【共催団体紹介】特定非営利活動法人 エイズ孤児支援NGO・PLAS
こんにちは!
PARACUP2016、8つ目の共催団体紹介は、
プラスは、
ウガンダ共和国ジンジャ県、ウガンダ共和国ルウェロ県、ケニア共和国ニャンザ州キスム市で
エイズ孤児達が教育を受けられるよう、家庭の収入向上支援事業を行っている団体です。
活動するウガンダとケニアでは、エイズ孤児を引き取る養育者の多くは女性です。
支援事業地で当会が実施した調査ではエイズ孤児を抱えるHIV陽性シングルマザーの年収は約2万円程度でした。そのため、学校に通わせたくても諦めざるを得ないのが現状です。
ウガンダでは初等教育での中退率は約60%を超えており、その大変が経済的理由となっており、家庭の収入向上がエイズ孤児の教育に不可欠となっています。
庭先で勉強するシングルマザーの子ども。
【海外での事業】
日本人の職員が主体となって事業を行うのではなく、現地の人たちのオーナーシップを大事にし、彼ら自身で問題を解決できるような方向に導くことを目指し、資金管理やプロジェクトデザインなどを行っています。
【国内の事業】
世界エイズデー(12月1日)と世界エイズ孤児デー(5月7日)の年2回、より多くの人にエイズ孤児の問題を認識してもらい行動してもらうために、イベントや写真展、映像の制作や特設HPの設置、講演活動などを行っています。
コンテンツは年により変わりますが、著名人に物品を提供してもらいネット上でオークションを行うチャリティオークションと、著名人や各界で活躍するゲストを招いて開催するチャリティパーティーは毎年実施。エイズ孤児に継続した支援を約束するためには安定的な財源確保が必要で、なおかつ長期的な事業計画を立てていくことが大切だと考えています。
PARACUP2016からの寄付では、
女性たちの中でも特に弱い立場に置かれがちなHIV陽性シングルマザーにターゲットを絞り、職業訓練を実施する予定です。
具体的には、ペーパービーズ(紙で作られたビーズ)を用いたアクセサリーやクラフトを作成、日本で販路を開拓することで女性たちの収入向上およびエイズ孤児の就学支援を実現します。
2015年度は30名のシングルマザーを対象にウガンダ共和国で事業を実施、これにより100名のエイズ孤児が継続して就学することを目指します。
PLASのホームページはこちら
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