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☆映画「アイ・アム・ナンバー4」


 風に吹かれて~☆
2011年 アメリカ 110分

2011年7月8日公開

原題: I AM NUMBER FOUR

公式サイト:ここ です

字幕:稲田嵯裕里


ナンバー4、覚醒――その“力”に、集結せよ。


監督:D・J・カルーソー

出演

 ジョン/ナンバー4: アレックス・ペティファー

 ヘンリー: ティモシー・オリファント

 ナンバー6: テリーサ・パーマー

 サラ: ダイアナ・アグロン


<ストーリー>

深夜、家の外にだれかがいる気配がする。

外を伺おうとしたその時、家は襲われる。

必死で逃げる少年、、、


その頃、高校生のジョンは海辺で仲間達と

パーティーを楽しんでいた。

かわいい女の子に呼び出され、二人で海にいると

突然、足に焼け付くような痛みが走り

その部分が光りだす。


その痛みは ナンバー3が殺されたという知らせだった。


侵略者によって滅ぼされた母星から

地球に逃れてきた9人


その3人目までが、追ってきた侵略者により殺された今

次はナンバー4であるジョンの番だった。。。


<感想>

図書館に行くと、「YA」というコーナーがあります

ヤングアダルトということで、アメリカでは13歳から19歳の

世代の人をさす言葉で、「若い大人」という意味だそうです。


そこに置かれている本は、ファンタジーなども多くて

私はそのコーナーが大好き!

図書館に行くと、まずはそのコーナーで新刊を探したりします


そこで、出会ったのが「アレックス・ライダー」シリーズでした

女王陛下の少年スパイというサブタイトルつき^^


そのアレックス・ライダーが映画化され

主人公に抜擢されたのが

本作品の主人公でもあるアレックス・ペティファーでした。


へへ、長い前置き!


どんなハンサムな少年が演じるのだろうと

期待していたら、期待を裏切らず・・・(笑

映画の出来はおいといても、アレックスには

満足でした


その、アレックスが今度は高校生で登場

見にいかないわけには行かないでしょ?


5年の間に、すっかりたくましく成長して・・・

カッコイイ青年になっていました


さて、作品感想に戻ります


もっと敵との戦いがメインの派手な戦闘シーン満載の

映画だと予想していたのですが

さにあらず、、、


もちろん、マイケル・ベイ製作、D・J・カルーソー監督だから

派手ですよ

戦いもあるけれど、どっちかっていうと

高校生の恋愛モード全開の映画でした(^^;


青春学園もの?(笑


見ていて、トワイライトシリーズを思い出しました

いや、ずっと前にやっていたロズウェルかなぁ


だからと言って、嫌いなわけではなく

むしろ大好き!(笑


バンパイヤと人間の恋とか、宇宙人と人間の恋・・・

障害はつきものだものね

それを乗り越えて、恋は成就するのか!?


アレックスの相手役は

ドラマ「Glee」で御馴染みのチアリーダー

ダイアナ・アグロンです

あのドラマでは、常にチアリーダーの扮装をしていますよね'v'

今回もチアリーダーって台詞が出て、ププっと笑った私。


彼女よりもね

ナンバー6のテリーサ・パーマーが男前!(女の子だけど)

見たら、きっと惚れます


そして、犬が楽しい


ツッコミどころだらけです

でも、そこに目をつぶり トワイライトシリーズ見てるときのような

感じで見ればなかなかだと思います


私はこういうジャンル大好きなので

☆は4つです(´m`)


続編つくります!って感じのラストだったけれど

製作されるのかなぁ・・


YAで人気のシリーズを映画化すると

第1話で終わってしまうこと、多いからなぁ

私はぜひ続きを見たいです

エラゴンもダレン・シャン、ライラシリーズも・・・(ノ_・。)


アレックスは1990年4月10日生まれの21歳、

映画がイマイチでも、アレックスを見る価値あり!

だと思う

イケメンです(^ー^* )フフ♪


そうそう!

主人公は逃亡しているため

過去を葬り、名前を換えることを

しょっちゅう行っています


今回の名前は ジョン・スミス

ありふれたどこにでもいそうな名前ですね

ナンバー4が ジョン・スミスと名乗ったので

ナンバー6は「ジェーン・ドウ」と名乗りました。


この名前も、女性の身元不明死体などを

一時的に呼ぶときに使われる名前です