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☆映画「グリーンゾーン」

昨日からアメブロ調子が悪いです

結局昨夜アップできなかったので

今日、パソからアップしようとしたら

「禁止タグ」が含まれていて保存できません

禁止タグ検索しても見つからず・・・・


仕方なく、一度携帯に本文を送って

携帯から投稿するという何やってるの?やらされてるの?

状態です


話、変わって

いよいよ、今日からですね(*^-゚)v♪

仕事の関係で、ライブで見ることはできませんが

できるだけ早く切り上げたいと思っています


さて、今日の映画は「グリーンゾーン」



ジャーナリストであるラジャフ・チャンドラセカランの
「インペリアル・ライフ・イン・ザ・エメラルド・シティ」に
インスパイアされて作られた作品です

 風に吹かれて~☆

2010年5月14日公開
製作国 フランス/アメリカ/スペイン/イギリス
114分  
監督:ポール・グリーングラス
キャッチ・コピー
「114分間あなたは最前線に送り込まれる」
「グリーンゾーン そこは偽りに支配された安全地帯」


<ストーリー>
フセイン政権陥落直後のイラク。
アメリカ陸軍のロイ・ミラー(マット・デイモン)率いる
特殊部隊は大量破壊兵器の捜索にあたっていた。


その日も情報に基づいて、現場に急行するが
そこは何もないただの廃工場だった。
これで3度目の失敗に、ミラーは情報が間違っているのではと
疑いを持つ
上官はそれを否定するのだが、、、


<感想>

監督:ポール・グリーングラス、主演:マット・デイモン
ってきくと、思い出されるのは「ボーン・アイデンティティー」です(^-^)

私もあの3部作お気に入り!

(監督は途中で変わっています)

ボーン、カッコよかったよね~^^
あの映画はフィクション、ボーンはCIAの元スパイ
おそろしく有能なのです


でも、今回は 生身の軍人さんです
それも事実がベースとなっていますから、
あのスリルや緊張感を求めてはいけません
映画は思ったとおり「字幕」から始まりました


つまり状況説明です

けっこう長いし、聞きなれない団体、単語が出てくるので
しっかりついていかないと後々何と戦っているのか

???な状態になってしまいます

そもそもグリーンゾーンとは何なのか?

イラクに侵攻した連合軍の暫定当局が置かれた

バグダッド市内にある10平方キロメートルの安全地帯のことです

たまたま、毎週楽しみに見ている海外ドラマ

「NCIS」の先週のタイトルが「グリーンゾーン」で
まさに、同じ場所で事件がおこりました。


正式名称は「インターナショナル・ゾーン」というそうですが

「グリーン・ゾーン」の方がとおりがいいようです。

そして、安全地帯とは名ばかりで、、、


この映画、やたらとカメラが接近している(笑
アップが多いんです、おまけに手持ちカメラで映しているので
ガクガク画面が揺れて、見にくいっ!

もちろん、その場にいるような臨場感

追いかけてるときはその人になったような気分に

ならないこともないけれど、私は少しひいてもらった方が
見やすいのにと思いました

実際の戦闘はきっとそうなのだろうけれど

これまた画面が暗くてね~

えっと誰?(笑


このグリーンゾーンには、いろいろな思惑を抱えた人物が
それぞれ腹の探りあいをしながら活動しています

どうして大量破壊兵器が見つからないのか!?

情報をアメリカ政府に流している「マゼラン」という

なぞの人物の正体は!?


ミステリーの要素を持たせながらストーリーは進んでいきます
ボーンのようなカリスマはないとしても

真実を探ろうとするマット・デイモンは格好いいです!

そして、驚愕の事実に行き着くのですが、、、


アメリカの振りかざす正義にはいつもうんざりしますが
それを内から切ろうとするこの映画の姿勢はなかなかだと思います


自分の国の将来はイラク人が決めるんだ!と
バグダッドに住む フレディが叫びますが、その通りですね

いろいろ考えさせられる映画ではあったし
戦闘シーンやデッドヒートシーンはすごいのだけれど

ストーリーが面白いのか?って尋ねられると、、、(^^;ゞ
スカッとしないんです
でも、硬派な いい作品だと思います
☆は3つで・・・

今週はもう1本 イラクものを見たいと思っています

アカデミー賞をとった「ハートロッカー」

どっちが面白いかなぁ・・・