子供の頃からずっと自分の感情を抑えて生きてきました。

喜び、悲しみ、苦しみ…特に怒りを表現することが苦手でした。

本当の感情を表現した時に周囲の人々から真っ向から否定されたり、色んな迫害を受けてきたせいで本当の自分は受け入れてもらえないと、子供ながらに諦めてしまった。

こうしてずっと本当の自分を封印してしまっていた。

けれど去年の夏にある出会いがあって、私の封印が少しだけどとけました。

それまでネガティブに偏っていた心が、いくらかはポジティブになれました。

が、そこで学んだことにも偏っていた面がありました。

そのあとも色んなスピリチュアル本を読んでからも、ポジティブな思考や言動で常にいなくてはならない、嘘も愚痴も言い訳もしてはいけない…また違う規制や価値観を自分に強いることになって、とても苦しくなりました。

昔から完璧じゃないくせに完璧でなきゃいけないと思ってしまう癖が災いして、ポジティブシンキングも徹底してやらないといけないと、また自分を縛ってそれが実行出来なかったり、上手くいかないことで自分を責めていました。

私は成り得ない者になろうと必死になっていたと教えてもらいました。

人間だからネガティブな気持ちがあって、当たり前なんだと。

どんなに怒りを抑えて隠しても、必ず何処かで噴出している。

嫌なことされても言われても笑って、相手を許そうとずっと努力していましたが、それは本当には許せていない…本当の自分ではないと思います。

本当の自分を解放して自由に生きていきたいです。
雨が降る日は、落ち着く気がします。

天気のいい日は、何となく動かないともったいない気持ちになるけど、雨の日はぼーっとのんびりできるし、ずっと読んでなかった本も読めたり(*^_^*)

温かい紅茶を飲んで、ほっこり…

ほんの些細なことだけど、小さな幸せ感じていますo(^-^)o

屋根のあるところに住んでるだけでも有り難いと思います。

食事のあと公園でのんびり散歩をしてきました。

お日様がポカポカ暖い中、友達の赤ちゃんと一緒に童心に帰ってブランコに乗ったり、久しぶりに友達とゆっくり話が出来て楽しかった(*^_^*)

お互いに忙しくてなかなか会えなかったけれど、改めてこういう時間って大事だなと思いました(^-^)

その赤ちゃんはなかなか人に慣れない子らしいのですが、私にはしばらく会ってなくてもすぐに打解けてくれるのでそこも嬉しいところですo(^-^)o