今日はときどきやってくるふしぎな感情について。

ときどきなんともいえない感情がやってきます。

感情と言っていいかすらわかりません。

うまい表現がまったく浮かびません。

こわいような

かなしいような

さみしいような

むなしいような

。

とりあえずマイナスの塊がやってきます。

きっとわたしだけじゃないとおもいます。

みんなあると信じています。

いまんとこいちばん近い表現はノスタルジーだとおもっています。

遠いけれども。


さてこのノスタルジー(仮)というマイナスの塊は小学生の頃からやってくるようになったのですが、

むかしはただただきもちわるくって、

どっかいけどっかいけ

と祈ることしかできませんでした。


ちょっと考えられるお年頃になって、

この塊は何なのか考え始めました。

ちっともわかりません。

だからいっそぶっとんでみました。



前世の蘇りだとおもいます。

たまに火事場がみえます。

村が燃えています。

だれもいません。

ただただ燃えています。


わたし(前世)は、

ここの村人かもしくはこの村に火をつけた武士です。


言い忘れてたけど、

わたしは輪廻転生ある派です。


きれいに転生できなかったのが、

ノスタルジー(仮)の原因というのが妄想の至ったところです。



だれかとしゃべっててもノスタルジー(仮)はやってきます。

たぶん前世の連れか何かでしょう。


じゃあきれいに転生できなかったのはなぜなんだろう。

絶対に、前世は蘇るべきではないもののはずです。

その前世が蘇るというのは、

そしてそれがマイナスの塊であるということは、

苦しかったのでしょうか。

もっと生きたかったのでしょうか。

悔しいのでしょうか。

もっと生きたかったのでしょうか。


わたしにはわたし(前世)のことはわかりません。

だからわたしは卒論に励みます。