​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -176ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

 



タルムード学を研究する 大学教授二人
頑固一徹な 無名の父と
器用で出来の良い息子




ある日届いた イスラエル賞受賞の知らせ
浮かれる父と 凹む息子




脚注に、賞は渡さない
「フットノート」
フットノート [DVD]
B00OUL247M
★★★☆☆







よくある、というか…
ま、よくある間違いから
この父子の関係が見えてくるのですが




その後仲良くなる父子
じゃないところが面白い。

見てるこちらを
泣かせようなんて魂胆
微塵もない
ってところが素敵です。




ハッピーエンド好きには
スパイシーなエンドロールとなるでしょう^^




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出版予告はあるが
本がない
世に出るはずだった
女性犯罪者の動機と心理を扱った書
「犯罪女性」
 




そして社会学者プレヴィンも
「いない」
 
 
理由は
タイプライターが知っている



「私のように美しい娘」

私のように美しい娘〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選12〕 [DVD]
フランソワ・トリュフォー
B0006B9ZU4
★★★☆☆





あの「あこがれ」のベルナデットが、こんな性悪女に!
…心底、性悪に見えないのが なんともいえないところですが^^;
(色気がない、という表現にも置き換えられるかな) 
 

犯罪の善し悪しは置いといて。

 
彼女のハチャメチャぶりは
感情的に落ち着かない人なんだなというのがわかりますが
自分の「いま」と「未来」は
見ている人だよね。
じゃなきゃ
あそこまで立ち回れないと思うのです。


彼女の「性悪ぶり」を「巻き込み力」と捉えるなら
思わぬ発見がありそうです。










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その迷い、なかったことに。
そのクセ、過去のあなたを守ってくれていたね。
 
…なんてことが起きる、潜在数秘術


外にばかり答えを求めなくっても
持ってたね。あなただけの答え。

あなたの中に、あなただけの味方、いたね。


…を引き出す、映画ソムリエールのセッション。





|↓↓↓|【仙台・petitシネセッション】


潜在数秘をベースに、あなたの叶えたい夢に加速をつける
映画ソムリエールのpetitシネセッションです☆
1月は、13日、20日、27日のいずれも火曜日♪

場所:仙台市中心部のカフェ
時間:12時~18時の間、1時間程度

1/27(火) 11時~13時ご予約済



毎週火曜日、あなたとお会いできるのが楽しみです。
時間と場所は、事前にお問合せください。調整しましょう(*^^*)
 


なお、来月2月は、福島県郡山市でもやります!
2/13のみ!お見逃しなく^^

【郡山・petitシネセッション】
場所:郡山市駅近辺のカフェ
日時:2/13(金) 12時~18時の間、1時間程度

17時~18時 1名様ご予約済


★ petitシネセッションは
 「シネセッションⅠ(32,400円:体面 or Skype)」の簡易版になります。
 
特別価格8,000円/1時間です。
(ご自身の飲食代は、別途ご負担お願いします♪)
 

受付はこちらから
goo.gl/lE5HYkから^^

Facebookでお友達の方は、直接メッセージくださいね。
詳細をお送りします。



|◎|ご感想いただいてます!一部ご紹介^^



私の潜在意識ではこれからどんなことを行動していきたいのかを具体的に知りたかったから、セッションをうけようと思いました。そして、そのことがはっきりと出てきたので、このセッションを受けて本当に良かった(^-^)
<自分がどうしたいのかを言えない、行動できない>正にその通りでした。思いきりの良さの部分を意識して、伝えたり、行動していきます。
自分のことが一番分からないのだなぁと実感しました。
(Jさん 女性)



目に見えない世界(スピリチュアルなこと)を伝えたい →けれど、自分だけではうまく回らず、人に頼りたい。それっていいことなんだな!と再確認した感じがします。
苦手だなと思っていた友人と、素直な気持ちで話ができた
(Pさん 女性)



自分のことを知りたい。自信を持ちたい。夫のこと。…などが知りたいことでした。
自分について…やっぱりそうかーと思うことがあちこちにありました。自分の生きてきたパターンのようなものも見えてきました。
セッション後ですが、少しの間、気になって私の心の中にもやっとしていたことがあったのですが、その相手の友人からちょうどメールがありました。すごいタイミングで!そして、相手に自分の思っていることを前よりもきちんと伝えることが出来ました。
(Qさん 女性)



期待以上に得るものがありました。
思ったことや考えたことを外に出すことに抵抗があったのですが、もっと素直に出していこう、発信していこうと思えました。
感情を感じること、どうなりたいのか、をイメージしたり書き出してみたりする習慣をつけようと思っています。
思ってもいなかったことを得られたので、これから動いていくことが楽しみになりました。
心もすっきり!
(Lさん 女性)



数字がもってる意味は奥が深いなと思いました。その持っている言葉たち(性質)から、自分がピンときた言葉を持ち帰って、大事にして生かしていくといいのかなと思いました。早苗さんの落ち着いた場と言葉が、心地よく響きました。
ありがとうございました。
(Gさん 女性)



自分の中の感覚等でしてしまう事とか突き詰めてしまう事があり、数字で現れていたので、なるほどなと実感しました!
又、数字の面白さを実感しました!
(Uさん 女性)





お申込、受付はこちらから
goo.gl/lE5HYkから^^




|☆|毎週火曜。仙台。カフェ。petitシネセッションしてます。
   個人セッションへの想い。
   「死して、行く」ー個人セッション、解禁。

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   気になる方は60分フリーSkypeから お話ししましょう^^メッセージくださいね♪ 

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若き日のゲバラを描いた
2004年の映画
「モーターサイクル・ダイアリーズ」Diarios de motocicleta











医大生エルネスト(フーセル)と
先輩「放浪科学者」アルベルト・グラナード
二人の男が 1台のバイク・ポデローサ(怪力)号で
12,000キロを旅した記録。




|| 旅 ー 同じ道を走ること ||




若き日のゲバラは
怖れられ
讃えられ
疎まれ
慕われた
“革命家ゲバラ”以前の

ただひとりの医大生。





旅の初めこそ、離れた恋人に会いにいくという
甘々なスタートでしたが


南へ下るにつれ、旅は厳しさを増していきます



テントは強風に飛ばされ
金はなく アルベルトの口八丁で寝床にありつく
度々ぶっ壊れるバイクはついに手放し
徒歩とヒッチハイクで旅は進んでいく





北へ進路を変え チリへ入国すれば 景色は一変して雪
チュキカマタ銅山では 
地上げ屋に土地を追われ 働き口を得る為に旅をする夫婦に会い
ペルー・マチュピチュではやはり貧しい先住民たちを見る
サン・パブロではハンセン病コロニーで働き
アンデス川に隔てられた 患者たちを思う





南米大陸を縦断し 第三世界の厳しい現実を目の当たりにした彼には
世界は 旅する前とはまるで違ったものに
映っていきます





オープニングとエンドクレジットに

「これは偉業の物語ではない
 同じ大志と夢を持った2つの人生が しばし併走した物語である
」

という一文が添えられます




「しばし伴走」…この言葉が、気になりました。



 ばん‐そう【伴走】
 [名](スル)
 マラソンや自転車のロードレースなどで、競技者のそばについて走ること。






エルネストとアルベルトは 互いに伴走者、だったのですね。
これは あなたの人生においてもいえると感じます。



二人それぞれ 出合い見つめた現実
その目に写ったもの


すべて、その後の 彼らの人生に
つながっている






もうひとつ、映画には特に出てきませんが
「ソウルメイト」という言葉があります。




 【ソウルメイト:soulmate,soul mate)】
 魂(soul) の仲間 (mate) という意味
 互いに深い精神的な繋がりを感じる大切な人物のこと
 古くは恋人・夫婦など男女の仲を詩的に表現した言葉。

 近年はしばしばスピリチュアリズムな分野で語られ、
 「前世での知り合い」
 「(超自然的な)運命で結ばれた仲間」
 「いくつもの転生の中で何度も身近な存在(家族・友人など)として出会っているグループ」
 という意味も持つ。




私は スピリチュアルについては詳しくありませんが


 人生で出会う人 すべてがソウルメイト



ということが この映画で腑に落ちました。
旅という、非日常を扱った作品だったからなのか
ゲバラという人の 世界を自分のことのように観る
その感覚なのか


繰り返しの日常においては
なかなか気づきにくいことなのでしょうね。



だから 成功したい人、幸せになりたい人…
皆が、いつもと違った世界へ飛び込むのだな。と改めて感じました。



映画も 観劇も 小説も 漫画も 音楽も アートも
非日常は どこにでもある。









エンドロールに流れる
ホルヘ・ドルクスレル(Jorge Drexler)の
「河を渡って木立の中へ(Al Otro Lado del Río)」



大好き♪





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ブエノスアイレスから
チリ
ペルー
コロンビア
ベネズエラ・カラカスまで
 


喘息持ちの医大生エルネストと
“放浪科学者”アルベルト

ポデローサ(怪力)号にまたがり
世界へ飛び出す
12,000キロの南米大陸縦断


 
 
「モーターサイクル・ダイアリーズ」Diarios de motocicleta
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]
ホセ・リベラ
B000803C8O
★★★★☆





エンドロールに流れる
ホルヘ・ドルクスレル(Jorge Drexler)の
「河を渡って木立の中へ(Al Otro Lado del Río)」
が大好きです。



このギター、優しい声♡
(↑動画探しちゃったよ)




 
…ゲバラという人には
惹かれるものがあって。

2009年に公開された
「チェ」2部作にはハマりましたわ^^



キューバとアメリカの関係とか詳しくないし
フィデルにも興味ないのに。
あ、演じたベニチオ・デル・トロは好き!
こちらの、ガエル・ガルシア・ベルナルも好き!
…このタイプ、弱い私^^;)







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