受験生、ということを理由に多くのものを削ぎ落としてきた。おかげで最近なんか変にまとまっている。安定して落ち着くとはこういうことなんだろう。が。いいんか?これで?丸くなり様、というのも。

聴くのにエネルギーを使う、というか神経に引っかかる音楽を、遠ざけて、人間関係を、横に置いておいて、ゆるゆると生きてみた。実際ラクであった。うんラク。もちろん、心理を勉強していると自分とは常に対峙していたもんだ。しかしそれはよい、一人で内向し、まとまりに向かう。他人だって、分析はするものの一方的だし。と、つまり音楽は意外に外的なもんなんである、わたしにとっては。

しかし。いいんか?という一片の気持ちが漫画や小説、音楽、人、に手を伸ばさせる。他の物語に触れようとさせる。

まあ実際これから自分が関わっていこうとしているところは、決して安定や平穏が望める場所ではないということだけは明らか。生死の問題なんか常につきまとうだろうし、そう思うと、今は充電期間、と思って安住しちまってもいい気もしてきた。
お見合いしました///

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文庫本。
これ,OMIAI BOOKSっていって,表表紙に主人公の紹介だけが書いてあるのです。本の題名や内容は書いてない。買わないとわからない。中身は中古の本。わたしのは22年前の本でした。

性別:男
ロッククライミングに熱中。
自意識過剰

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まだほんの少ししか読んでないけど楽しみ!!ドキドキ!!
こんな出会い。そんな出会い。
水島ヒロの小説が賞をとったそうで久しぶりにmixiにログインしたわたしはそのニュースをポチっとしてみたわけですな。するとそのニュースに関するまった知らない人(私が)たちの日記がでてきたわけですよ、そりゃウン百記事。ダイジェスト版で皆々様の日記の冒頭がだーっと並んでるんですね。素直にすげぇと感動する人、出来レースだ、と批判する人、批判する人を妬みだと批判する人、などが皆同じようなことを書いておられウン百記事。中~大学生の縮図か。でも気にもしていない人はふくまれていないので難しい。ほんでま、みてみると、素直に感動する人の絶対数てのは案外多くない。それよりも出来レースであるという批判を強く主張する人たちが圧倒的でありましたな(私調べ@てきとう)。ふむふむ。なるほど。デジタルネイティブな感じってこういう雰囲気も含む気が、しやす。んで、素直組の一部は批判組を批判するわけですから、純粋なる素直組はなかなかに少なそうですなー。

これらの中でわたしが一番気になるのは批判組を批判する準純粋組。彼らが守っているものとは?なかなかに考えさせられます。皆それぞれ、それぞれの敵と闘っている。

守るほどのものを持っているのだろうか。人に自分の軸を主張したい人、わたしはそれをがんばれーと応援するあたりか?他人を説き伏せてでも主張したいほどの何か、かあ。他人を尊重しすぎてもうまくいかないなんてー。と日々感じておりますが生きるって難しい。