こんにちは、遅くなりましたが、
Readers Network主催ビブリオバトル関東予選
が終了しました。一週間前に。
今回は、農工大からも2名が出場し、なぜか、いや間違えた、なんと、うち一名が来週の
ビブリオバトル首都決戦への出場権を入手しました。
から、詳しくはこれがすんでからにしよう。うん。今から楽しみだ。
ビブリオバトル関東予選が近づきつつあります。どれくらいかといえば11月3日開催です。
これを書いている自分も参加します。楽しみです。勝つ自信があるとかではなく、純粋にいろいろな本の話を目の前の人の口から聞けるというのが楽しみです。
本の話は好きですが難しい。自分はこの人が好き、と言ってから、自分よりもずっとその人を読み込んでいる人にまだ読んでいないその人の本のことを話されるのは嫌だし、悔しいし、恥ずかしい。というかある一冊についてであってもそんなに人と話せるほど全体的に脈絡を持って把握してない。あれがいい、これがいい、と誰かとその気になる点がかぶることなんてめったにない。というかまずない。
それは自分が人と話すために、というような配慮をしていないからではないかと思う。しかし、そうした配慮をしながら読むのもつらい。
てなわけで、ふつう日本の話をするのが苦手な自分が面と向かってあの本のこれがいい、という話をして、かつされる機会として、ビブリオバトルはちょうどいい。大勢に投げかけるので、この前のビブリオでは珍しいことに、意見が似通った人と、バトルの後に盛り上がることなんかもできたし。
それに本当に味をしめたのなら人とそうやって盛り上がるための配慮や努力にあてるエネルギーも増えるのだろうが、今のところまだ、自分は消極的に、本を読むばかりで、外向きには実行しない、ダメ人間のままである。
話がそれたが、ビブリオバトルが楽しみだという話でした。
まだ参加者募ってるはず。よければ生協、ビブリオバトル、とかで調べれば出てくると思うので、よければさがしてくださいね。
これを書いている自分も参加します。楽しみです。勝つ自信があるとかではなく、純粋にいろいろな本の話を目の前の人の口から聞けるというのが楽しみです。
本の話は好きですが難しい。自分はこの人が好き、と言ってから、自分よりもずっとその人を読み込んでいる人にまだ読んでいないその人の本のことを話されるのは嫌だし、悔しいし、恥ずかしい。というかある一冊についてであってもそんなに人と話せるほど全体的に脈絡を持って把握してない。あれがいい、これがいい、と誰かとその気になる点がかぶることなんてめったにない。というかまずない。
それは自分が人と話すために、というような配慮をしていないからではないかと思う。しかし、そうした配慮をしながら読むのもつらい。
てなわけで、ふつう日本の話をするのが苦手な自分が面と向かってあの本のこれがいい、という話をして、かつされる機会として、ビブリオバトルはちょうどいい。大勢に投げかけるので、この前のビブリオでは珍しいことに、意見が似通った人と、バトルの後に盛り上がることなんかもできたし。
それに本当に味をしめたのなら人とそうやって盛り上がるための配慮や努力にあてるエネルギーも増えるのだろうが、今のところまだ、自分は消極的に、本を読むばかりで、外向きには実行しない、ダメ人間のままである。
話がそれたが、ビブリオバトルが楽しみだという話でした。
まだ参加者募ってるはず。よければ生協、ビブリオバトル、とかで調べれば出てくると思うので、よければさがしてくださいね。
どうも、パピタットのキノウノです。
今日はかなりどうでもいいことですが、小島なおの歌集『乱反射』をついに買ってしまったので、少々浮かれております。
今年の始めの方で、ビブリオバトル高校生大会の決勝で紹介された本で、それからまず図書館で借りて読んで、これはよい、と思っていたものを、ついに注文購入に至ったというわけです。
歌集とついている通り、これは短歌です。この本について、詳しくは以前に紹介したのをあさってください。
ここではなしたいのは、短歌、詩、童話、絵本、俳句、もろもろちょっと普通と違うからと言って、避けているのはもったいなかったな、ということです。
季語やら体言止めやら定型、非定型などの知識は中学高校時代に右から左に抜けて、さっぱりな自分なので、わかっていないんだろうな、と思うことは数知れず。本当の意味で味わっているのか、と言われると、おそらくわかっていないでとにかく嚥下しているところはあります。
しかし、それを言うならば、比較的普通に読まれている小説やらも、じゃあどこまで読んだらきちんと読んだことになるのか、と考えてみると、たぶん読めていない。それでも楽しい。だから読んでいる。だったら、結局こいつらも一緒じゃないか、とふと思きっかけになったのが、あの高校生のビブリオバトルでの本の紹介だったなあ、と今になって、手元の乱反射を見て思ったのです。
なんか繰り返しているところもある気がしますが、半分寝ながら、それでも今日購入したという興奮冷めやらぬうちに書いているからです。でないとかけない、こんな文章は。はい、それでは1首か2首でも読んでから寝ます。皆さんもそれくらいのペースで十分ですので、たまには変わったものも読んでみると面白いですよ。それでは。
今日はかなりどうでもいいことですが、小島なおの歌集『乱反射』をついに買ってしまったので、少々浮かれております。
今年の始めの方で、ビブリオバトル高校生大会の決勝で紹介された本で、それからまず図書館で借りて読んで、これはよい、と思っていたものを、ついに注文購入に至ったというわけです。
歌集とついている通り、これは短歌です。この本について、詳しくは以前に紹介したのをあさってください。
ここではなしたいのは、短歌、詩、童話、絵本、俳句、もろもろちょっと普通と違うからと言って、避けているのはもったいなかったな、ということです。
季語やら体言止めやら定型、非定型などの知識は中学高校時代に右から左に抜けて、さっぱりな自分なので、わかっていないんだろうな、と思うことは数知れず。本当の意味で味わっているのか、と言われると、おそらくわかっていないでとにかく嚥下しているところはあります。
しかし、それを言うならば、比較的普通に読まれている小説やらも、じゃあどこまで読んだらきちんと読んだことになるのか、と考えてみると、たぶん読めていない。それでも楽しい。だから読んでいる。だったら、結局こいつらも一緒じゃないか、とふと思きっかけになったのが、あの高校生のビブリオバトルでの本の紹介だったなあ、と今になって、手元の乱反射を見て思ったのです。
なんか繰り返しているところもある気がしますが、半分寝ながら、それでも今日購入したという興奮冷めやらぬうちに書いているからです。でないとかけない、こんな文章は。はい、それでは1首か2首でも読んでから寝ます。皆さんもそれくらいのペースで十分ですので、たまには変わったものも読んでみると面白いですよ。それでは。