2004年1月26日
朝早く、獣医さんからDonが少し持ち直したと電話があって。
☆#$*Жн々〆×★※●◎▼△◇◎£$▲!!!
まだ血糖値は高いし、カリウムの値は低いけど、
時々頭を持ち上げたり、1~2回座ったんだそう。
まだ水も飲んでないけど、
「飼い主さんがみえれば飲むかもしれないし、
何かDonちゃんの好きなものを持ってきてくださいって」って。
いや~~嘘みたい。
もちろんまだまだ先は長いけど、最悪の状態は脱したみたい・・・
もう、涙ぼろぼろ(笑)
11時半と言われていた面会の時間まで、そわそわ。
病院に行くと、目が・・・全然違ってた。
焦点があってて、シャキーン!としてた。
頭も持ち上がってたし、撫でたら喉をゴロゴロ鳴らしてご機嫌の様子。
朝はニャーニャー鳴いたらしい。
先生の奥さんは「何か文句言ってましたよ」って(笑)
まだ自力で水が飲めないので、退院は無理だけど、
朝は水の入った入れ物を、ひっくり返してたって。
水を飲もうとして、ひっくり返したのかも知れないですねって先生は言ってた。
持って行った大好きなドライフードは食べてくれなかったけど、
葉っぱはむしゃむしゃ食べたし、もう母と二人してうるうる。(笑)
あたしは、記念写真を取る余裕もあったりして(笑)
いつもあんまりしゃべらない先生がよくしゃべってくれた。
こんな重症の、しかも猫の糖尿病患者は、扱ったことがなかったらしい。
先生も知り合いの獣医さんに、いろいろアドバイスをもらいながら治療してくださったんだそう。
そんな様子を見ながら、「あ~峠を越えたかな…」って感じがした。
血糖値がまだ安定しないのと、カリウムの値がボチボチしか上昇してないので、もう少しかなぁ~
体温は39.4で、ちょっと微熱だけど、
それは体が病気と闘っている証拠だから、問題ないんだとか。
あ~でもほんと、とりあえず一安心。
殺さなくてよかった・・・・・

点滴が痛々しい・・・