命日が続きます…
10月13日は、ドンちゃんの命日です。
前記事で書いた、みーくんが亡くなっておよそ1年後。
高速バスのバス停付近で、声を枯らして鳴いている子猫を見つけた。
何匹かいたのか、大きな段ボールに1匹だけ…
みーくんのことがあって、
無責任な飼い方はできないと思いながらも、
知らん顔できるはずもなく…
結局連れて帰ってしまった子猫。
相変わらずのアパート暮らし。
でも外には出せない。
しばらくは、内緒で飼うしかなかった。
ペット可の物件を探したが、
犬は良くても猫はダメなところばかりで、物件探しは難航した。
仕方がないので、中古マンションを買うことにした。
28歳独身の時の話。
当時は仕事の帰りが遅く、
ドンちゃんはお留守番ばかりだった。
お腹がすいてはかわいそうと、
置き餌していた。ここでも知識不足…
ドンちゃんは、どんどん大きくなった。
生後8か月を過ぎたあたりで、去勢した。
そこで動物病院の先生から、
「去勢すると太りますよ」と言われた。
ドンちゃんは、ますます太っていった。
2004年1月、ドンちゃんは9歳の時、
突然意識不明になった。
糖尿病の末期と診断された。
明日を迎えられないかもしれないと言われた。
太らせてしまったせいだと、自分を責めた。
1日2回のインスリン注射で命をつなぎ、
何度も低血糖を起こしながら、
生死をさ迷う度に、
頑張らせてしまうのは、自己満足なのではないかと、何度も悩んだ。
でも、ドンちゃんは5年も頑張ってくれた。
10月13日は、そんなドンちゃんの命日です。
享年15歳2ヶ月。
うち闘病期間は実に5年齢9ヶ月。
ありがとうね。愛してるよー
ドンちゃんのころに、ちゅーるがあっら良かったのにねぇ…
そんなことを言いながら、今年大好きだったお刺身をお供えします。


