​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所 -128ページ目

​ 観るチカラを、生きる糧に。 ー SCREEN(私設)研究所

観る映画が、あなたの、わたしの、人生のヒントになる。
ここは、SCREEN(私設)研究所。

潜在数秘術×映画で
「観る」ことと心の関係を
映画を通して読み解いていきます。

まさか
自分の中に
バカップルがいるなんて???



こんばんは
高橋早苗です(´∀`)




西暦では7月26日

旧暦なら大暑も過ぎた水無月23日

月齢は下弦過ぎの21日

銀河の暦じゃHappy Galactic New yearの
磁気の月1日

ドリームスペルは
解放と自己発生エネルギー渦巻く
青いスペクトルの嵐の日



・・・とまぁ、いろんな暦があるけれど
誰しも自分自身のタイミングとシンクロで
人生の時間は過ぎていくよね。




いまは
心のことを学ぶヒトも教えるヒトも増えて
無意識とか潜在意識とか言っても不思議がられたりはしなくなった



それでも
いつでも自分のことを一番知らないのは
いつでも自分自身だわ(^_^)
その証拠に、現実がいつでも鏡な訳です







よく言う
罪悪感とか
自己否定感とか。
生きづらさだとか。
自分自身を可哀想なことにして
望まない状況に安住しようとする化け物とか




そんなものが、私の現実に
手を替え品を替え、現れるたびに
膝も頭も抱えたくなるけれど。




それは
いま感じてるはずの気持ちを
どこかに置いてけぼりにしてるから。



かなしみも
いかりも
おそれも
しっとだって
くるしいとかさみしいとかいうのも

ただそのまま感じていい気持ちを味わずに
押し込めてる、その代わりに出てくる
バカップルだなぁ。と
そんな風に見るようになりました。




代表は
かなしみの彼女と
いかりの彼氏。




こいつら
ひとりで泣いたり
ひとりで怒ったり
・・・してるうちはいいんだけど
ペア組んじゃうと途端にややこしいのよね^^;





わたしの信じている私を
いつもいつも見せてくれちゃう訳です
わかって分かって判って〜〜〜アピール満載で。





その「信じている」ってのが
罪悪感とか自己否定感とか生きづらいとかってヤツで。




それらを
なくそう無くそうと
どれだけ頑張っても
意識だけ変えようとしても

肝心の私自身が
悲しみや怒りを
良くないものとして
感じないようにしてる限りは



いつまでもいつまでも
現実の鏡に“かなしみ”も“いかり”も映り続けるのです
暑苦しくくっついた
罪悪感カップルやら自己否定カップルの姿でね




何を感じても、OK。
どう感じても、OK。
感じることに、良いも悪いもつけずに
ただ感じることゆるす。ゆるしてみる。
すべてそこからはじまりますね。



長くなったので、バカップルの詳細はまた(´∀`)








|☆|Facebookでも日々感じること、書いてます
   フォロー、コメントはいつでもどうぞ( ´∀`)
ノートは二つ。
使い分けます。




こんばんは。
高橋早苗です。


こちらの続き



こころの居場所をつくるために使う

アタマに溜めずに言葉を吐き出し
心をリセットする
吐き出しノート。



と、もうひとつのノートは
浮かんだアイディアとプラン、プランを試した結果
伝えるための書き留めノートです。



こちらのポイントは、
セミナー講師の板書などをまんま書かないこと!
本を読んで、人と話して、映画を観て、音楽を聴いて、セミナーや講演に参加して、



浮かんだものを書く
まとまらなくても支離滅裂でもOK。
同じこと何回書いてもOK。
ただひたすらこころに浮かぶ
言葉
記号
イメージ
音や匂いも
・・・書き留めてく。



もうひとつのポイントは
日々見返すこと



そうしてどんどん付け足していく。
放射状に好奇心のままに拡がる思いつきやアイディアを
拡がるだけ拡げてく。
変にまとめなくてもいい。
まとめようとすると手が止まるから^_^




“義務教育”ってヤツで
板書丸写しや
小綺麗に清書したり
何かと「まとめる」ことに慣れた私たち



ただ、ネットを見れば分かるはず
「まとめ記事」には
大して心惹かれないことに^_^



まとまらないところに
まとめても何か飛び出しちゃうところに
ヒトの面白さはあるのよね(^_^)v




私が感情の話をする理由







|☆|Facebookでも日々感じること、書いてます
   フォロー、コメントはいつでもどうぞ( ´∀`)
ノートは二つ。
使い分けます。




こんにちは。
高橋早苗です。




どんなノートの使い方をしていますか?
ノートといえば、学んだことや気づいたことを書いていくのが一般的



私は、こころの居場所をつくるために
もう一冊、持っています。
それは、





アタマに溜めずに言葉を吐き出し
心をリセットする
吐き出しノート。




(以前、日記を書こうとして買ったモレスキンのダイアリー。)




吐き出しノートはひたすら書く
まとまらなくても支離滅裂でもOK。
同じこと何回書いてもOK。
書いて書いて、手が止まってもまだ書いてみる。



いわゆる愚痴も
悪口でも
ネガティヴも
ブラックも
こころに浮かぶなら書く。
・・・こんなこと口に出せない!
と思うならなおのこと、書いて吐き出す。

いわば書き捨てノートですね



ポイントは
日付をつける
そして
読み返さない。



理由は、読み返すと、またこころに刻んでしまうから。
だから書きっぱなしです
誰も、吐いたものをまじまじと眺めたりしないでしょ。



話して聞いてもらって解消、もしません。
話すことも、確かに外に出してはいるけど
…お友達と愚痴を言い合って、スッキリしたつもりが
自分たちが放った言葉をまた耳からインプットして
更に深くこころに刻んでしまう。
だから、言わずに書くのです^_^





いわゆるネガティヴな思いを
腹に溜めとくとさ。
目の前に現れる人を相手に
あーでもないこーでもないと
そのネガティヴくっつけて、映して見て
そうして“メンドクサイ奴”を演じ始めるから

サッサと吐き出しといた方が
そんな消化不良のガスも出さずに済むよ(´∀`)





|☆|Facebookでも日々感じること、書いてます
   フォロー、コメントはいつでもどうぞ( ´∀`)


映画館で楽しんだこちら
「アドバンスド・スタイル そのファッションが、人生」
のDVDで、面白いものを発見。










このDVD、特典映像が秀逸♪


本編に登場した
“老いを謳歌するファッショニスタ達”が

古着屋へ
マクドナルドへ
買い付けへと
それぞれに街を闊歩する姿が収められているのだけど


その中の
「デボラのTシャツチャレンジ」
が素晴らしくわかりやすい!




色を着ることをこよなく愛する彼女が
アクセサリーも時計も
バッグもなし



白い半袖Tシャツと
フルレングスのブルージーンズに
ペッタペタのサンダルで
街を歩くという実験をしています。




本編での彼女、また前章で
嬉々として古着店内を歩く彼女とは大違いな

のっぺりとした、いかにも窮屈そうなそのお姿!



実際、彼女も「暑いし窮屈」と漏らし
『おしゃれの仕方を知らないティーンになった気分』
とバッサリ。




今、若い頃から大好きで着てきたTシャツやジーンズが
「似合わなくなった」と感じている30代後半以上の女性には
この映像に1つの答えがありますよ。



・・・私自身、40歳までホント
ジーンズとTシャツの人だったの。
他に何を着ていいのかマジ分かんなくて。



で、ヤバい!と感じて。プロに選んでもらって
ジーンズの丈を短くし
シャツの襟ぐりを広げた。



そうして、少しずつ自分に似合うものを見つけていったから
よく分かるんです。
あの、クルーネックの窮屈さが!
フルレングスの垢抜けなさが、今ならわかる。




いくつになっても
好きで着続けるなら、それでもいいんですけどね。
流行とか、みんなが着てるからみたいな
世の中の当たり前だったり、そんなところで
たいして好きでもなく選んでいた、てのが問題で。



年齢を重ねて、自分を大事にするようになった時に感じた違和感、それが
その時当たり前に着ていたTシャツ&ジーンズへの違和感でした。



いまの私に似合うもの
しっくりくるものを選ぶことは
自分の年齢に愛着を持つことと同じです。




実際、似合わないと感じるものを着続けるほど
自分を裏切る行為もないわね(´∀`)






それも、数の仕合わせ。


★★★☆☆



《かずの葉の庭》主宰

|★|高橋 早苗Facebook




高橋 早苗プロフィール

https://profile.ameba.jp/ameba/parallel13

ある映画の
オーディオコメンタリーを聴きました。




こんにちは。
高橋早苗です。



オーディオコメンタリーというのは
その映画の監督や出演者、制作スタッフらが
映画本編の映像に合わせて、それぞれに制作秘話や裏話などを語っていく、音声解説です。



ワンシーンごと丁寧に解説しているものもあれば
スタッフやキャストが同窓会チックに語り合っているのもあり
好き好きではあるけれども、なかなか興味深い話をしてくれるもので
本編を十分楽しんだ後の別腹みたいな美味しさがあります。



今回聴いたのは、主要キャストのコメンタリー音声。

あるシーンに差し掛かった時、勢いよく話し始めたあるキャストがいました。
そのシーンの撮影中にアクシデントがあり、それがきっかけで彼は、怒りを爆発させて現場を立ち去ったそうです。
その、撮影が一時中断となった話を、彼は周りが口を挟んでも
「言わせて!」と話し続けました。
共演者の一人に伝えたかったようでした。



『あの日、僕は監督と呼吸が合わずにイライラしていた。
あの時(アクシデントが起こった時)、僕は自分に
「もう怒っていいよ」と許可を出したんだ。
僕は君に怒ってたんじゃない、
僕は僕自身に怒ってたんだよ』

…これを聞いた時、怒りの説明として



なんて分かりやすいんだ!



と感じました。



そう、人は
<自分に許したもの>



しか外に出さない、現さない、表現しないんですよね^_^
さすが、役者さんは演じることが表現であり仕事なだけに
ご自身の感情にも敏感^_^




あなたが泣く時も、笑う時もそう。
怖がるのも、嫉妬するのも
「もう、それ表に出していいよ」
と自分に許して初めて、泣く。笑う。怖がる。嫌悪しふくれっ面したり
嫌味を口走ったり、する。



感じるものを
表に出した時、
「あゝ私は自分にこれを許したのか」
と見つめられたら、素敵ですね。

感じられるものを感じる、第一歩です。






私が感情の話をする理由







|☆|Facebookでも日々感じること、書いてます
   フォロー、コメントはいつでもどうぞ( ´∀`)