<ストーリー>
都内の住宅地で人質籠城事件が発生した。所轄署や機動隊と共に警視庁捜査一課特殊犯操作係が出動し、門倉美咲巡査は差し入れ役として犯人の下へ向かうが、、、、。籠城事件と未解決の児童誘拐事件を結ぶ少年、その背後で蠢動する巨大な事件とは?
<感想>
正直、前半は「また、籠城小説かぁ(交渉人)」と思っていましたが、中盤以降は、甲殻機動隊+ダーティーペア(古っ!)かと思わせるほど、2人のキャラクターを中心に描くことによって、物語が膨らんでいきました。
全3冊の1冊目なので、今後の2冊が楽しみですね。
一言書評「水と油」
評価:★★★☆
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●タイトル:ジウⅠ
●作 者:誉田哲也
●出版社:中央公論社、2008年
●価 格:¥700
都内の住宅地で人質籠城事件が発生した。所轄署や機動隊と共に警視庁捜査一課特殊犯操作係が出動し、門倉美咲巡査は差し入れ役として犯人の下へ向かうが、、、、。籠城事件と未解決の児童誘拐事件を結ぶ少年、その背後で蠢動する巨大な事件とは?
<感想>
正直、前半は「また、籠城小説かぁ(交渉人)」と思っていましたが、中盤以降は、甲殻機動隊+ダーティーペア(古っ!)かと思わせるほど、2人のキャラクターを中心に描くことによって、物語が膨らんでいきました。
全3冊の1冊目なので、今後の2冊が楽しみですね。
一言書評「水と油」
評価:★★★☆
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●タイトル:ジウⅠ
●作 者:誉田哲也
●出版社:中央公論社、2008年
●価 格:¥700