☆映画「プリンセス トヨトミ」
2011年 日本 119分
2011年 5月 28日公開
公式サイト:ここ
大阪全停止。
その鍵を握るのは、 トヨトミの末裔だった。
監督:鈴木雅之
原作:万城目(まきめ) 学
出演
松平元 : 堤真一
鳥居忠子:綾瀬はるか
旭ゲンズブール:岡田将生
橋場茶子:沢木ルカ
真田幸一:中井貴一
<ストーリー>
2011年7月8日、午後4時
大阪は全停止した。
人っ子一人いない街を烏が我が物顔に飛び回る・・・
人々はどこへ消えたのか?
400年の昔、大阪夏の陣
大阪城へ攻め入った 徳川軍は
豊臣の血を根絶やしにしようとしていた。
城から逃げ出した息子を連れた母
洞窟に息子を隠した後、母は切られてしまう
息子の名前は国松・・・
ふたたび 時は 現代へ
東京から大阪へやってきた 会計検査院の調査官3名
リーダーは通称「鬼の松平」と呼ばれる松平。
彼はどんな不正も見逃さないエリート官僚だ
それに付き従う部下は鳥居忠子と旭ゲンズブール
これまた少々の難はあるものの
才能ゆたかな二人だった。
向かった先は 財団法人「OJO」
特に不審な点もなく、
何事もなく検査は終わるはずだったのだが・・・
<感想>
4月からのTVドラマ、「仁」しか見ていません
そこに登場する「橘咲」を演じているのが「綾瀬はるか」です
ちょっと天然でかわいい
彼女が現代劇に出たらどうなるのだろうと思って
見てみました^^
天然の役だった(笑
結果、あんまり面白くなかった~(^◇^;)
豊臣の末裔が生きていて・・っていう浪漫は分かるよ
そして父から息子へと受け継がれるっていうのも
よかったよ
前半はどんな謎がって思いながら見たので
面白かったけれど、後半から
展開に無理がありすぎるし、台詞が説明調で眠いの
決起したときの状況が「なんで~?」だったし
一人で見てたら、ぶつぶつ言ってたと思います
でも、笑えるシーンもけっこうありました
タコヤキ屋の玉木君がすごく気になりました。
なんだか、感想も ばらばらな感じになっちゃった(^^;
星は2つ半です
