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☆映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」


 風に吹かれて~☆
2011年アメリカ132分

原題:X-MEN: FIRST CLASS

字幕:松崎広幸


2011年6月11日公開

公式サイト:ここ です


監督:マシュー・ヴォーン

出演

 チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX):ジェームズ・マカヴォイ

 エリック・レーンシャー(マグニートー):マイケル・ファスベンダー

 セバスチャン・ショウ:ケヴィン・ベーコン

 モイラ・マクタガート:ローズ・バーン

 エマ・フロスト :ジャニュアリー・ジョーンズ

 レイブン・ダークホルム(ミスティーク):ジェニファー・ローレンス


共存か、支配か。その<起源>を目撃せよ!


<ストーリー>

1944年、ポーランド

ナチスの手によって、少年エリックは両親と引き裂かれる。

そのとき、突然 エリックの身に異変が起き

両親と自分を隔てる金属の門が大きくねじまがるのだった。


同じく1944年

夜に目覚めた少年チャールズは台所に行く。

そこには冷蔵庫の前に 母親がおり ココアを

いれてあげようかと やさしく言う。

チャールズは、彼女が母親ではないことをすぐに見破る。

彼女は・・・・


時は流れ、1960年代

世界はアメリカとソビエトの間で冷戦が続き

一触即発の状態にあった。。。


<感想>

今まで見た X-MENシリーズの中でいちばん面白かった!!


ご存知、アメコミ「MARVEL」のミュータントのお話で

いろいろな特殊能力をもったミュータントたちが

いろいろな理由で人間やミュータント相手に

戦うシリーズです

(こんな解説でいいのかな?(笑


最初からプロフェッサーXとマグニートーは強力なミュータント、、、

そんな始まりだったと思います

Xの方は善、ミュータントの子ども達を集め教育

マグニートーは悪、強力なミュータントたちとともに人類抹殺を計画


2つのグループは、すさまじいパワーで戦うわけです

だからストーリー性よりも、映像重視で

劇場では見ることができても

テレビでわざわざ見る気持ちにはなりませんでした


しかし、これはテレビで放送されたら見ます!

(ドラマ性も大きいなウェイトを占めてるの)


予告編やタイトルからして

Xメンの最初に戻ります。

前回、ローガン(ウルヴァリン)の最初も

映像化されましたが、今回はチャールズとエリックという

二人の青年に焦点が当てられます。


後に敵となり戦う二人だけれど

今回は強い友情で結ばれています


この映画を見ると、どうして敵同士になってしまったのか

とか ミスティーク(変身能力を持ってる青い美女)

の謎とかも分かります


132分という長い映画ですが

次にどうなるの?って緊張しながら

最後まで見ることができました。


ところどころで うるうる泣く私(^^;ゞ


そうそう、そのウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)

チラッと出てますよ

相変わらず、悪そうな雰囲気で・・

二人がすぐに退散するのが笑えた


ミスティークは今回 ジェニファー・ローレンスという

若い女の子が演じていますが

変身したときに、今までのシリーズで

ミスティークを演じていたレベッカ・ローミンに

変身するのでお見逃しなくね

ちっちゃいストームとかちらりと登場(笑

スタン・リーは登場していたのか不明(^^;ゞ

悪役はケヴィン・ベーコン

以前は青春スターだった彼、こういう悪役やらせると

うまいわぁ・・


最近、Animaxで放送中のアニメ「X-MEN」も密かに鑑賞中です(^^;ゞ

ここには プロフェッサーXの仲間としてエマ・フロストが登場するのよね


やっぱり仲間はいいよね

1人ではダメでも、いい仲間となら何でもできる!

って思わせてくれたお勧めの1本でした(^^)

☆は4つ半で・・・