☆映画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
2011年10月28日公開
公式サイト:http://34.gaga.ne.jp/
字幕:佐藤恵子
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演
ダルタニアン:ローガン・ラーマン
アトス:マシュー・マクファディン
ミレディ:ミラ・ジョヴォヴィッチ
バッキンガム公爵:オーランド・ブルーム
リシュリュー枢機卿:クリストフ・ヴァルツ
コンスタンス:ガブリエラ・ワイルド
<ストーリー>
17世紀、ヴェネツィア
3人の男プラス1人が闇の中から現れる。。。
厳重に保管してあったあるモノを盗みに来たのだ。
恐ろしい罠をかいくぐり、手に入れるのだが・・・・
フランスでは若き王「ルイ13世」が王位についたが
実験は枢機卿リシュリーに握られていた。
そんなことも知らず、田舎で育ったダルタニアンは
銃士に憧れ、パリを目指す。
途中、リシュリーの腹心の部下、ロシュフォールと揉め
殺されそうになったところを救ったのが
ミレディという謎の女性だった。。。
<感想>
時代と登場人物をいただいただけで
まるっきりのSFファンタジーです(笑
ファンタジーというより、フェアリーテールかもしれない(*^m^*)
ものすご~く、お金をかけた おとぎ話ですよ
私はこういうの嫌いじゃありません
エンターテインメントに徹して作られているので
見ている間はとっても楽しいです
3Dで公開されているんだけれど
うちの近くのシネコンは 3Dは吹替版のみだったので
2Dの字幕版を鑑賞しました
別に3Dでなくても、十分楽しめました。
3Dは苦手なので、2Dでもいいんじゃないかな(^ー^* )フフ♪
ミレディを演じているのはミラ・ジョヴォヴィッチです
バイオハザードをはじめとして、数々のアクション映画に
出演しているので、殺陣 上手よね~
(バイオハザード、さらなる続編製作中?)
主人公(?)ダルタニアンを演じていたのは
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 の
パーシーでした。
(パーシー続編が作られそうですね)
主人公に?をつけたのは
誰が主人公なのか よく分からなかったから(笑
三銃士っていうタイトルだけれど
それほど三銃士にスポットが当たっているわけでもなく
ダルタニアンも がんばったね~っていうくらいです( ´艸`)。。。
その三銃士の「アトス」を演じていたのはマシュー・マクファディン
この人は、私のお気に入りの映画「プライドと偏見」で
Mr.ダーシーを演じてました。
純粋なイギリス人ですが、今回はフランスの三銃士の役です
そうだ! この映画
フランスでもベネツィアでも
話す言葉は すべて英語よ~
最近、リアルな感じを出すためか
郷に入っては郷に従えで、その国の言語を使う
映画も増えてきたなぁと思っていたけれど
この映画は、娯楽大作だからね
ぶつぶつ言ってもしょうがないよね(笑
イギリス人のオーランド・ブルームは
ちょっとぬけてるイギリス人公爵で登場です
ロード・オボ・ザ・リングで印象的だったエルフのレゴラスも
パイレーツやトロイなどで、着実にステップアップです
嫌味なヤツをやらせてもうまいわぁ
これから、こういう役をたくさんやってほしいです
で、いちばん 注目したのが
ルイ13世カップルです
フランスの絶対王政の代表がルイ14世だから
その礎を築いたのが13世だろうなぁって言うくらいの
私の認識力です(^^;ゞ
帰ってきてからwiki読みました
王妃はスペイン王の娘だったのね
映画ではイングランド王の娘かと思いましたが・・・
政略結婚で 結婚させられた二人が
お互いを思っているのに うまく伝えられなくて・・
みたいなところがね
ちょっと良かった
星は3つ半です^^
続編を作るつもりの 終わり方だったけれど
興行収入がよければ、きっと作るんでしょうね~(笑
映画内容の感想はほとんど書いてませんが
それほど内容のある映画じゃなくって・・・'v'
