今のお部屋に入居して 1ヶ月が経ちました。
6月1日に 初めて鍵を開けて入った日が
ずいぶん前のような…
エアコンの取り付け工事に来てくれた
(エグザイルじゃないけど)マツモトトシオさんというオジサマと 一緒にお昼ご飯を食べました

オープンの日は 7日!と 先に決めて お知らせしていたのですが、
家具も何もないお部屋に入るのは その日が初めてで
「さて どんな風に このお部屋を使っていこうかしら?」
いろいろ置くつもりもないけど、
棚とか 机とか (ちょびっとだけど) どんなものを置いたらいいか イメージもつかめず、なんだか馴染めないなぁ…と







全然イメージが
広がらない
困ったなぁと思いながら
あちこちのお店を歩き回って
そんな時 目に飛び込んで来たのが
これ!!
どこでもドア!!!
ならぬ
扉つき 鏡
異次元への扉



みたいな
ワクワクする〜!!

この鏡を見つけて
お部屋に運び込んだら
一気にイメージが広がって

なんだか とっても 大好きな場所になりました

そう言えば…
話は変わりますが
ひつじで連想して
また 「星の王子様」を見直しました。
これはなかなかの謎だ。
ぼくにとって同様、王子さまが好きなあなたにとっても、まだ見たこともないヒツジが1本のバラを食べてしまったか否かで、宇宙がすっかりかわってしまう……
空を見てほしい。
そして自分に聞いて見てほしいーーー
どっちだろう?
ヒツジは花を食べたか?
その答えによって すべてが変わる……
大人たちは これがどんなに大事なことか 理解できないだろう!
ひつじ つながりで
もう一つ
ひつじがタイトルに入ってる本があったなぁ
なんだか素敵なタイトルの本…
と思って
探して読んでみました。
「羊と鋼の森」
静かだけど、すごく素敵な小説でした。
ピアノの調律師を目指す青年の話です。
ピアノの中の弦を ハンマーが叩くことによって音がでる、そのハンマーがフエルトでできているところからの「羊」。
小説の中では、ピアノの調律で目指すところを
原民喜の文章の一節で例えています。
何度か繰り返して出てくるその一節も素敵。
「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが 現実のようにたしかな文体」
美しいものって
自然と心を癒していきますね

なんだかなぁ

じんわりしあわせで
本当にありがたい

こんな素敵な場所をありがとう






