​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -69ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。





ホント、クリント爺ちゃん(←親しみを込めてこう呼ぶ)は

見えないものを見せるのが上手いなぁ。



公開中の映画

「15時17分、パリ行き 15:17 Paris」




↓あらすじ

2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。なぜ、ごく普通の男たちは死の危険に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!? 

(公式サイトより)




終映後には

「寝ちゃった」発言も 聞こえてきましたが(^_^;)

確かに! そうなんですよ




この映画に

カッコイイ英雄物語とか

華麗なアクションや

テロが いかに卑怯で陰惨か、なんて

告発めいた主張 なんか求めちゃぁ

眠くもなりますわ




かつて ハリー・キャラハン を演じた彼には もう

ステレオタイプ英雄 なんていない と分かってるし

如何にして テロリストを抑え込むか なんてことは

いくらでも 知ってる人間がいる




…この話、他の方が作ったら

主役の三人を盛大に盛りたてた

泣かせる映画を作っちゃうんでしょうね。。。

クリント爺ちゃん、そんなことするわけない^_^




彼が 描いているのは

綯い交ぜのリアル なのよ


三人の男がいる

私たちと同じように

それぞれに抱えてるものがある

(だから子ども時代が描かれてる)


どちらかといえば

落ちこぼれ と呼ばれる方で

夢破れた子




一人が こう お祈りしています

「私を 平和の道具に してください」

↑↑↑

・・・まことのりと まんまよね^_^




子どものころから

そして大人になってからも

そう まことのり続けた

そのまんまになったね。というお話



引き寄せちっくに言えば

「平和の道具になる」そのチャンスを

引き寄せた と言える




スクリーンに映る

三人が アメリカへ帰ってからの パレード風景の方が

非日常で

↑やたら嘘っぽい というか

絵に描いたように 浮いてるw




15時17分の、あの列車に 乗り合わせた 

緊迫の時間 の方が

日常に見えちゃう!

クリント爺ちゃんマジックですわ(´∀`*)





そこへ至る ヨーロッパ旅行も

希望の隊に入れなかった 挫折も

幼い頃の 満たされない想いも


ま、事の後の 英雄扱いも 含めてね

ぜんぶ全部、綯い交ぜのリアル。




テロリストと 怪我人を 引き渡した後の

スペンサーの 放心顔が 印象的です


そこには 願いを叶えた喜びもなければ

達成感もない

↑後から じわじわくるものは

あったと思われますが^_^



どちらかといえば 満たされなかった頃の

不満と共に 世界を見つめてた

子ども顔によく似てる




好きなことしたい

〇〇叶えたい

それは素敵なこと




だけど それが実際に

現実のスクリーンに やってくる時

合わせて 味わうものが あるってことね



それを人は

運命と 呼ぶのだ。



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↑この日本版ポスターすら

空々しく見ちゃうのが クリント爺ちゃんらしいなぁ(´∀`*)






|☆|高橋 早苗Facebook



1989年公開の映画

「魔女の宅急便」








13歳を迎えた魔女キキは

満月の夜、ひとり立ちの修行の為に 飛び立つ




見知らぬ大きな街には

彼女を気に入るひと

ただすれ違うだけの人

様々だ




お届けものの 仕事を始め

友だちにも 心を開くが

一方で 開けない心もある


そんな時 魔法の力を なくす





“血で飛ぶ”という 魔法の力は

ピンチに陥る 友だちを


「助ける」


この一心で

デッキブラシを 魔法のほうきに変える




…あなたが

ただ一心に 出来ることは

何ですか?




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↑ウチの箒は 棕櫚です(´∀`*)




|☆|高橋 早苗Facebook

まことのりとを書き出しながら

ひごと まことのりながら

また 書き直してみて。

しっくりくるものを 見つけています





おはようございます

高橋 早苗です




まことのりとって

まるで脚本みたいですね




私は 映画を観ながら

登場人物たちが それぞれに持つピースが

ピッタリ合って お話が 進んでく

そんな景色を 見ているのだけど




オレは(私は)

こういう者です!と告げて

(実際に 台詞を言う言わないは 別としてね^_^)

それに見合った キャラが やってくる




で、

和気あいあいと または

喧々ごうごうで 話が進むw




数秘で観ると

ヒトが持ち合わせる数字が

それぞれのキャラクターで




すべての数字で

あなた というひとつの 物語をつくってる

(ように、私には見えております^_^)





でね

まことのるってことは

名乗ること だなぁ。とね




イケ目 イケ顔 イケ眞コトで

ちのみちとおしながら

たなそえながら

まことのりながらw



今まで 全然

名乗ってなかった ってことなのね~

と感じています。




名前は言っても 挨拶しても

「名乗る」はなかったね。



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(ども。よろしく。)

↑じゃ足んないのね~




首にたなそえて ちのみちとおしたら

視界がクッキリ♪しました





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ひとつの映画を

繰り返し 観てるとね




このキャラ 〇〇っぽいな



と感じることが あります

私の場合は それが

数秘の数字 でして




「魔女の宅急便」を観ていて




黒猫のジジが

…友人そっくりやわ。

と気づき




なんだろうな

この「そっくり」って

どこから来たんだーい!


と、じーっと観ていたら いきなり




…あ。

4ね。




と合点がいきました^_^




主人公ほどには 目立たず

そのアクセル全開ぶりに

そっとブレーキを かけるような

言動の数々


目新しさにも 意外に動じないトコ

それは どこに行っても

ジブンの世界が しっかりあるから


何もかも オールフリーではなく

ホームあっての 自由さ


それでも 離れても

大切な存在を 気にかけて

戻ってくるところ


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んん~4の世界も

広くて深いね。


あなたの周りに

4はいますか?(´∀`*)






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まことのりと(と、らしきもの)を

書き出していて

ひとつ気づいたこと。



前回の記事はこちら





ひとの 口グセは 決め台詞

…ってこと。


で、それを口にしないと

始まらないってこと。


呟いて

言って

叫んで

申し渡して

やっと実現なのよね。




「I have a bad feeling about this..(嫌な予感がする…)」

って、その通りの展開になるし




「I love you.(愛してる)」

「know.(分かってる)」

のやりとりも




それを口にして 交わすから

やっと その通りに

イチャつけるといふ^_^




でね、

「I’ll be back.(戻ってくる)」

は かっこいい決め台詞 だけど


戻ってくるぜ!

(つまり今はさよなら)

・・・って、話は終わっちゃうんだ

↑映画としては、終わってよろしいのですけれど^_^





人生の間に 口にする言葉に

過ぎたかっこよさって 要らないんだね。




その通りの 望んだ展開になる言葉を

呟きましょう

言いましょう

まことのりましょう。だね(´∀`*)



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※なぜか 引用が「スター・ウォーズ」と「ターミネーター」になりましたw




|☆|高橋 早苗Facebook