☆映画「カウボーイ&エイリアン」
2011年アメリカ 118分
2011年10月22日公開
公式サイト:ここです
監督:ジョン・ファヴロー
出演
ジェイク・ロネガン:ダニエル・クレイグ
カーネル・ウッドロー・ダラーハイド:ハリソン・フォード
エラ :オリヴィア・ワイルド
ドク :サム・ロックウェル
ナット・コロラド: アダム・ビーチ
エメット: ノア・リンガー
<ストーリー>
1873年 アリゾナ
木もまばらにしか生えない 荒れ果てた高地で
男は目を覚ます
自分が誰なのか? なぜ、ここにいるのか彼は
思い出せない
わき腹には深い傷があり、思わず痛みに顔をしかめる
いちばん奇妙なのは 手に見たこともない腕輪をはめていた
それは、どうやっても男の腕からはずれなかった。。。
自分の正体が分からぬまま
寂れた街へとたどり着くと、そこで銃撃戦にまきこまれて
しまうのだった。。。
<感想>
あはは~
19世紀にエイリアンがやってきて
カウボーイと戦ったらどうなるでしょう?
エイリアンといっても、あの「Alien」ではありません
異星人っていう意味のエイリアンです
違うエイリアンだけど、あのエイリアンと
似ているところも多かったです
(映像もね)
今年は、よく 異星人(宇宙人)に襲われた年でした(笑
スカイライン-征服
ロサンゼルス決戦
カウボーイ&エイリアン
E.T.のような 友好的な異星人ではなく
一方的に襲ってくる異星人です
だいたい、地球にやってきたっていうことから
進んだ科学力をもっているよね
だから、なす術もない訳です
それも、今回は19世紀です
交通手段は馬、銃とダイナマイトが武器だという
そんな時代です
記憶を失った男を演じているのは
007の「ダニエル・クレイグ」です
彼の正体は? なぜ、最強の武器である腕輪を
身につけているのか?
その謎をちらつかせつつ、ストーリーをひっぱっていきます
どちらかというと
異星人モノというよりは、西部劇という感じで
誇り高き男たちが多々登場し
西部劇のテーマ曲がよく似合います
ハリソン・フォードもその頑固な西部の男を熱演です
でも、戦う相手が 異星人でしょ
トンボのような飛行物体でやってきては
人間をさらっていくのに、どうやって対抗するのよ
で、途中から 何だか何でもありな状況になっていき
おいおいってね(^^;
なんでまた、ダニエルもハリソンもそして
サム・ロックウェルも出演したんだろうなぁんて
思ってみてました
この変な設定に我慢できれば、楽しめるかも
だって、ダニエル・クレイグ、かっこよかった!(笑
星は3つです
ヒロインのオリヴィアは 私にとって「Dr.HOUSE」の
「サーティーン」です(^ー^* )フフ♪
彼女は あのディズニーの「トロン」でもヒロインで
最近、映画づいてますね
彼女が傷を見ると、てきぱきと治してくれそうで
笑っちゃう・・・
けれど、今回の役はなんと言うか( ´艸`)。。。
一人だけ エイリアンの本拠地を見つける旅に同行する
少年、どこかで見た顔だと思っていたら
「エアベンダー」の少年「アン」だった
大きくなったなぁ・・・
期待せずにいけば、そこそこ楽しめると思うよ
