☆映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
1月5本、2月4本、、、
年間60本をクリアーするには 月平均5本が必要です
2月はクリアーできなかった(^^;ゞ
今回は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」です
<ストーリー>
水の中にいると安らぎを感じる17歳の少年パーシー、
意地の悪いステップファーザーの家で 母と暮らしている。
学校でもなじめず、自分の居場所がないと感じていた。
ある日、学校のフィールドトリップで博物館に行くが、
そこで怪鳥に襲われる
「ゼウスの稲妻」を返せと迫る怪鳥、
パーシーには何のことだか分からない。
何とか撃退したパーシーは、学校のブルーナー先生から
パーシーが ギリシア神話の海の神ポセイドンと人間の
間に生まれた「デミゴッド」であることを知らされる。
なぜか、パーシーが ゼウスの稲妻を盗んだ犯人とされており
それをゼウスの下に返さなければ、神々の間で
人間を巻き込んだ戦いが始まる告げられる。。。
<感想>
もう、デミゴッドの存在からしてね
荒唐無稽なお話ですから、設定にケチをつける気は毛頭ありませんよ。
まず、巨大なポセイドンが海から現れ、その顔を見ると
グレイズ・アナトミーの外科医「ハント」だったのでププっと(^m^)
笑ってしまいました、ごめんなさい。
ハリポタとかエラゴンとか、まもなく公開のダレン・シャン
黄金の羅針盤シリーズ、などなど・・・
原作を先に読んでいることが多くて、映画化されても
ストーリーが分かっているので、せっかく大好きなファンタジーも
ドキドキ感があまりないのです。
でも、今回の「パーシー」は原作未体験のため
どういう風にストーリーが進むのか、わくわくしていました^^
そうそう、日本人って 「英語の文を1文挙げよ」って言われたら
よく「This is a pen.」って言いません?
でも、アメリカ人が そういうのって聞いたことない(笑
ところが、パーシーが 先生に武器としてもらったペンを見て
「This is a PEN.」って言ったものだから、
私のツボにハマってまたまたクスクス・・・
そして、ケ〇〇〇〇〇に変身した かつての007
ピアース・ブロスナンを見て、またまた(^m^)と笑い
〇〇ゥー〇になってる ユマ・サーマンを見て
心の中で、ぶはは って、、、もう気の毒なんだもん
(ユマちゃん、好きなのに・・・)
とまたまた、本筋とは関係のないところで一人でもりあがり
申し訳ないです(^^;ゞ
この映画は軽いノリでどんどん話が進みます。
まるでゲームのRPGのようで
何かを手に入れるため捜索→発見→ラスボスっぽいの登場→倒す
をいくつか繰り返し、アミューズメントパークのアトラクションっぽい
仕掛けをくぐりぬけ、、、、
でも、けっこう楽しく仕上がっているので
ファンタジー好きな方にはお勧めです
主人公のパーシーことローガン・ラーマン君もかわいいし・・・
☆は3つねー
エンド・クレジットでCastが出終わった後
ワン・カットありますよー
これがなかなかブラックで面白いので
席を立たないでねー
知と戦いの神アテナが、ラスト登場
これまたCSIニューヨークの捜査官ステラ・ボナセーラこと
メリーナ・カラカルデスだったため
またまた笑ってしまってごめんなさい。
今、調べてみたら 私の好きな映画「バタフライ・エフェクト」に
ローガン・ラーマン君が出演していたことが判明
おぉ~ アシュトン・カッチャーの7歳の頃を演じていたのね
ふむふむ
