勝った!
勝った!
チーフスに勝った!

我が
チャージャーズが
ホームで勝った!
バンザーイ!



さて
プレシーズンが終わり
本日 開幕を迎えた
NFL

この半年は
なんだか大谷ばかりを観て

早く来い来い! と
この日を待っていた

その初戦の相手が
なんと
チーフス! 

こりゃ
初戦から難しい相手

勝てずとも
引き分けにでも
いや
オーバータイムにでも
持ち込めたならば

今シーズンは
なんとかなるのではないかと
期待してみれば



勝った!
勝った!

今シーズンは
こりゃもしやの
スーパーボウルか! なんて

さてすれば
来週はどこぞ? と調べてみれば
アウェイで レイダース

なるほど
そう来るかと
期待などしてみるわけだ

しかしね
毎日やってる野球とは違い
週に1度の試合

シーズンわずか17試合だからね

来週末まで
また
大谷を観るわけだな



さて
もしも
もしも
チャージャーズが
スーパーボウルへと出場したらばと

長年
その日には
駆け付けるつもりでいたけれど

なんせ
急騰したそのチケット代

昨シーズンが
渋沢栄一 180枚からってだったから

今シーズンは

200枚からになりそうな


たった1試合

わずか数時間

それも1枚が…


いつの間にか

そんなだから

それはないよなあ

やっぱり
今回の人生でも
スーパーボウルには
行けそうもないかあ

それだけの予算があれば
1番大きなテレビを買って
リビングでゆっくり
観たいもんね


そうそう
いつか我が家へと来ていた
アメリカの若い宣教師たち

その中で1番ヤンチャだった
マーシャルが事業を始めたらしく

成功した時には
スーパーボウルへご招待! なんて
約束してるわけだけれどな

頼むよな!

な!

次回のそれは
なんと第60回となり
場所は
カリフォルニアのサンタクララ

ならば近いぞ!
ならば行きたいぞ!

少し足らなくても
成功! ってことにしてくれ!    笑


さて明日は
年に1度の
落語協会のお祭り

いつの頃からか
圓朝祭りは
謝楽祭へと名前を変えて
全生庵から
湯島天神へと移り

鳥居を潜れば
噺家さんたちの屋台が並び

いつも
寄席で遠くから眺めている
師匠方が目の前で
微笑んでいる

謝樂祭


目的は
いつもの若手たちと
ワイワイしたいのと

ちょいと遠くにいる
偉い師匠たちへのご挨拶

年々
この季節の暑さは勝り

そろそろ
ひと月ほど
ズラして貰いたいと
思ってみるのは僕だけではないはず

ならば
今年は
会長に
そんな話でもしてみようかと
思ってみるが

会場となる
湯島天神さんとの都合もあろうし
はてさて
どうなるものか…


すれば
春先に行われる
芸術協会さんのそれも
昨今
暑さとの戦いばかり

そちらもまた
ひと月ほど
早めて貰いたい




さあ
今年もまた
暑くなるのだろうけれど

それでも
落語好きたちで
賑わうのでしょう

そう言えば
昨年のそれは

禁漁前にと魚釣りを優先し

出掛けず


一昨年は

お誘いされた
遥か栃木での
平山みきさんのライブと重なり

わずかな時間だけ
お邪魔しての
急行に飛び乗って
栃木まで急ぎ足 だったよね

今年は

ゆっくり
たっぷり
居られそうだね


ここのアクセスが
やっと落ち着いて
これでまた少し延命出来たかと
微笑んでみる




そうだ
ここには
あまり来て欲しくはない

ならば
アメンバー限定にでもと
思ってみるが
わずかな意見もまた欲しいなんて

厄介なオヤジの
呟きなのだ

そう
あくまでも
今 僕が勝手に思ったことを
日記のように
下書きなく
直接書き込んでいる場で

書き込んだのち
1度だけ
誤字脱字はないかと
補正するだけ

だから
もしかすると
翌日には真反対な意見に
変わっているかもしれないけれど

それはそれで
いつか振り返った時
あの頃は
こんなことを
こういう風に思っていたのかと

自分への戒めの為にも
直すことなく
置いておくわけです

そんなだから
賛否両論あろうでしょうが
すでに
持ち時間も軽くなってきたオヤジが
今の世の中を見た言葉かと
軽く流して頂きたい

還暦を越した頃から
振り返ることが増えて

正確に覚えていることすら
少なくもなり
空いてしまったそこには
きっとこうだったはずと
都合の良い物語が
入り込むこともある


毎晩  
枕元に押し寄せる夢もまた然り

思ったことも
考えたこともない物語が
大作のように上げ下げする

多くは
寝起きと共に
忘れてしまうけれども

それを
枕元に準備したメモ用紙に
忘れ去る力に逆らいながら
さらさらと
要点だけ書き留める

それでも
その夢は
いくつかの場面に途切れてしまい

ならばと
その間を繋ぐ言葉を探す

そんなことだよ
日常はね…

わずかながら
お世話になった
やきもちさんが
閉店されると聞いて
振り返っている

やきもち


仲良しの若手噺家さんが
出演するときに
何度か
出掛けてみたそこは

少ないキャパと
小料理屋との
二刀流は難しかったのかと
残念に思いながら






落語のお客は
落語だけの方が多く

また
しょっ中 聴きたいと思えば
安価な木戸銭へと向かう

そう
料理が不要なんてことではなく
そこへの出費を抑えたいのだろう

ならば
その後の打ち上げだけ
お好きな方が残り
そこで
料理と酒とをがと

いや
物価高騰により
世の中が
そんな方向へと動いたのだろう


さてすれば
この先
女将さんは… とも思うけれど

どちらかの寄席で
また
お会い出来ることを願いながら…



囀やさん

そらまち亭…    と

いくつかの小さな寄席の閉店を

その場で見て来た中で


もしや

そろそろまた

この落語ブームにも影かと

不安がよぎりながら…


失礼

今回の
初めて
人間だった時間は

かなりの苦戦の中
良い仲間たちに恵まれて
なんとか
楽しめたようだ

子供たちも
無事に大人になったし

おまけに
孫たちまで
見せて貰った

心残りは
息子の嫁と
その後に続く
本家の後取りなわけだけれど

そこにはすでに
次女たちの結婚の時に
もしも
息子に子供が出来なければ
お前たちの中から
本家の後取りを頼むと…

そう
長女は長男へと嫁ぎ
あちらの家庭を守らねばならない

でも
次女は
旦那も次男なもんで
これは
なんとかなりそうだと…

もちろん
その前に
息子に期待などしてみるが

昨今
子供が出来ない夫婦が多く
こればかりは
仕方がない

長い歴史の本家なもんで
そこを絶やすわけにはいかず
それもあって
今 僕はこの国にいる

それがなければ
きっと
この極楽とんぼ
アメリカに居残り
好き勝手やったあげく

もう
この世にはいなかっただろう




還暦を越し
ふと周りを見れば
哀しきかな
すでに何人もの仲間たちを
失ってしまった

時間は有限で
命は 
丈夫そうでキャシャでもある

命というのは
奇跡だと思えば

多くの偶然が
重なって生かされている

今夜 寝て
明日 起きる保証などなく

明日 目覚めたならば
今日を頂いたことを感謝し
身体は
昨日と同じに動くのかと
確認してから起き上がる

そんなことすら
思わず来た若さは
戻ることなく
進み続ける

ここ数年で
ご近所が姿を変えて

そこへと
何も出来ずに
見送るだけの自分

家主が先立って
空き家ともなれば
そこへとまた
どなたかが来る

それはきっと
30年サイクルの
椅子取りゲームのようで

すれば
僕らもまた
ここから去らねばならないと

そんな時間も
すでに
カウントダウンが進み

いつ訪れても
不思議ではない場所まで
来てしまった



健康寿命と誰かが言えば
医療により生かされた
長生きが良いとは思えない

あいつは元気か? と
遠くの仲間たちを
振り返ることばかり

あいつらは
お前も元気か? と
振り返っているだろうか?

山へと入る時には
必ず
熊避けの鈴をザックへと取り付け
リンリンと
ふんだんに鳴らして歩く

心地良い音のそれを
選んだもんだから
これ 効き目があるの? って
疑いながら…

更に怪しい場所では
ラジオをも点けて
大人数を装うこともある



それでも
昨今の
そんなニュースを耳にすれば

そろそろ
熊避けのスプレーを
買わねばとも思う

しかし
信用出来そうなものは
それなりに高価であり
買いに出掛けながらも
ちょいとためらってしまう

モンベル


そんな中
モンベルの店頭へと行くと
レンタルがあるそうで

使わなければ
借りた日数分のレンタル料金となり
使えば
定価での買い取りとなるそうだ

もちろん
それには
使用期限があるし

また
ほとんど使わないだろうから
そのレンタルは
確かに魅力だけれど

山へと入る度に
前日にモンベルへと出向き
借りて来て
また返してに行く手間を考えたら

3年ほどの使用期限ならば
買っても良いのかもしれないと





もちろん
出会わないことが
最善なわけだけれど

こればかりは
彼らのテリトリーへと
こちらがお邪魔するわけだから

いつ
どこで
どうなるのかすら
分からない



もちろん
彼らを傷付けたくはなく
もしも出会っても
それを使いたくもないが

昨今の
出会い頭での
残念なタイミングを聞けば
仕方なくも
準備せねばならないのだろう


さてすれば
この高価なスプレー

もしも
使う時には
練習なしの
ぶっつけ本番となる

その時
それは無事に噴射出来るのかと
心配などしてみると

それもまた
練習用のものが
販売されてるそうだから
なんだか
良いんだか
悪いんだか…



更には
まったく効き目のない
偽物もまた出回っているそうで

それって
命に関わるわけだから
罪は重いよね

結果
次回の山までに
買うことにしたわけです

レジに並ぶ
前のお客さんの財布のカネ
次の僕のお釣りとなり
僕の財布に… なんて

昨日
僕の財布にあった渋沢1枚
もしかすると
今日はあなたの財布にかも…

そうだ
そっくりだ
やっぱり
そっくりだ
だから 返して… 笑

カネで買えないものはない!
なんて
いつか誰かが言ってたけれど

確かに
大半は買えてしまう世の中

それでも
カネに固執することなく
自分を通して生きたならば

きっと
幸せの形は見えても来る


必要以上に持てば
必要以上のことを考え
結果
ろくなことにはならないけれど

それでも
1度くらい
その必要以上を持ってみたいと
思ってみるが
なかなかここには留まらない

ならば
足りるだけあればと
願ってみても

それだって
その足りるだけが
その内 増えてもしまい

人間たちの欲は
尽きることなく
留まらない


宝くじが当たったならば! と
皆 口を揃えて
夢を見るけれど

当たらないのが宝くじ
結果が出るまでの
わずかな期間
そんな夢を見せてくれるだけの
僕ら庶民への贈り物

そう
当たった! なんて
聞いたことがないからね

本当は
当たりなんか
無いんじゃないかな…



そうそう
日本一 当たるそうな
銀座のチャンスセンターって
1番窓口が人気で
その長い列に並んでいると

窓口に着いた時
1番窓口が2つもある! って
知ってた?

それって
2番だよねえ?   笑


そろそろ
買ってみるかな?

ずっと
年末ジャンボだけを
1枚だけ買って来たけれど

いつからか
連番で3枚買わなきゃ
前後賞が付かないから
3億円にならないよ! って
言われて

それから
窓口が空いた時に
連番で1枚! なんてお願いすると

オバちゃん
笑って
はい 連番でね!  なんて…

いい大人が… ねえ  笑


だってさ

あまりにも膨大な数の並び


どうやら

1枚でも

100枚でも

ほとんど確率は

変わらないそうだからね



あなたに

宝くじが当たらないのは

きっと

あなたよりも

もっと

もっも

もっと

正しく生きている方が

いるからなんじゃないかな…


そろそろ

襟を正そう!


なんで
どうして
いつまでも
わからんかね?

総理が悪いわけではなく
裏金をはじめ
多く問題をうやむやにして来た
あんたら全員が
ダメなのにね


国より自分
国民は後回し…

ひとりくらい
本物はいないのかね?

命賭けられるやつは
いないのかね?


総理
あんたが1番まともかもね!

いっそ
解散して

総理が
他の党にでも移ったら
面白いのにな…

失礼

昨晩は
早寝せず
テレビの前
鳥人間コンテストを観ていた

数えれば
もう47回となったそうで
何度かの中止を受け

初回は
1977年だったようだ



物好きの僕もまた
1度くらいは! と思いながらも
なかなか
そんな時間も予算も取れず
きっと今回の人生では
テレビで観る側で終えるようだ

聞けば
応募は年々 増えて
設計図等の事前審査で
多くがふるいに掛けられ
なかなかそこまでは
辿り着けないとのこと

すればやはり
大学のサークル等の
何度もの伝統があるチームが強く

過去のデータが
それを後押しするのだろう



観る度に
仲間って良いな! と

目標を持って
そこへとチャレンジするって
素敵だな! と

目頭を熱くしながらの
還暦男

ロン毛


さてすれば
先立ったバイク仲間のオヤジさん

いつか
そんな話題となった時

オレ 
第1回に出たんだよ って
誇らしく笑ってたっけ…

えっ!
マジですか?

それって良いですね
羨ましい!

また出ませんか?
まだ出ましょうよ! と
話してる間に

残念ながら
先立ってしまった



もしも
もしも
もしも
オヤジさんが元気だったならば

もしかすると
バイク仲間たちでチームを組み
出場してたかもね!

その時は
これまた
もしかして僕が
そのパイロットだったかも?
なんて…

ロン毛


そんなことを振り返り
オヤジさんの齢を
ひと回りも越してしまった今

次の人生への
宿題は増えるばかり…


庭先のハーブが伸びて
今年
2度目の収穫をしたのは
スペアミント
ペパーミント
レモンバーム の3つで

弱り掛けていた
フーバーフューゴールドは
この暑さゆえか
残念ながら枯れてしまった



それを
網に入れて
1週間ほど日陰で乾かし

茎から葉を外して
乾燥剤を入れた
瓶へと仕舞い込む

その間
リビングはハーブの香りに包まれて
それはそれは
爽やかな空気感となる

使い勝手は
ハーブティーとして
飲んでも良く

ちょいと
料理に混ぜても良く

また
匂い袋に包んで
どちらかへと置いても良い





これで
今年の収穫は終わり
また来シーズンまで
その鉢植えを眺めるだけとなる

最近では
シーブリーズにこれを混ぜて
スプレーで身体へと振り掛ければ
かなり強い虫除けともなり

市販のそれよりも
頼りになっている






特に僕は
ペパーミントより
わずかに甘みのある
スペアミントの香りが好きで
時折
瓶のフタを開けては
クンクンと香りを嗅いで
微笑んでみる



さてこれで
来シーズンまで
足りる量が採れた

庭のささやかな園芸に
そう
動かないものに
興味を持つと

そろそろ齢だよと
誰かが笑ってたけれども…



茎はリースにして

玄関先へも

ミントの香りを…