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☆映画「エアベンダー」

 風に吹かれて~☆
2010年 アメリカ 103分

2010年7月17日公開

公式サイト:http://www.airbender.jp/


4つの王国

1つの運命

世界最後の希望は

この選ばれし者に託された


監督:M・ナイト・シャマラン

アン(エア・ベンダー、アバター):ノア・リンガー

ズーコ王子:デヴ・パテル

カタラ:ニコラ・ペルツ


<ストーリー>

気・水・火・土 の4つの王国によって均衡が保たれていた世界。

しかし、火の国が他の国へ攻め込み、人々は苦しい生活を強いられていた。

それぞれに国には、それぞれの力を操る「ベンダー」と呼ばれる使い手がいた。

その中でも、4つの力を操ることが出来る者は「アバター」と呼ばれ

世界の均衡を取り戻すことができると信じられていた、、、、


水の国に兄と暮らしているカタラはこの国最後の水のベンダーだった。

火の国の者に気づかれないよう、力を訓練していたが

師もない状態では 失敗ばかり・・・

ある日、兄妹で氷原で猟をしていると 不思議な球体を

水の中に発見する


それは、、、、


<感想>

「シックス・センス」のシャマラン監督作品です。

独自の発想と、映像で驚かせてくれる作品を作る監督ですが

今回はオリジナル・ストーリーではなく

アニメを元にした作品だそうです


そして、今回は監督の地元というか故郷であるインドの人々が

火の国の民としてたくさん登場しました。

火の国のズーコ王子は「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公でしたよ。


主人公アンは12歳の少年で 気の国のベンダー(エアベンダー)として

修行をしていました。

そのときに、アンはアバターであることが分かり

いっしょに修行していた仲間、教えを受けていた師から

敬われる存在となってしまいます。

その重圧に耐え切れず、逃げ出してしまったのです。


その結果、世界の秩序は崩壊してしまいました。

水の国で兄妹が見つけた球体は アンだったのです。

アンは数日間隠れていたと思っていのですが、

現実の世界では100年が過ぎていました。


アンは修行半ばで逃げ出したために 「気」しか操ることができません

(だから、エアベンダーね)

強大な力を誇る火の国のベンダー達を相手に

「気」のみで戦うのは至難の業です。

そこで、アンの修練が始まります。


この世界を理解するのに、前置きが長くて・・・・

字幕がたくさん出てきます

最初、我慢してそれを読まなきゃね~

だから、吹替え版のほうが楽かも

(誰が声をやっているのかにもよりますね~)


こういう話、私、嫌いじゃないです

ファイナルファンタジーとか大好きなので

クリスタルを求めてゲームしていた昔を思い出しました(笑


アンを演じているノア君はテコンドーの黒帯だそうです

私には太極拳のように見える美しく流れのある動きを

披露してくれました。


この作品は、アンの成長物語です

アバターとして世界に平和をもたらすことができるのか?

話は途中で終わってしまいました。

「2」の製作 決定しているのかな

私としては ぜひ作ってほしいのですが・・・

本作品、興行収入はどうなのか?

作るだけのお金が集まるくらい、この映画ヒットしたのだろうか?

と一抹の不安もあります(笑

というのも、

エンターテインメント作品だから見ているときは面白いです

でも、成長物語にする以上

もう少し 心理てきに頷ける部分があったほうがよかったと

そこがちょっと残念でした。


☆3つ半です

でも、続編できたら絶対にみるよっ!!