今夜は、「母さん、ラブソングです。」〈東京芸術劇場 プレイハウス〉の初日を観劇してきました。
脚本・演出/鈴木おさむ
楽曲提供/平井大
出演/田中圭、矢崎広
私にとって、待ちに待った公演です。
俳優座劇場で公演をしていた頃はそれなりの席で観劇できていましたが、「おっさんずラブ」で圭クンが大ブレイクしてからは、後方の席だったり、抽選でチケットが取れなかったり してました。
鈴木おさむ氏との舞台は、「僕だってヒーローになりたかった」「もしも命が描けたなら」以来です。超長台詞が多いことで有名ですね。(笑)
今回はこんな内容です……

予想していた以上の長台詞はありませんでしたが、二人芝居なので、出ずっぱり。
どちらかが喋っているし、2人同時に喋ることも ありました。
初日ですので どんなストーリーなのか、ワクワク感が止まりません。
会場が一体となって、ワクワクしているようでした。
(私の隣りの人はお疲れの様で爆睡💤)
映像も上手く使われていましたが、終盤の字幕は不要だったと私は思います。
これまでの鈴木氏の舞台と比べると、テーマが分かりやすかったです。
所々に笑えるところもあって、ツボはしっかり押さえられました。
こちらのストロング猫も最後の挨拶まで、活躍しましたね 🐱

固定ファンの女性ばかりだった気がします。
(明日も来場される方もいるらしいですね)
私は千秋楽も観劇予定なので、どこが どう変わったのか楽しみです。
(少し良い席ですし⋯)

