☆映画「インセプション」
2010年7月23日公開
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/
監督:クリストファー・ノーラン
出演
レオナルド・ディカプリオ(コブ)
渡辺謙 (サイトー)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(アーサー)
マリオン・コティヤール (モル:コブの妻)
エレン・ペイジ (アリアドネ)
犯罪現場はお前の頭の中
<ストーリー>
ひとりの男が波打ち際に打ち上げられる・・・
これは夢なのか?現実なのか?
他人の夢の中に潜入しアイデアを盗む企業スパイが氾濫する世界。
コブはこの道で名の知れた優秀な人材だった。
しかし、あることが原因で警察から追われる身となっていた。
そんな時、サイトーという男から依頼を受ける。
盗むのではなく、ターゲットの潜在意識にある「考え」を
植えつける「インセプション」を行うという依頼だった。。。
成功すれば、人生を取り戻すことが出来るという
サイトーの言葉を信じ、彼は仲間を集め始める。
<感想>
冒頭、日本語が最初流れてきて、
「ええっ! 私はそうとは知らず吹替版を見てるの!?」
って驚いたのですが、レオが打ち上げられたところが
日本っていう設定だったの・・・
その後出てきた 謙さんも英語を話していたので
ホッとしました。
やっぱりこういう映画は字幕版で見たいです
さぁ映画は 昨年アメリカでは興行収入が3億ドル超えという
スーパーヒットを生み出した「バッドマン ダークナイト」の
監督クリストファ・ノーランの作品です。
よく、こんなこと考えたわね~という設定、映像に
ひたすら感心
それも、CGではなく、監督は実写にこだわったそうです。
CGで作っちゃえば簡単なのに
巨大なセットをつくり、細部にこだわり撮影したのだとか・・・
公式サイトの、AboutTheMovie→プロダクションノートって
進むと その辺のことがたくさん書かれているので
興味がある方は見てみてください
とにかく、あのエレベーターの無重力シーンは
何がどうなってるのやらと非常に驚きました。
この映画はぜひ劇場鑑賞をお勧めしたいです
それから、構成が複雑 かつ時間は2時間半
元気がいい状態で見た方がいいかと思います(笑
でも、決して分かりにくくはないです
夢と現実、どちらがどちらか分からないっていうのは
マトリックスをやっぱり思い出しちゃうし
仲間を集めるところは「オーシャンズシリーズ」?
ってちょっと楽しくなりました。
「インセプション」というミッションを遂行するため
ターゲットの夢の潜在意識の奥の奥の奥まで進んでいきます
でも、そのミッションよりも
レオには 悲しい過去にとらわれていて
こういう演技をさせると レオはすごいです
悲しみがぐっと伝わってきました。
それに久しぶりにスーツ姿のレオを見た気がしますが
やっぱり格好いいね~
謙さんは、ちょい役じゃなく 最初から最後まで登場する
主要な役でした。
背も高いし(あはは)、日本人として本当にうれしいです
それに演技も見事なの
(日本も撮影地ですから、新幹線登場しますよ
エンドクレジットにJRtrainと出ました^^)
こういうナイスガイが多い中、今回目をつけたのは
アーサーを演じていたジョセフ・ゴードン=レヴィットです
G.I.ジョーで悪役の一人だったみたいだけれど
覚えなしでした(^^;ゞ
勝手にお気に入り登録したので
これから出演する作品を追いかけてみまーす^^
設計士のアリアドネを演じたエレン・ペイジ
どこかで見た顔だと思っていたけれど
「リ・ジェネシス」のサンドローム博士の娘でした
大きくなった(笑
さて、見た方にお尋ねしたいですが
トーテムは最後どうなったと思います?
ネタバレになるので、コメントをくださるときは
タイトルに「ネタバレ」と書いてから意見をください
私の考えはコメ返しで書こうと思います(^ー^* )フフ♪
見終わった後も、いろいろ考え反芻できるお得な映画かな?(笑
☆は3つ半です(^0^)
