☆映画「エアベンダー」
2010年7月17日公開
公式サイト:http://www.airbender.jp/
4つの王国
1つの運命
世界最後の希望は
この選ばれし者に託された
監督:M・ナイト・シャマラン
アン(エア・ベンダー、アバター):ノア・リンガー
ズーコ王子:デヴ・パテル
カタラ:ニコラ・ペルツ
<ストーリー>
気・水・火・土 の4つの王国によって均衡が保たれていた世界。
しかし、火の国が他の国へ攻め込み、人々は苦しい生活を強いられていた。
それぞれに国には、それぞれの力を操る「ベンダー」と呼ばれる使い手がいた。
その中でも、4つの力を操ることが出来る者は「アバター」と呼ばれ
世界の均衡を取り戻すことができると信じられていた、、、、
水の国に兄と暮らしているカタラはこの国最後の水のベンダーだった。
火の国の者に気づかれないよう、力を訓練していたが
師もない状態では 失敗ばかり・・・
ある日、兄妹で氷原で猟をしていると 不思議な球体を
水の中に発見する
それは、、、、
<感想>
「シックス・センス」のシャマラン監督作品です。
独自の発想と、映像で驚かせてくれる作品を作る監督ですが
今回はオリジナル・ストーリーではなく
アニメを元にした作品だそうです
そして、今回は監督の地元というか故郷であるインドの人々が
火の国の民としてたくさん登場しました。
火の国のズーコ王子は「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公でしたよ。
主人公アンは12歳の少年で 気の国のベンダー(エアベンダー)として
修行をしていました。
そのときに、アンはアバターであることが分かり
いっしょに修行していた仲間、教えを受けていた師から
敬われる存在となってしまいます。
その重圧に耐え切れず、逃げ出してしまったのです。
その結果、世界の秩序は崩壊してしまいました。
水の国で兄妹が見つけた球体は アンだったのです。
アンは数日間隠れていたと思っていのですが、
現実の世界では100年が過ぎていました。
アンは修行半ばで逃げ出したために 「気」しか操ることができません
(だから、エアベンダーね)
強大な力を誇る火の国のベンダー達を相手に
「気」のみで戦うのは至難の業です。
そこで、アンの修練が始まります。
この世界を理解するのに、前置きが長くて・・・・
字幕がたくさん出てきます
最初、我慢してそれを読まなきゃね~
だから、吹替え版のほうが楽かも
(誰が声をやっているのかにもよりますね~)
こういう話、私、嫌いじゃないです
ファイナルファンタジーとか大好きなので
クリスタルを求めてゲームしていた昔を思い出しました(笑
アンを演じているノア君はテコンドーの黒帯だそうです
私には太極拳のように見える美しく流れのある動きを
披露してくれました。
この作品は、アンの成長物語です
アバターとして世界に平和をもたらすことができるのか?
話は途中で終わってしまいました。
「2」の製作 決定しているのかな
私としては ぜひ作ってほしいのですが・・・
本作品、興行収入はどうなのか?
作るだけのお金が集まるくらい、この映画ヒットしたのだろうか?
と一抹の不安もあります(笑
というのも、
エンターテインメント作品だから見ているときは面白いです
でも、成長物語にする以上
もう少し 心理てきに頷ける部分があったほうがよかったと
そこがちょっと残念でした。
☆3つ半です
でも、続編できたら絶対にみるよっ!!
