今日、素敵な講座を受けてきました。



今日、素敵な講座を受けてきました。



こんにちは。
ルルテルのやすよです![]()
ブログをご覧くださって ありがとうございます。
昨日の記事の続きです。
気持ちが浮上してきたとき、
チャレンジしてみたくなったこととは…
そんなに特別なことでもないのですけども
(そして 不思議と
意識せぬままに 始めていたことですけども)
「人との触れ合い」です。
実は…
人との触れ合い
(コミュニケーション全般という意味ではなくて、
実際的な 「人に触れる」という行為のことです)
が 苦手で(・・;)
握手は ギリ大丈夫。
でも 人に さっと手を差し出したり
ハグなんて もってのほかじゃし(x_x;)
ハイタッチも タイミングがずれそうで 緊張するよね。
身体が 緊張でこわばるし![]()
自分なりに 原因を考えてみたのですが…
小さいころから 母のことがとても好きでしたが
母は、あまりスキンシップをするほうではなくて
たぶん 母も そういう直接的な愛情表現は
苦手だったのかもしれません。
頭をなでる とか
抱きかかえる とか
添い寝して寝かしつけてくれる とか
そういう記憶は ほとんどなくて
(あくまでも私の記憶ですけどね)
母は 家事に手を抜かない人だったので
他のことには とても手をかけてもらったと思うのですが
こと 触れた記憶となると あまり ありません。
手をつないで歩いた時の記憶などは
たぶん ほとんどそういう機会がなかったせいか
うれしいような照れるような気持ちで
子どもながらにドキドキしたのを覚えているほどです。
会話は 多かったと思うのですけど
母も めいっぱい働いて
いつも忙しそうでしたので
スキンシップが欲しくても
甘える ということが
とても怖かった![]()
のを覚えています。
そのせいか
なんだか 私は
こちらから人に触れようとすると
「拒絶されるんじゃないか」
という恐怖が
一瞬 心によぎるのです。
なので
「片手に軽く触れるだけ」の
マインドブロックバスターのセッションでも
手に触れずに行うことが 多かったです。
でも
「片手に軽く触れる」と銘打ってあるおかげで
人様の手に触れさせていただく ということに
徐々にですが 慣れるきっかけには なっていったと思います。
マインドブロックバスターになった後、
成り行きと自然な展開で 私は
「手相リーディング」を学ぶことになります。
これも 手に触れますよね![]()
次第に 手に触れるということに
抵抗は少なくなってきました。
手相は 相手の方から
「見て見てー」と手を差し出してくれるんですもの![]()
自分から手を差し出してくれた方に関しては
拒否される恐れもない![]()
これは 私にとっては とてもありがたい環境でした。
と同時に、
マインドブロックバスターと
手相リーディングを通して
私は 「手」という器官が
どれほど多くの情報を伝達しうるかを
日々実感していきました。
特に 手相のお仕事は ありがたかったです。
企業様に イベントとして呼んでいただくと
企業様が たくさんの人を 集めてくださるので
まだ経験が浅かった私でも
一日に20人から25人くらいの方を
見させていただけました。
すぐに 100人 そして 200人と 見せていただけました。
その方たちは みなさん 喜んで
手のひらを差し出してくださるのです。
初対面の私に…![]()
当たり前といえば 当たり前かもしれません
手相みてもらわない?と誘われて
集まってくださってる方々なので
でも
昔から「手の内を見せる」などという言葉が
存在することからもわかるとおり、
手を開いて見せることは
心を開くことと通じる部分があります。
「手」を「開いて」見せてくださる
触れることを前提に 手を差し出してくれてる
ってことは
それだけで 私も 心を開くことができるし
本当に ありがたい体験だったのです。
手を通じて たくさんの情報が
お互いにやり取りされているのを感じます
無意識のうちに ですが
考え方のクセ
今まで頑張ってきたこと
今の心の状態
たくさんのことが感じられてきます。
数々 イベントにも参加させていただいたので
どのくらいの方々とお会いしたか
数えてはいませんが
何百人という単位になることは間違いなく
なかなか そんなにたくさんの方と
生きているうちに触れ合えるだけでも
本当にすごい体験です![]()
ありがたい![]()
![]()
続きます
こんにちは!
ブログをご覧くださり ありがとうございます。
今日は 新しいサロンの場所に 入居の日
朝からドキドキしたけども 最高の一日になりました![]()
エアコンを取り付けに来てくださったのは
エグザイルじゃないほうの マツさん
(たまたま 工事に来てくれたおじさんが
マツモトトシオさんだった)
工事が お昼の時間にかかったので
マツさんと 二人きりで
新居で
買ってきたお弁当を食べました(笑)![]()
![]()
今回、ここに至るまで
なんだか迷う時期が 長かったです。
移転するとは決めたものの
そもそも そこで 何をやりたいのかが 自分の中で
なかなか はっきりしてこなくって
セラピーとか
誰かを元気づけたいとか
応援したいとか
関わった人が 幸せになっていくお手伝いをしたい
とか 思って始めた ルルテルフォレストでしたが
ルルテルを通じて どんどん深く自分と向き合うことになり
いろんな出来事を引き寄せ、体験していくうち
当初の目的だと思ったことは
どれもこれも 偽善に思えて
本当にそれがやりたいこと?
また たくさんの投資をしてまで
新たにやる意味ある?
人を集めて 寂しさを紛らわせたいだけなんじゃないの?
目立ちたいわけ?
人にチヤホヤされたいだけなんじゃないの?
そんなことを自問自答してみたり…
本当に これがやりたいっていう 人生の目的みたいなものを
しっかり持ってる人を見ては うらやましく
卑屈な気持ちになってみたり…
「これが私の使命なの」
「これが私の生きている意味よ」
みたいな そうゆうのに憧れて
「なんだかなぁ」
「なんだかな 私って」
「めんどくさがりなんだから 家でおとなしくしてりゃいいのに」
ぐるぐると そんなことばかり考えて
数か月も過ごしました。
最後の最後
いよいよ オープンが近づいてきた5月は
うまい具合に いやなことが重なり
しっかりしっかり 落ち込むことができました。
うまい具合いうのは、負け惜しみじゃなくて
ほんまに
ざっくり心をえぐられて 落ち込むような日がないと
なかなか 浮上しにくい性格なので
ほんまに めちゃくちゃ落ち込む出来事が
なんだか重なったことが
私にとっては ベストタイミングだったのです。
たとえば 風邪をひいたとき 熱が一気に上がったほうが
スッキリ治るとか そういう感じかな
自然治癒力が 最大限になる感じ
風邪も 中途半端に 良くなったり悪くなったりすると 長引くからね。
落ち込むときも めいっぱい落ち込んで
自信のかけらもなくなるような気持ちにまでなって
しっかりその気持ちに浸ったほうが
周りの人の優しさや
家族のありがたさが身に染みて…
感謝の気持ちがマックスになると
やっぱり 心の自然治癒力が 最大限になるのです。
で、
「みんな優しいし
ありがたいし もったいないし
たんたんと 生きていこう」
「大げさな使命とか 考えなくていいや
人が会いに来てくれて
お互いに 心を開いて
話ができる。
そんな場所が 欲しいだけなんだ」
と
自分なりに しっくりくる答えに たどり着いたのでした。
一緒に笑いあえたら いいじゃないですか
わたし、さみしがりじゃし![]()
そんな風に思えたときに
今 チャレンジしたいことがひとつ
思い浮かびました。
続きます。