地元の蕎麦屋でお食事。蕎麦屋さんの商売には、2つの時間軸があり、結構、難しい商売だと聞いた事があります。
1つ目は、1日という時間軸。昼間はお客入るけど、夜の営業が厳しいらしい(夕飯に蕎麦はあまり食べないということらしい)。
だから、日本酒や焼酎の品揃えしたり、つまみを充実させたりしているお店が多いとの事。
このお店も昼と夜とでお店の顔が変わります。
みそ焼きは、あれば必ず注文します。
なめろう。味噌や他の調味料が強すぎるのは、○○の悪さを隠すためか?
蕎麦屋の焼鳥らしいですが、焼鳥は焼鳥屋で食すのが一番かな?
ごぼうのかき揚。これ美味いですね。ごぼうの良さを十二分に生かしている調理法です。
せいろ。早く新そばが食べたいです。
蕎麦屋の2つ目の時間軸は、「端境期」があるということ。昔、「美味しんぼ」で、端境期にタスマニア(南半球)のそば粉を使って蕎麦を打つという話を思い出しました。
大泉学園にある蕎麦屋で一杯やりたくなりました、、、、、。




