ドンちゃんの命日 | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

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甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

命日が続きます…

10月13日は、ドンちゃんの命日です。


前記事で書いた、みーくんが亡くなっておよそ1年後。

高速バスのバス停付近で、声を枯らして鳴いている子猫を見つけた。

何匹かいたのか、大きな段ボールに1匹だけ…

 

みーくんのことがあって、

無責任な飼い方はできないと思いながらも、

知らん顔できるはずもなく…

結局連れて帰ってしまった子猫。

相変わらずのアパート暮らし。

でも外には出せない。

しばらくは、内緒で飼うしかなかった。

 

ペット可の物件を探したが、

犬は良くても猫はダメなところばかりで、物件探しは難航した。

仕方がないので、中古マンションを買うことにした。

28歳独身の時の話。

 

当時は仕事の帰りが遅く、

ドンちゃんはお留守番ばかりだった。

お腹がすいてはかわいそうと、

置き餌していた。ここでも知識不足…

ドンちゃんは、どんどん大きくなった。

 

生後8か月を過ぎたあたりで、去勢した。

そこで動物病院の先生から、

「去勢すると太りますよ」と言われた。

ドンちゃんは、ますます太っていった。

マッサージが大好きだったね


2004年1月、ドンちゃんは9歳の時、

突然意識不明になった。

糖尿病の末期と診断された。

明日を迎えられないかもしれないと言われた。

太らせてしまったせいだと、自分を責めた。

 

1日2回のインスリン注射で命をつなぎ、

何度も低血糖を起こしながら、

生死をさ迷う度に、

頑張らせてしまうのは、自己満足なのではないかと、何度も悩んだ。

でも、ドンちゃんは5年も頑張ってくれた。


10月13日は、そんなドンちゃんの命日です。

享年15歳2ヶ月。

うち闘病期間は実に5年齢9ヶ月。

ありがとうね。愛してるよー



ドンちゃんのころに、ちゅーるがあっら良かったのにねぇ…

そんなことを言いながら、今年大好きだったお刺身をお供えします。