水島ヒロの小説が賞をとったそうで久しぶりにmixiにログインしたわたしはそのニュースをポチっとしてみたわけですな。するとそのニュースに関するまった知らない人(私が)たちの日記がでてきたわけですよ、そりゃウン百記事。ダイジェスト版で皆々様の日記の冒頭がだーっと並んでるんですね。素直にすげぇと感動する人、出来レースだ、と批判する人、批判する人を妬みだと批判する人、などが皆同じようなことを書いておられウン百記事。中~大学生の縮図か。でも気にもしていない人はふくまれていないので難しい。ほんでま、みてみると、素直に感動する人の絶対数てのは案外多くない。それよりも出来レースであるという批判を強く主張する人たちが圧倒的でありましたな(私調べ@てきとう)。ふむふむ。なるほど。デジタルネイティブな感じってこういう雰囲気も含む気が、しやす。んで、素直組の一部は批判組を批判するわけですから、純粋なる素直組はなかなかに少なそうですなー。

これらの中でわたしが一番気になるのは批判組を批判する準純粋組。彼らが守っているものとは?なかなかに考えさせられます。皆それぞれ、それぞれの敵と闘っている。

守るほどのものを持っているのだろうか。人に自分の軸を主張したい人、わたしはそれをがんばれーと応援するあたりか?他人を説き伏せてでも主張したいほどの何か、かあ。他人を尊重しすぎてもうまくいかないなんてー。と日々感じておりますが生きるって難しい。