年があけました。
年末って、飲みたいひとの理由づけですよね。



昨年はなんだか愉快でした。

就活。

天竺鼠とのであい。

就活の行き詰まり。

天竺鼠とのであい。

就活の終了。

祇園祭。

ヒップホップへの嫌悪感。

年下に着手。

失敗。

ヒップホップへの嫌悪感。

新たな出会い。

母。

彼がたいせつだと認識。

卒業への危機感。

卒業への危機感。

卒業への危機感。

卒業への危機感。

以下エンドレス。

年明け。

卒業への危機感。

以下エンドレス。


そんな一年でした。
おともだちにこっそり影響うけてブログ始めたけど

まあ今年中におわるでしょうね。


とりあえず間合いに気をつけようとおもいます。

間合いを詰めすぎるとよくないとやっと気づきました。

壁を作るのではなく間合いに気をつけよう。

ただし相手が怒涛の勢いで間合いを詰めてきたばあい、

このばあいはいまだに拒絶反応しか示せません。

引けばいいのに、壁をつくることしかできない。


距離において絶対的なものは存在しないと友人にいわれました。

お互い妥協したり、無理したり、諦めたりして、

「いまできる最適な距離」を見つけることしかできないと。


なんてしんどい作業でしょうね。

とってもしんどいです。

勝手に決めてもらえたらどんなに楽か。


だからわたしは、諦めという武器を磨く努力をしています。

責任転嫁ともいえるかもしれないけど、

自分に甘いわたしはそんな言い方しません。



基本的にすべてのひとを下に見ることによって、

諦めは発動されます。



この武器を手に入れてから、

わたしは強くなりました。



でも武器のレベルと肉体のレベルがつりあってなくて、

たまに武器を持つ手が震えます。


そんなときはわくわくします。

そんなひとに出会ったときはうきうきします。



でもそんなひとは

わたしから間合いをつめられません。

向こうからつめてくることもありません。

ほんとうはもっと近づきたいのに。



そこでわたしは最終兵器、

諦めを手にするのでした。
もうすぐ新年です。

いわゆる年の瀬です。

町中がうかれてます。

うそつきました。

わたしはうかれてないから町中ではないです。




今年はいろんなひとに出会いました。

傷ついたりもしたけど

実際そんなに傷ついてません。

きっと傷つけたことのほうが多いんでしょう。

けっこう愉快な一年でした。



あれ?

年末でうかれてるひとだ。