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☆映画「マイティ・ソー」


 風に吹かれて~☆

2011年アメリカ 115分 3D作品

2011年7月2日公開

公式サイト:ここ です

原題:THOR

字幕:川又勝利


監督:ケネス・ブラナー

出演

 ソー: クリス・ヘムズワース

 ジェーン・フォスター: ナタリー・ポートマン

 ロキ :トム・ヒドルストン

 ホーガン: 浅野忠信

 オーディン: アンソニー・ホプキンス


神失格の男《ヒーロー》

“二つの世界”の運命は彼の手に


<ストーリー>

天文学者のジェーンは決まって現れる

星の異常な輝きを調査していた。

その日も、その星座が光り始めたかと思うと

激しい光となり、たつまきのような風が荒れ狂う。


慌てて逃げようとした車に一人の男がぶつかる。

ジェーンたちはその男を病院に連れて行くのだが、

彼は病院で大立ち回りを演じ拘束されてしまうのだった。


彼の名前はソー

はるか遠い銀河の向こうで、強大な力を誇る王

オーディーンの息子で次期王位継承者だった。


しかし、長い間 緊張状態にある巨人の国に

勝手に攻め入り 父王の怒りを買い

力を奪われた挙句、地球に追放されたのだ。


彼がいなくなった神の世界「アスガルト」では。。。


<感想>

原作はアメコミ、その実写化です

もう、これまでにもたくさんのアメコミが実写化されてきたのに

まだまだ こういうヒーローものがあるんですね(^-^)


見る前に、見ようかどうしようかと少し迷いました


ヒロインが ナタリー・ポートマンでしょ。

そして監督がシェークスピア劇で有名な

ケネス・ブラナーなんですよ

二人がこの作品を引き受けたのだったら

面白くないことはないのだろう

という、不純な動機で見にいってきました。


強大な力を持ち、自分の力に酔いしれ

傍若無人なソー

地球に追放され、パワーも奪われてしまうけれど

地球人の女性と知り合い、愛し合ううちに

人間的?な成長をとげていきます


まぁ どこにでもありそうなストーリー(笑


でも、氷の世界の戦いとか、ブリッジとか

ちょっと面白かったです。


それよりも何よりも

私はアメコミは詳しくはないですが、

考えてみれば映画化されたのはほとんど見ています


それで、今回 台詞のなかに

他のアメコミを連想させるものがいくつか出てきて

にやにやしちゃったの

「スターク社のアーマーか」って

あら、アイアンマンじゃない?とか


そんなこと思いながらみていたら

エンドクレジットの最後に、

有名な俳優さん(見てのお楽しみね)が

登場して、、、、


この続きは

「Avengers」でなんて 出てきました


来年公開予定の「Avengers」には

アメコミ「マーヴェル」のヒーローたちが一同に介する模様(笑

ロバート・ダウニー・Jrのアイアンマン、

スカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドウ

クリス・エヴァンスのキャプテン・アメリカ

ハルクも出るのね

もちろん、今回の主人公ソーも登場です


アニメが今月からディズニーチャンネルで放送されるんですが

映らないので、がっかりです(笑


浅野忠信が出ているって事で、それもちょっと注目したけれど

いてもいなくてもいいようなキャラクターでちょっとがっかり

次回作、期待しよっと


映画自体は可もなく不可もなく

☆は3つです


そうそう、女戦士のシフを演じていたジェイミー・アレクサンダー

どこかで見た顔だと思っていたら

ドラマ「Kyle」で「XX」のジェシーだったね


主人公のクリス・ヘムズワース

オーディションでこの役を勝ち取ったようです

体を鍛えるようにといわれ、鍛えすぎて

最初に用意してあった装備が入らなくなったんだとか・・・

身長、191cmもあるそうです

この人、新生スタートレックでカークの父親役だったんですよ


前述しましたが、

最後まで席を立たないようにしましょう(^-^)