とある月曜日。
池袋の和邑は満席だと断られ、久々の蕎麦難民になりかける。
夜の6時15分。
すがる思いで大泉学園の『むら季』さん予約を入れて、お邪魔した。
ビールで喉を潤しつつ、お通しのクラゲと茗荷をつまむ。
こちらのおまかせ肴の盛り合わせは、爆盛りなので、今回は単品で攻める。
イカとオクラの和え物。
酒のメニューを見ると、こちらも保谷の酒屋からの仕入れなのか?と邪推してしまう。
茄子の揚げだし。
シンプルな味付けだけど、一口一口ゆっくりと味わいながら、酒を口に含む。
相変わらず、美しく香り豊かで、喉越しもオイラの好みだ。
駅までの細い帰り道は、車の往来が激しいので、お酒は控えめにしなくてはならないのだ。







