​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -52ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

前回のリブログ記事から



魅力は他者評価

と、書いたけど



映画のキャラだったら誰かなぁ~?

と妄想してみた(´∀`*)

こんな遊びもできるから 映画は面白い♪




容姿、ルックスも見るけど

それ以上に、演じるキャラクターで観てます^ ^




☆☆☆☆★




「凛」は色艶

「清」は自然、ナチュラルさ

「萌」はシュガーパウダーみたいな軽さと甘さ

「艶」はどんな意味でも迫力

・・・と捉えた時に 浮かぶのは




例えば「イン・ハー・シューズ」に登場する姉妹 ローズとマギーは

「凛」と「艶」の正反対姉妹かなーと^_^






「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」

に登場する、グレタ・ガーヴィグ演じるマギーは「萌」かな「清」かな







「黄金のアデーレ 名画の帰還」に登場するアデーレの姪、マリア

演じるはヘレン・ミレンね

お年がいってる分?「艶」かと思いきや「萌」にも見えるね^_^








「ウェイトレス おいしい人生の作りかた」

の主人公ジェナは「萌」に見えるけと

ケリー・ラッセルのあの美しさは「凛」かねぇ^_^








「プラダを着た悪魔」の鬼上司ミランダは

メリル・ストリープの怪演ぶりからするとつい「艶」と言いたくなるけど

アンディの同僚エミリーと同種に見える

・・・「萌」の、シュガーパウダーみたいな軽さと甘さは

成熟して「艶」の迫力になるんだなぁ。







(☆なんで調子で 妄想は続きます^_^





★★★★





魅力というと つい目鼻立ちや装いばかり

(つまりは なんかいいトコばっか)見ちゃうけど

私が観てるのは「振る舞い」です





それは他者の目に映るもの

こっちから「いいでしょ」と魅せるものとは ちぐはぐになりがち


それでいいのですよ

ヒトは 原石を磨いて 余計なものを削ぎ落として 素敵になっていくのだから





その時、カテゴリ分けの境界線は一旦消える


女優が いろんな役を演じるように

4つそれぞれの要素は 実は持っていて

その時その時に ちょっとずつちょっとずつ 出している

それぞれを出し切っていくと成熟していくのだろうな


そう捉えています(´∀`*)




数秘の、1~9が繰り返し回っていくのにも似てるね♪





(私の妄想カテゴリ分けは、美塾の公式見解ではありません。悪しからず^ ^




それも、数の仕合わせ。



★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook

終戦の日は 世界に

いくつあるのだろう?




ランドセルの頃

教科書で知った「終戦の日」は

子ども心に 人の死と向き合った最初のきっかけ




成人の頃

その時の同級生が 亡くなっていたと知り 驚き


それからも 身近な人の死を

聞き、知り、送り


祖母と別れ

親を看取り

叔父を送り


震災では 知る人知らぬ人たくさんの人と

生死を分けた




その度に

後に遺る者の罪悪感も 感じたし

それでも 生かされていることの歓びも 

感じてきた




私たちは

平和を良しとし

戦争を悪として

教わって 大きくなったけど




もう、戦争の反対が平和じゃないことは

みんな気づいてる

核廃絶=平和でもないことも

みんな気づいてる




ヒトは太古から 戦いが好きなのだ

心の中から 外の世界まで


戦わずには 居れない生きものなのだと

そう感じる




だから 映画のスクリーンは

良い悪いに関わらず 戦いのシーンだらけである

戦争映画のみならず 恋愛映画も コメディも SF アニメも実写も変わらない




自身の心の中での戦いなら 好きなだけやればいいけれど


目の前の誰かを

殺めても 訪れない平和のために

戦うのは馬鹿馬鹿しい

本当に、馬鹿馬鹿しい。





★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook



SNS

魅力マトリックス「凛」の投稿が流れてきて

改めて振り返る(´∀`*)





魅力マトリックスは

「萌」「清」「凛」「艶」の四つ




自分の予想と

人の見立てとの差は

こちらの自信のなさに 比例してると感じます

自信がない分だけ、受け取らず後ずさるw




私の場合

最初は「凛」と「清」の僅差で

「凛」だったのよね(´∀`*)




初めは違いもわからず 持ち味も不明

言われたキーワードを

なんとなく受け取るだけ^ ^


となっちゃ

「清」のイメージが持てないくらいに

「凛」ですがw




後から、女優さんイメージとして

「深津絵里なんかどう?」と言われ

踊る"すみれさん"イメージが 私の中で定着w


※写真はお借りしました

(こんなスーツ姿なら P1とも被るね^ ^)





魅力は 他者評価

「凛」は色艶

「清」は自然、ナチュラルさ

「萌」はシュガーパウダーみたいな軽さと甘さ

「艶」はどんな意味でも迫力

・・・と捉えました^_^




マイ評価とビンゴには なかなかならない

そこが面白いの(´∀`*)





それも、数の仕合わせ。



★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook



1956年公開のヒッチコック映画

「知りすぎていた男 The Man Who Knew Too Much



自身が1934年に作った

「暗殺者の家」のリメイク作




時々、観たくなる

ケータイもPCもない時代なのに、ハラハラドキドキ 手に汗握れちゃうあたりが素敵すぎます^_^




★★★★




モロッコへ 妻と息子を連れ休暇旅行に来た医師ベン・マッケンナは

ルイ・ベルナールと名乗る男に助けられ 懇意になる



翌朝 マラケシュの市場で騒動が

ベルナールは刺され

ベンに ある言葉を残して息絶える


警察に事情を話していると そこへ電話が

「ベルナールの言葉を 他言すれば

息子の命はない」

ホテルへ戻っているはずの息子は さらわれていた




☆☆☆☆★




楽しいはずの 異国旅行は一転

要人暗殺の陰謀と

我が子を取り戻そうとする夫婦が

ロンドン市街 アルバート・ホールでクライマックス、演奏会もクライマックスの シンバルの一打まで

駆け回ることになるわけですね^_^




これ、観ているとね

《疑い》ってヤツが 主人公の思惑とは裏腹に

事態を混乱させていくことが 分かります



★★★★




息子を追ってロンドンにやってきたマッケンナ夫妻

宿泊先へ着くなり ベルナールが言い残した言葉

「アンブローズ・チャペル」を電話帳で調べ

ベンは 見つけた住所へ乗り込んでいきます


タクシーで乗り付け 歩いて行くと

後ろから近づく足音

ベンは 通りの角で 時計を見る振りをしながら様子を伺う

足音はベンを追い越し 通りを渡り

ある門の前で立ち止まる


振り返る男の顔

ベンは素知らぬふりで やり過ごし

男は門をくぐって中へ消える

見上げると「アンブローズ・チャペル」の看板

↑↑↑ この辺りの すべてを怪しく見せるところ、ヒッチコックですね^_^




意を決して 訪ねたベンは

アンブローズ・チャペルなる男を前に 詰め寄る

俺はマッケンナだ

ルイ・ベルナールを知っているか

俺はお前の名前をマラケシュで聞いたぞ




男は???ですw

なんかコイツ、勢い込んでごちゃごちゃ言うけど

あんたの名前も ベルナールも マラケシュも知らないぞ?


ベンは焦る気持ちから

息子を返せ!とばかりに たまらず掴みかかる


だけどアンブローズさんだって必死^_^

助けてくれ!

周囲の皆に押さえ込まれて ベンはやっと コイツは違うと分かり 慌てて退散。




その頃、ホテルの部屋で 妻のジョーは

「アンブローズ・チャペル」は人じゃない

(文字通り)礼拝堂だわ!と気づく



☆☆☆☆★




分かってしまえば なーんだ。てことなのですが

この時 ベンの疑いは すべて外に向いている

自分の方が間違ってないか?なんて振り返る余裕もない

確かめるまで 落ち着いてる余裕も もちろんない

(子どもをさらわれて 余裕のある親はいませんからね^ ^




疑いは遠回り。

度が過ぎれば いろいろ立ちゆかない


自身への疑いが過ぎれば 動けないし

周囲への疑いが過ぎれば こんな風に余計な?騒動が起きる

その"遠回り" 見事にハラハラドキドキに魅せてくれる、ヒッチコックに脱帽です(´∀`*)




映画のラスト、無事に息子を取り戻した夫婦は

友人たちが待ちくたびれた ホテルの部屋へ戻り こう言います

「どうも。ハンクを迎えに行ってたので」




・・・おい!

すべて一日の出来事だったんかい!


ロンドン、ある日の出来事w(´∀`*)

(写真はWEBよりお借りしました)





それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆

《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13




φ|高橋 早苗Facebook

先日、シャツを買いました

お気に入りの1枚




お別れした旧お気に入りから

バージョンアップです



で、それを手に入れるまでの間で

気づいたこと。




☆☆☆☆★




新しいお気に入りは

友人のお買いものに 付き合って

久しぶりに訪れた丸の内で 見かけました。

初めて見るお店の 入り口にあって

いーなぁ。と思いながら 通り過ぎた




で、色々回った後

友は疲れたといって 見つけた椅子に座りひと休み。

私は 通り過ぎたまま 気になってた1枚を見ようと、友を置いてショップまで戻る。


>いいな♪

気になる。眺める。触る。手に取る。




で、まぁ

値段が~、とか

今日は友だちのお買い物だし~とか

今はどこもオンラインショップあるし

….とかなんとか

アタマの声は、色々と難癖つけるw




ひとまず退散。




で、数日後。

やっぱり気になる!と、もう一度見に行った

(オンラインストアじゃ取り扱いがなかったw



で、今度は

えらぶ

>着てみる。他と比べる。違う着方を試す。それについて話を聞く。他のアイテムと組み合わせてみる。買う。



てことを したわけです^_^




買いものは投票、なんていいますが

我が家にお気に入りを迎え入れて

買う=「えらぶ」の中の一つ

なんだな~と^_^




☆☆☆☆★




何か願望を抱いて

それが叶わないというヒトの中では


「みつける」はしても

「えらんで」ない




たくさん手に入れ

使わずに手放すことになるヒトの中では


「えらんで」いるけど

「みつけて」ない




もうひとつ言うと

「かなえる」てのは

それ(今回はシャツ)を買うとイコールではなく

(買うはあくまで選んだだけ)




我が家に迎え入れ

タグを外し

ハンガーにかけて

クローゼットに仕舞い


そして身につける

・・・身につけた私に「なる」のが

叶える、叶うってことなんだな。




★★★★☆





映画「イン・ハー・シューズ」に

クローゼットいっぱいに 靴をコレクションしてる姉が 出てきます




「落ち込んだ時 自分を慰めたいの

服は似合うのがないし

食べものは太るだけ

靴ならピッタリ」



履く靴もあるけれど

飾るだけの靴も きっと沢山あるのでしょうね。




なんでも検索できて

なんでもWEBで買えるからこそ

私たちは思った以上に

「えらんで」いないのかも、しれません。



そして「かなえる」のは

「えらんだ」それに「"かなう"私」になるってことなんだわ(´∀`*)



それも、数の仕合わせ。




★★★☆☆


《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook