☆映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」
2011年 アメリカ 141分
2011年5月20日全世界同時公開
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES
字幕:戸田奈津子
公式サイト:ここ
3D作品 ディズニー
監督:ロブ・マーシャル
出演
ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ
バルボッサ:ジャフリー・ラッシュ
アンジェリカ:ペネロペ・クルス
黒ひげ:イアン・マクシェーン
宣教師フィリップ:サム・クラフリン
<ストーリー>
漁師達が引き上げた網の中に男がいた。
死んでいると思われた男は目を開ける。
男はスペイン国王のもとに連れて行かれ
永遠の生命を得る泉で必要な聖杯の行方が
かかれた地図を差し出すのだった。。。
ジャックはロンドンにいた。
相棒ギブスが捕らえられ、ジャックはギブスを救おうと
裁判官に化け 奔走するのだが、結局・・・
何とか逃げ出したものの、ジャック・スパロウが
乗組員を集めているという噂を知る。
偽者を騙るのは許せないと酒場に乗り込んだジャックだったが
そこには、、、
<感想>
よくも悪くもジャック・スパロウの映画でした
今回は初の3Dで、わざわざ3Dにする必要があるのか?
っていつも思ってますが、今回も・・
まぁ自分が3Dが得意ではないっていうのもあるんですけど
でも、奥行きの広がりがきれいで
ただの景色がよかったです
飛び出すことに関しては、ディズニーのロゴがいちばんすごいと思う(笑
ジャック初の 恋人登場!!で
今回は冒険もロマンスもジャック独り占めか?って思ってたんですが
なぁんと!!
いや、宣教師フィリップ、かっこいい!!
そしてお相手は・・・
ここはこれから見る人のために伏せておきますね
これからこの恋の行方、チェックですよ~
最初ね、いつものケンを振り回しての冒険活劇で
これがまた長くてね~(笑
見せ場も数々あるんだけれど、もうこれまで3作見ているわけで
それほど目新しいものがあるわけではないので
もうちょっと チャッチャとやってくれないものかと
思い始めていたところで
人魚登場!
全員 美人で 胸はどうなってるんだろうと
ちょっとおじさんみたいな気持ちで気にしてました
海中シーン、すご~い で
ちょっと襲われてた睡魔に打ち勝てました(^◇^;)
この映画、見て楽しむものなので
これまで「楽しかった!」って思う人は
ぜひスクリーンでご覧になってね
☆は3つ半です
映画、長~いエンドクレジットの最後に 1カットありますからね
絶対に途中で席を立ってはいけませんよ(笑
それから、いろんな有名人が
カメオで登場しますから見落とさないでね
ジャックの父親は ワールドエンドでも登場した
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズです
今回も怪しく登場しますが、カメオじゃなくって
きっちり登場です(^0^)
あの独特の雰囲気を ジョニーはジャック・スパロウを
演じるに当たってマネをしたって言ってたから
今回もお楽しみにね
それから、ジャックがとびこんだ馬車に乗っていた
貴婦人は ジュディ・デンチでしたね
台詞、少しですが、笑えます
最初の人魚はモデルのジェマ・ウォード
本当にきれいですよ~
今回、続く~って雰囲気はありますが
ちゃんと話としては完結しているので
そこはよかったなぁって思いました(^0^)
-------
私事ですが、ちょっとお泊りで出かけてきます
前回の記事、返コメ遅れてますが ごめんね
