、

診断はとても難しい。

しかし、FIPの可能性がないとは言えないとのことでした。

 

ドライタイプの症状(ふらつきや瞳孔が開くなど)は、今もまだありません。

 

かかりつけ医は、

もしFIPなら、投薬は早いにこしたことはない。

もしFIPでなかったとしても、薬が害になることはない。

どうしますか?費用もかかるし少し考えてみてくださいと。

 

所定日数投薬してみても、もしかしたら、何も変わらないかもしれない。

でもそれならそれでFIPではなかったと診断できるそう。

その時はまた別の病気を疑うわけですが…

 

今回の検査結果は、きっと何かのサインだと思うのです。

後になって、あの時…と思うくらいなら…

 

FIPのお薬を始めてみることにしました。

 

今、投薬を始めて数週間が経ちました。

3日目くらいから、元気・食欲が戻りはじめ、

体重はまだ増えないまでも、減ることは無くなっています。

先生が仰るには、お薬の効果が出てきたと言うことは…

その可能性は高いとのことです。

 

初めはお薬を嫌がっていたりゅくんですが、

今は上手に飲んでくれています。

 

りゅうくんが元気になるように、心を込めて折りましたと、
千羽鶴をいただきました。
箱を開けた時の圧倒的な存在感。
そして、お気持ちがすごく伝わってきて、感動して泣きそうでした。
頂いたお気持ちを気力に変えて、りゅうと頑張ります。
 
 
仲良し…ですよね?