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☆映画「GANTZ: PERFECT ANSWER」


 風に吹かれて~☆

2011年 日本  141分

2011年4月23日公開


オフィシャルサイト:ここをクリック


監督:佐藤信介


出演

 玄野計 : 二宮和也

 加藤勝 : 松山ケンイチ

 小島多恵 : 吉高由里子

 鈴木良一 : 田口トモロヲ

 重田正光 : 山田孝之


<ストーリー>

女がロッカーの奥から取り出したのは

小さな箱、、、

その箱の中を見て、彼女は興味なさそうに

ゴミ箱に捨ててしまう

ところが、翌朝、捨てたはずのそれが

彼女の手の中にあった。。。


星人との戦いの途中で

幼馴染の加藤を失ったく玄野

貢献度に応じてGANTZからもらえるポイントが100点になると、

死んだ仲間をよみがえらせることが出来るという

GANTZの言葉を信じ、戦いに身を投じていた。


そんなある日、加藤が玄野の前に現れる。。。


<感想>

GANTZの前編も、劇場で見たんですが

いろいろ忙しくてアップしないうちに後編が・・・(^^;


先日、TV放映された「ANOTHER GANTZ」も見てから

この「PERFECT ANSWER」に臨みました。

とはいえ、原作もアニメも見たことありません


何も分からないまま終わってしまったⅠよりも

こちらの方がずっと見ごたえもあり面白かったです


SPでは、私、殴り合いが苦手だって書いたんですが

今回のアクションは平気です

出演者、みんながんばっていましたよ

なかなかの迫力です

ただ、長い! ちょっと飽きる(^^;


この映画は日テレ系なので

公開前に、ニノと松ケンがいろんな情報番組に

登場し、コマーシャル行ってましたね


その時「見てほしいシーンは?」って聞かれたニノが

多恵の台詞で「これからは〇の〇〇で」って

言うところだって言ってました。


自分の台詞じゃないところがニノらしいというか・・・

とにかく、みなさん、その台詞

注目して 見てみてください


私としては、普通だったけどね(笑


PERFECT ANSWERってサブタイトルだから

一応の解決は見るのだけれど

まだ なんだかよ~分からん みたいなところもありますよ


結末も、こういうの有りだとは思うけど

他にもちょっと納得いかないところがあったり・・・


ニノも松ケンも良かったと思うから

脚本がイマイチだったのか

泣くのが大好きな私が 泣けなかったです


星は3つ半です


この映画、141分と長いんです

最初に他の映画の予告編を見ていたら

2時間半を超えますよ


だから、水分は控えめに

最初にトイレに行っておきましょう^^