ズンバ初体験
「ズンバ」って何?
と思った方も多いはず
私も、この言葉を聞くようになったのは
ここ1年くらいです
昨日、 ピラティスのインストラクターの先生の
スタジオ開設4周年のイベントが静岡であり
参加してきました
午前中は、タオルワークと
ピラティスと ズンバです
ロン・フレッチャーさんのタオルを使ってのエクササイズをし
T先生のピラティスをフローで行いました
後半は外部のインストラクターを呼んでの
ズンバです
ズンバ:
コロンビアのダンサー兼振り付け師であるアルベルト・"ベト"・ペレズ
によって創作されたフィットネスプログラムの名称である(wiki)
ラテンミュージックに合わせて踊るのです
ラテンミュージックだから、テンポが速い
そもそも、リズム感がない私
踊るのは避けてきました
ダンスが好きなら、そもそもピラティスではなく
エアロビとかからエクササイズに入ったはず・・・
もうね、インストラクターの服装から違うの
ストリート系というか、頭でぐるぐる回れるのでは・・・
と思われるようなインストラクターの先生です(女性)
曲に合わせて、パワフルに
セクシーにかわいらしく踊ります
指示は出ないので、ひたすらインストラクターの真似をします
10分やっただけで、汗が吹き出しました
一応、くりかえしもあるのだけれど
勝手気ままに進む(←私にはそう思えた)ので
ぜんっぜんついていけなくて、
あまりの出来なさ加減に、だんだん笑っちゃうの
途中で時計を見ると、まだ20分もある!('ー')
最後は曲に合わせてのストレッチ
これだけはできた(^w^)
今、巷ではすごい人気らしいズンバ
私にはちょっと無理かも・・・(* ̄m ̄)
でも、汗をたくさんかいて
スッキリした気分になりました
ずっと心にのしかかっている
九州のことも、このときは忘れられた
ハマる人がいるのも分かるわ(^O^)
フィットネスの後は、4周年を記念して
みんなでランチです
ハワイアンレストラン
左上:グァバビアとマンゴービア
左下:ジンジャーパイナップル
右下:ハワイ風のランチ
右上:デザートとか・・
終わった後、葵タワーにある
静岡市美術館でルーシー・リー展を見てきました
繊細で温かみのある色とフォルム
特にやさしいピンクがお気に入りでした
ルーシー・リー
1902年ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれる
戦争に向かう1938年にロンドンへ亡命
苦難を乗り越え、轆轤と釉薬を研究して
いろいろな色を生み出しました
1995年没
まさに激動の20世紀を生き抜いた陶芸家です

