ご挨拶
短編ならば
今 思ったことを
箇条書きのように並べ
それらを
清書してみれば
なんとか成り立つようで
でも
それが
長編ともなれば
なかなかそうは行かず
物語は膨らまない
やはり
素人はここまでかと
諦めて
ちょこちょこと書ける
短編ばかりを
Kindleへと載せて来た
ネタは
長年 ここへと書き込んで来た
ふざけたブログがあり
それらを
少しばかり
いじり膨らませたら
出来上がる
それを数えれば
この20年
数1000もがあり
それらと平行して
まとめて来たものが
500ほどここにある
セミリタイア後
ちょいと自分の時間が出来て
ならば
1冊くらいは
本を出したいと調べてみれば
こんな素人に
書店が付くはずはなく
では
自費出版なんてほど
予算はなく
調べれば
AmazonのKindleならば
無料で載せられることを知り
ならば
願ってもないと
急ぎ足
訊けば
週に10冊までとあり
ならば
その10冊をと
寝ずにまとめて出して来た
それが先月
270冊になった時
これならば
年内に
ストックしてある500冊を
出し切れると
生き急ぐかのように
まとめ始めた
ところが
先週 3冊目を書き込む途中で
今週分を越しましたと出て
えっ?
なんで? と問えば
Amazonでの
制限が変わり
週に2冊までとなったそうで
あらま
それでは
これからは
急ぐ必要はないなと
残念なような
残念でないような 気分
きっと
無料とあれば
こんな素人からのが
あまりに増え過ぎて
その膨大な中では
載せても読まれることなく
終えるものが増えたのだろう
もちろん
僕のそれもまた
その中のひとつで
報酬が欲しいわけではなく
何かを 残して置きたいだけの
素人のわがまま
さてすれば
これからは
急ぐ必要はなく
また
短編でまとめなくても良い
週に2冊とならば
そこそこ
時間を取って
中編や
長編へと
膨らましてみようかと
思ってみる
1万字そこそこから
今は
2万字へと伸ばせた
すれば
少しづつ
3万字
5万字
10万字と増やせたら
単行本1冊にもなる
そしたら
ここへの掲載も難しくなるし
また
読む側も面倒にもなるのだろう
その時は
読まずに飛ばすか
AIに読んで貰って欲しい
もっとも
そんな長編を読むだけの
時間と価値は
こんな素人のふざけた物語には
ないのだろうけれども… 笑
