ブログって思ったよりたのしいですね。

毎日くだらないこと考えてるわたしにはぴったりだね。



さっきタリーズで横にいたひとたちが恋愛について語ってました。

基本的に横にいるひとってみんなくだらない話してるんだけど、

今日はけっこうたのしかったです。


「最近学生の頃みたくかわいい子見てもつきあいたいとかは思わずに冷静に見てしまうんだよね」

「お前もやっと大人になったな」


なるほど。

やっとわたしは大人になったのですね。


最近、恋人という形をとる意味がないというひとがまわりに増えました。

ただの好き同士でいいじゃないかと彼らは主張します。


全く理解できませんでした。

なぜ理解できないのか考えました。

恋人とただの好き同士は何が違うのか考えました。

恋人は唯一の存在を確約された存在だけれど、

ただの好き同士には契約がないから相手を信じることが全てだという結論に至りました。


恋人同士とただの好き同士の違いはわかりました。


でもやっばり理解はできませんでした。

だって、信じるだけなんてつらいんだもの。

不安でつぶれそうなんだもの。


だからやめました。

信じられないし、信じちゃだめだったし、やめました。



気づいたらやっぱりいました。

消したつもりがやっぱりいました。

そしたら、やっと理解できました。


好き同士で十分なんだと。

契約なんて必要ないんだと。


破棄もない、不履行もない。

何もないんです。

いわばむこうの気持ちすらないんです。

信じてもいないんです。


それでも十分なんです。



そんな恋をしてるひとがいたらわたしはこう言ってやります。


あんた間違ってるよ。