<ストーリー>
臨場-警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで「終身検査官」。
<感想>
現在TVで放映中(後?)のドラマ「臨場」の原作です。第一話をチコッと見て、原作を読んでみようと思いました。
短編集なのですが、キャラがきちんと独り立ちしているので読みやすかったです。チト強引な話の展開もありましたが、シリアスなガリレオ・シリーズといったところでしょうか。
最近は科学捜査や調査官シリーズのドラマ・原作が多いですが、結構、このようなタイプはオイラの好みみたいです。
一言書評「・・・・・・・・事件は現場で起こっているんだ!!」
評価:★★★
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●タイトル:臨場
●作 者:横山秀夫
●出版社:光文社、2007年
●価 格:¥620
臨場-警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで「終身検査官」。
<感想>
現在TVで放映中(後?)のドラマ「臨場」の原作です。第一話をチコッと見て、原作を読んでみようと思いました。
短編集なのですが、キャラがきちんと独り立ちしているので読みやすかったです。チト強引な話の展開もありましたが、シリアスなガリレオ・シリーズといったところでしょうか。
最近は科学捜査や調査官シリーズのドラマ・原作が多いですが、結構、このようなタイプはオイラの好みみたいです。
一言書評「・・・・・・・・事件は現場で起こっているんだ!!」
評価:★★★
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●タイトル:臨場
●作 者:横山秀夫
●出版社:光文社、2007年
●価 格:¥620