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Papytat~東京農工大学生協読書部~

東京農工大学生協読書部の活動をプロパガンダするブログです

作り始める前にサーヤのどじっ娘クッキーがどんなものであるかを確認しておきましょう。

・バレンタインに好きな男子のために作るものである
・ココアアーモンド生地の可愛い星やハートの型抜きクッキーである
・キュンキュンわくわくした感じで鼻歌などを歌いながら作る


この条件を踏まえて作る環境を考えてみましょう

・バレンタインに好きな子に作る
→今は12月なうえ、好きな子にってヒキガエルにでも食べさせろというのか。
というわけでこの条件は無視

・ココアアーモンドの型抜きクッキー
→まず家にアーモンドもココアもありません。
ただのチョコレートクッキーにします。

・キュンキュンわくわくした感じで鼻歌などを歌いながら作る
→どんなに頑張っても悪戯心しかわいてきません。
が、せめてわくわく感だけでも出すために録画しておいた相棒を流しながら作ります。


それでは以上のような条件で『non-no お菓子百科 ケーキバリエと徹底基礎コツ』集英社(1989)122ページ:アメリカンクッキーバラエティのアーモンド&チョコクッキーを参考にして作っていくことにします。

①バターをすり混ぜる
ここまではどちらのクッキーも同じです。
クリーム状になるまでよくすり混ぜましょう。


②①に普通のクッキーの方には砂糖を、どじっ娘クッキーの方には塩を入れてすり混ぜる。
ここからが本番です。
①のバターを2つのボールに分け、片方には砂糖を、片方には塩を加えていきます。
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上:どじっ娘くっきー 下:普通のクッキー
砂糖の方がすっとバターになじんだのに対し、塩の方はなかなかバターとなじんでくれません。

③ときほぐした卵とバニラオイルを加え勢いよく混ぜる
この時どじっ娘クッキーに加えたバニラオイルが後に悲劇を生むことになるとは知る由もなかった


④粗く刻んだ胡桃と溶かしたビターチョコを加え木じゃくしで混ぜる
⑤チョコチップを加え更に混ぜる
この辺は写真を撮っていません
チョコの割合がかなり高くなってきっため、「どじっ娘クッキーもただの塩チョコになるんじゃないか」という淡い予感を抱かせます。


⑥薄力粉と塩少々を合わせてふるったものを加え、さっくり混ぜる
⑦天板の上にサラダオイルを塗り、その上に⑥の生地をスプーンで落としていく
ここも写真はありません。撮っておけばよかった。
粉を加えてみたらどじっ娘クッキーの生地がぼろぼろになりました。
これは砂糖に比べて、塩の方が水との親和性が低いためであると考えられます。

このことからこの生地できれいに型抜きクッキーを作るのは、かなり難しいのではないかということが予想されます。


⑧180℃で10分焼く

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完成!!
左がどじっ娘クッキー、右が普通のクッキーです。

普通のクッキーが焼く前よりも生地が熱で溶けて広がっているのに対し、どじっ娘クッキーは焼く前に点板に置いた形のまま焼きあがってます。
見た目からして、あまりおいしくなさそうですネ。

たぶん一度でもクッキーを作ったことがある人なら、間違えたこと気がつくんじゃないのかなぁ…


そんなこんなで完成したどじっ娘クッキー、次はいよいよ試食編です。
こんばんは。近頃出現率の高いくまです。
最近真面目な更新が続いていたので、久々にネタをねじ込んでみることにします。

本を読んでいるとこれはどれくらいひどい味なのだろう、という食べ物が出てくることありますよね。

塩と砂糖を間違えたクッキーだとか
塩と砂糖を間違えたクッキーだとか
塩と砂糖を間違えたクッキーだとか

というわけで今回は塩と砂糖を間違えたクッキーを作ります。

参考文献
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SKET DANCE21巻 189話「バレンタイン・バラエティ」

小説ですらないじゃん、というつっこみは一切受け付けません。

この話の中でサーヤこと安形紗綾の作っていたクッキーを目指して作ります。


しかし、ここで問題がひとつ。
作っている描写がほとんどないのです。

そのため、今回は他のレシピ本を参考にして砂糖を塩に変えるという手段で再現を目指します。

参考にしたレシピ
『non-no お菓子百科 ケーキバリエと徹底基礎コツ』
集英社(1989)
あまりに古すぎて画像検索しても出てこなかった(-_-;)

母親の本です。
お菓子のベーシックなものの作り方とコツが写真付きでかなり丁寧に解説&応用編としてかなりたくさんのレシピが載せられています。(このレシピもなかなか丁寧でわかりやすいです)
スポンジケーキやタルト生地の作り方解説には感動すら覚えます。
入手することは難しいだろうと思いますが、古本屋などで見かけた際には買って損はないでしょう。

この本の122ページ:アメリカンクッキーバラエティのアーモンド&チョコクッキー を作ります。
比較のために今回は砂糖を使った場合と塩を使った場合両方を作ります。


で、作るところまで書こうとしたけどいい加減文章が長いので今回はここまででやめておきましょう。
次は製作編
寒い日が続いていますね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は風邪をひきました。

さて、前置きはこのぐらいにして本題に入りましょう。
なんと、ついに、やっと、
Papytatの書評誌が完成いたしました(パチパチ

その名も『読書の井戸』$Papytat~東京農工大学生協読書部~
どこかで聞いたことあるような気がするのは、たぶん気のせいでしょう。

特集は「辰年フェア」
フェアで集めた本を推薦した部員が書評を書いています。

フェア本以外の書評もありますけれど。

ちなみに『読書の井戸』は農工大農学部生協購買部の辰年フェアの棚に置いてあります。
無料ですので、お気軽にお取り下さい。




以上、くまがお送りいたしました。