コンニチハ、ナカムラです。
先週水曜日の部会で、七月棚のラインナップが決定しました。
テーマは
「死ぬほど○○」
死ぬほど○○な本を三冊ずつ選びだし、ランキング形式で発表する、という企画です。
「死ぬほど強い」
「死ぬほど美味い」
「死ぬほど怖い」
「死ぬほど甘い」
「死ぬほど懐い」
テーマはこの5つ。お客様には、厳選した計15作品をお楽しみいただく予定です。
発注のお願いも済みました。
さて、
部会でも話が出ましたが、
今後さらに愉快なPapytatライフを過ごすために、
色々企画が屍体なあ(←誤変換だけど面白いから残す)、という
死者たちの声が冥府からあがっています。
①読書会
・テーマになる本を決めて、全員で読んでくる。
・その本を褒めたり崇めたりこき下ろしたりストーリーを改変したりする
・いつもの雑談に、方向性を持たせたい!
・そこから棚企画が生まれたら一石二鳥。
②上映会
・生協や教室などを借り切って、持ち寄った映画の上映会をする。
・可能ならばオールナイト!(←合宿?)
・新規部員の開拓にも?
③書評誌
・わかりやすい活動の結果になる。
個人的には②をすげーやりたいです。
『「lain」のマラソン上映で鬱になろう!』とか
『板野サーカス祭り!(マクロスからエウレカまで)』とか
『スターウォーズの全エピソードを正しい順番で見てウンザリしよう!』とか
『エヴァ破の上映会と銘打って人を釣り、「愛國戦隊 大日本」を見せる!』とか。
まあ、上述のようなテロ行為はともかくとして、前向きに検討したいと思うので、意見のある方はコメントなり何なりしてくださいな。
ところで、「イングロリアスバスターズ」超おもしれえ。
「インシャラー!!」
(↑あいさつ)
「彷徨幻覚」です。前回に引き続き、推薦コミックのいくつかを紹介します。
もう6月だけどな!
紹介その2
放課後のカリスマ
と
ドリフターズ
両方とも歴史モノ。といっても、実際の歴史をなぞるのではなく、
歴史上の偉人をネタにした作品です。
「放課後のカリスマ」は
「クラスメイトは、全員偉人のクローンだよ!」
というトンデモ設定。
ナポレオン、フロイト、ジャンヌ・ダルク、一休などなど。
そんな彼らに囲まれた主人公のワクワク学園生活!
はい、ウソです。
絶賛鬱展開中。
いわゆるエイリアス問題に学園サスペンス的な要素を絡めた作品。
六月には四巻が発売。ぜひどうぞ。
で、ドリフターズ。こちらはさらにキレてるよー。
剣と魔法の世界に、時空を超えて召還された戦士たちが召還される!
目的は、世界を蹂躙する謎の存在「黒王」の打倒!…なのだが。
敵将には
スタンド使いの「土方歳三」
パイロマニアの「ジャンヌ・ダルク」
雪女化した「アナスタシア」
など、物騒なメンバーが揃っているのに対し、
「黒王」討伐組は
仲良くニワトリを毟る「織田信長」「島津豊久」「那須与一」
いきなり喧嘩を始める「ハンニバル」「スキピオ」のジジイ二人。
人数の足りない「ワイルドバンチ強盗団」
などと、微妙な面々。
しかし、いざ戦場に立つと…!!
歴史上の戦士オールスターで時空を超えた闘い、というアイデアは
もともとアメコミとかではよくありますし、
読んだとこだと「鋼」なんかがありましたが(「鋼」では能力のコピー)、
なにしろ作者は例の演説で有名な平野耕太。
鉄風雷火の限りを尽くし、三千世界の鴉を殺す
嵐のような闘争が期待できます。
六月には待望の第一巻が登場。わくわく。
(↑あいさつ)
「彷徨幻覚」です。前回に引き続き、推薦コミックのいくつかを紹介します。
もう6月だけどな!
紹介その2
放課後のカリスマ
と
ドリフターズ
両方とも歴史モノ。といっても、実際の歴史をなぞるのではなく、
歴史上の偉人をネタにした作品です。
「放課後のカリスマ」は
「クラスメイトは、全員偉人のクローンだよ!」
というトンデモ設定。
ナポレオン、フロイト、ジャンヌ・ダルク、一休などなど。
そんな彼らに囲まれた主人公のワクワク学園生活!
はい、ウソです。
絶賛鬱展開中。
いわゆるエイリアス問題に学園サスペンス的な要素を絡めた作品。
六月には四巻が発売。ぜひどうぞ。
で、ドリフターズ。こちらはさらにキレてるよー。
剣と魔法の世界に、時空を超えて召還された戦士たちが召還される!
目的は、世界を蹂躙する謎の存在「黒王」の打倒!…なのだが。
敵将には
スタンド使いの「土方歳三」
パイロマニアの「ジャンヌ・ダルク」
雪女化した「アナスタシア」
など、物騒なメンバーが揃っているのに対し、
「黒王」討伐組は
仲良くニワトリを毟る「織田信長」「島津豊久」「那須与一」
いきなり喧嘩を始める「ハンニバル」「スキピオ」のジジイ二人。
人数の足りない「ワイルドバンチ強盗団」
などと、微妙な面々。
しかし、いざ戦場に立つと…!!
歴史上の戦士オールスターで時空を超えた闘い、というアイデアは
もともとアメコミとかではよくありますし、
読んだとこだと「鋼」なんかがありましたが(「鋼」では能力のコピー)、
なにしろ作者は例の演説で有名な平野耕太。
鉄風雷火の限りを尽くし、三千世界の鴉を殺す
嵐のような闘争が期待できます。
六月には待望の第一巻が登場。わくわく。
「エェェイメェェン!!」
(↑あいさつ)
どうも、「彷徨幻覚」です。「癒されBar若本」を聞いて、うはうは中。
Papytatでは、書店で注文するコミックの推薦もやっています。
推薦は各自が提出するので、お互いが何を推したのかわからない。
それでは少々もったいないので、とりあえず私が推薦したマンガをいくつか紹介しようかと。
その1
「自殺島」←いきなりそれか。
「死にたい人は勝手に死ねば。放っとこうよ」
というのは、存外に一般的な意見のようですね。ブログとかついったーとかみるに。
そんな国民の意見に後押しされ、
自殺未遂者を全部集めて孤島に隔離しました、というのが、
この作品。
この手のサバイバルものは、一種ゲーム的な要素が挿入される場合が多いですが、
「自殺島」には、そんな救いはありません。
なにしろ、島に送られてくるのは、既に「ゲームオーバー」な方々。
生き残ったところで、大金がもらえるわけでも、以前の生活に戻れるわけでもない。
昼は食糧確保に追われ、夜は孤独に耐える日々。
そのなかで、いかに「生きる道」「生きる理由」を見つけるのか。
ナカムラの大好きな作品の一つ、「低俗霊Daydream」は、
自殺を「救おうとする側」から描いた作品でしたが、
「自殺島」は「自殺する側」からアプローチしてます。
内容が内容だけに、途中で作品自体が自重で崩壊してしまう場合もある、このジャンル。
「ホーリーランド」を描ききった作者が、いかに新しい視点を提示して、
道を切り開いてくれるのか、楽しみ楽しみ。
ロビンソンクルーソーの頃からですが、
こういうリアルサバイバルものには、やっぱわくわくするなあ。
少々不謹慎だけど。
6月には三巻が発売されます。
「低俗霊Daydream」は「アンネ フリークス」と並ぶ、知られざる角川コミックスの傑作なので、
ぜひ一読を。暗いけど。けけけ。
つづく。
(↑あいさつ)
どうも、「彷徨幻覚」です。「癒されBar若本」を聞いて、うはうは中。
Papytatでは、書店で注文するコミックの推薦もやっています。
推薦は各自が提出するので、お互いが何を推したのかわからない。
それでは少々もったいないので、とりあえず私が推薦したマンガをいくつか紹介しようかと。
その1
「自殺島」←いきなりそれか。
「死にたい人は勝手に死ねば。放っとこうよ」
というのは、存外に一般的な意見のようですね。ブログとかついったーとかみるに。
そんな国民の意見に後押しされ、
自殺未遂者を全部集めて孤島に隔離しました、というのが、
この作品。
この手のサバイバルものは、一種ゲーム的な要素が挿入される場合が多いですが、
「自殺島」には、そんな救いはありません。
なにしろ、島に送られてくるのは、既に「ゲームオーバー」な方々。
生き残ったところで、大金がもらえるわけでも、以前の生活に戻れるわけでもない。
昼は食糧確保に追われ、夜は孤独に耐える日々。
そのなかで、いかに「生きる道」「生きる理由」を見つけるのか。
ナカムラの大好きな作品の一つ、「低俗霊Daydream」は、
自殺を「救おうとする側」から描いた作品でしたが、
「自殺島」は「自殺する側」からアプローチしてます。
内容が内容だけに、途中で作品自体が自重で崩壊してしまう場合もある、このジャンル。
「ホーリーランド」を描ききった作者が、いかに新しい視点を提示して、
道を切り開いてくれるのか、楽しみ楽しみ。
ロビンソンクルーソーの頃からですが、
こういうリアルサバイバルものには、やっぱわくわくするなあ。
少々不謹慎だけど。
6月には三巻が発売されます。
「低俗霊Daydream」は「アンネ フリークス」と並ぶ、知られざる角川コミックスの傑作なので、
ぜひ一読を。暗いけど。けけけ。
つづく。