​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -68ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

オペラシティアートギャラリーでの

谷川俊太郎展が

終わりました



公式サイト

http://www.operacity.jp/ag/exh205/




昨日、公式Facebookに

「混雑もまるごと楽しんで」と

アナウンスがあって

至極真っ当だなと感じました



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会場には 谷川さんの《ことばの森》が♪




アナウンスには

『…「混雑しているから観るのをあきらめる」のはあまりにも惜しい展示』

とも、ありました

↑そこに引っかかった私^_^





展覧会を観に

美術館や博物館へ 足を運ぶ時

その 作られたスペースの中で

必ずつきまとう「混雑」




トウキョウは 人が多くて 余裕がなくて

混雑を避けたがるところがあるけど

私もそうだけど^_^


人っ子ひとりいないスペースで

観るのがベストなのか?というと

ちょっと違うよなぁ。とね

(↑これを求める方は、TVの美術館紹介番組を見過ぎやと思われ)




私たちの毎日も

言葉に 溢れている

その混雑の中 欲しいものだけ 受け取っている


それと同じ。

混雑の中で 受け取るものがある

必ずね。




それを 目に見せてくれたのが

《ことばの森》

だったなぁ。





ちなみに おひとりさま流

展覧会の楽しみ方は


【展覧会は二度行け】


です(´∀`)



一度で すべて分かったなどど思うなよ!

です




↓前回記事

ことばの森と林と共有物 ー 谷川俊太郎展

https://ameblo.jp/parallel13/entry-12349976679.html






それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆





《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook

映画「ラッキー LUCKY」

最近は じーちゃんばーちゃん(親しみを込めてこう呼ぶ^_^)が主役の映画、多いね。

その中でも ちょっと異色な作品です。





(あらすじ)

神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。


↑公式サイト

http://www.uplink.co.jp/lucky/#nav

より





《人間とは 生きてゆく上で 時どき 励ましを必要とする生き物なら

ぼくは確実に その力を ビルからもらっていた。》

・・・と語るのは 星野道夫ですが




彼、ラッキーが受け取る《励まし》は

目の前の現実から。


だから 毎日の日課をこなす

クロスワードパズルをし

言葉の 意味を追いかけ

馴染みのバーじゃ 客の意見に反論し

「魂なんてない!」と叫ぶ





現実主義の彼は


《自身が ブっ倒れる》


という現実を受けて

はて、これから・・・?

と考え始めるのですね

(御年やっと、考え出したのかい?というツッコミは まぁ置いとこうw)




公式サイトのコピーが 象徴しています


《銀行強盗もしない、飛行機から飛び降りもしない、人助けもしない。

「人生の終わり」にファンファーレは

鳴り響かない ―》




…しあわせの〇〇、ハッピーなんとか…などという

《みんなで幸せになりましょう》と誘いながら

《私、不幸せなんです》宣言をさせるような

裏を返せば すかさず 不幸自慢に入っちゃうような

そんな甘ったるい映画作品どもには

まるで 後ろから(静かに、あくまでも静かにw)一撃を食らわすような この作品^_^


終活もぶっ飛ばせ。な匂いプンプンです(´∀`)




ま、ブっ倒れた当人は 医者から

「正常。遺伝子的にラッキーだ」と告げられ

どうすりゃいい? と問いますが

「ヘルパーを雇え」という アドバイスは却下。


医者が言いますね

「私の父と 同じだな

老いよりも 自由を奪われることを 恐れる」




…そうなんだよね。

私の父も そうでしたよ^_^




恐れるものは

「死」そのものよりも

自由が なくなるのでは という恐れ


身体に不自由を感じたことで

それに気づき出していくのね




気づいたところで

目の前の 何かが変わる 訳はなく

朝は来る


いつものダイナーは 若者が席を占め

クロスワードパズルは 空白を埋めろと迫る

理想の女を手に入れた男が

逃げたリクガメに 財産を譲ると 決めた友が

危険にそなえ 同じことを勧める 弁護士が

それぞれに言いたい放題


そんな中でも

犬は吠え サボテンは水を吸い 亀は歩く




身を案じ 訪ねてきた ウェイトレスに

彼は 秘密を告げる


誕生パーティーに招かれて 唄をうたう


そうしてまた

朝を迎える




意識した《終わり》の影を ふみながら

今日も ラッキーは歩く。




・・・観た人の数だけ

《こたえ》がある映画です




「パターソン」が

リアルタイムの 日々の 歓びなら


「ラッキー」は

終わりを 意識した 老いの歓び

・・・ってところか。




そこに、絵に描いたような笑顔は いらないのだよ。


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↑見よ!この仏頂面!^_^

…大丈夫。本編ではとびっきりの笑顔もこぼれます♪





公式サイト

http://www.uplink.co.jp/lucky





…にしても、20代は これ観れないね。(場内もOver30以上かな〜と思われ)

お子ちゃまには 分からない映画が出来て

おとなには 嬉しいご時世だわ^_^






|☆|高橋 早苗Facebook

先日の「15時17分、パリ行き」を観て


2009年の映画

「インビクタス/負けざる者たち Invictus」

を今一度観ています




↓過去レビューはこちら



↑戻ってきてね~^_^




この時はね

何しろ

ネルソン・マンデラ

という方がすごい方なので




27年間、投獄され自由を奪われて

というだけですごいんだけど

そんなことしてくれちゃってる白人たちに対して

許そうとする。

とにかく 赦そうとする。




家族が 「私たちを家から追い出した警官みたい」と揶揄する 白人たちに


近づき

笑いかける

挨拶を交わし

語りかけ

諭し

「わたしもそうしよう」という。

↑つまり一緒にやろう。とね^_^




そんなマンデラさんに目がいっちゃうので

映画の盛り上がり そのままに

ラストまで 突っ走っちゃう わけですが。




今回、おひとりさまが 注目したいのは

マット・デイモン演じる フランソワ・ピナール

(マット・デイモン、好きなんですよ♪というのはひとまず置いといてw)




大統領から お茶に招かれ

官邸に向かった フランソワ



御自ら アフタヌーン・ティーを振る舞う 大統領を前に

彼は 戸惑い気味


なぜ 自分が呼ばれたのか 分からないから

…何の用なんだろう?この人?

って顔が隠せないw




大統領も大統領で

他愛もない会話から

いきなり本題に入る

(といっても、ストレートに要求を告げないのがポイントね^_^)




「スプリングボクスの主将は 大変な仕事だ」

↑と、キミは指導者だよ

相手は違えど、わたしと同じ仕事をしているね。と認識させといて

いきなり切り込む




「指導者としての 君の哲学は?

チームに 全力を尽くさせるには?」




答えるフランソワ

「手本を示して 仲間を導きます」




「その通りだ」と頷きながらも

大統領は さらにたたみかける




「彼らが 思う以上の力を 引き出すには?


「卓越した力が 必要な時

自らを 奮い立たせるには?」

「周りの者 すべてを 鼓舞する方法は?」




「…実に難しい ひらめきが求められる」と言いながら

大統領は


27年間 拘束された 絶望の中で

詩にひらめきを得たこと


1992年 バルセロナ五輪に 招待された時

スタジアムの全員が 歌で歓迎してくれたこと

「神よ アフリカに祝福を」


その歌声を 聞くうちに

南アフリカ人としての誇り を感じ

国に尽くす意欲が 生まれた


《持てる以上の力》を引き出された

・・・と語るのね。




我々は 士気を 必要としている

国を 築き上げる ためには

誰もが 持てる以上の力を 発揮せねばならん




フランソワは 

官邸を後にしてやっと 気づくのです



主将として

いま以上の力を発揮してほしい

つまり 大統領が望んでいるのは

ワールドカップ優勝だ。とね^_^



そして マンデラ氏は

大統領として

「わたしもそうしよう」という 言葉のままに

フランソワを 導きながら

国を1つにしようとするのですね




二人の指導者

やることは 同じ


そして 教え諭す相手から

答えを 導き出させる




押し付けでない ヴィジョンだから

形にも なるというもの(´∀`*)





|☆|高橋 早苗Facebook

携帯変えました。

このところ よく電源が 落ちるようになり

限界を感じて変更。




あ~なんて楽なの!w(´∀`)




こういうものも

我慢して使っちゃ

いけませんね(^_^;)





家の中でも

あれこれ 壊れたり 古くなって

サヨナラするものが 続出しています。

切り替わりなのね。




ホロスコープ読みも

ジャストな タイミングでした。


春分点で また新しいひと回り、

というのは


同じ円を 結ぶ のではなく

螺旋のように

違う ひと回りに 突入なのね^_^





さて、私が

これからやってくこと。




《数を ことばで あそぶ》


そんな会を開きます。




詳細は

妄想しながら準備中。

↑ココ大事♪




私と同じく

《ことば》が テーマの 皆さまへ

届きますように。

お楽しみにね。


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はて さて ふふん♪(´∀`)





|☆|高橋 早苗Facebook




金曜日は銀座へ

竹内 俊二さんの「ねこ道場」へ参加しました。

竹内さんのブログはこちら




ホロスコープは

以前に 見てもらったことが ありました

その時はまだ 「誰かにみてもらう」ものでした。




数秘を知ってから

数字の意味を深めるのと共に

サビアンから興味を持って←そんな入口w

各サインの 属するグループから

それぞれの意味を深めていって

他の方の読み方、捉え方を知りたいなぁ。とね^_^




先日の うお座のケーキから

うお座の新月前に

この ホロスコープ読み練習会

3月は 占星術の季節だなぁ♪とね

感じていました




当日、引っかかった言葉が

「完全インストール」

・・・あちゃー。。そこかぁw




竹内さんは、占星術に出会って

一旦、完全インストールされたそうです。

そして、ご自分の持つ経験(つまり重ねてきたセッション、見てきた方々のデータですね)が、いま現在の財産になっている。




ブログも拝見していますが

選ぶ言葉の ベースに なっているんでしょうね^_^




で、私 引っかかったのが

「完全インストール」ですよ

…内心 凹みましたわ^_^

なんで できないトコに 目が行くかな~




ジブン読みの楽しさは

ベースがあってこそ なのよね。


私が今まで 作ってきたベースって

数字よりは

映画なんだなぁ




“おひとりさま”を名乗るくらい

所属欲求なさ過ぎだしw




改めて わたしのベースを

捉え直す、良い機会でした。

ありがとうございましたm(_ _)m

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出生図のサビアン♪

ホロスコープは タロットと同じく 引き続き追っかけます。






|☆|高橋 早苗Facebook