量子もつれ
共時性
シンクロニシティ…
人の一生は偶然の一致だらけで
そのすべてに意味がある
常に偶然の力によって
形作られている
自然現象と心の構造
強い想いは届くことがある
現実を動かすことがある
あの人のことを考えたり
夢にみたりした直後
連絡が来たことがありませんか?
昨今
目の前を飛び交うオーブたちを見ていると
彼らはもしや
神の使いの如く
それらの現象を運んでいるのではないか?
と勝手に思うのです
更には
遠く離れた場所に
もうひとつの地球があって
ここと同じだけの姿があり
ここで起きたことが
瞬間的に
あちらでも起きているかのような
すれば
もちろん
僕も貴方も
同じ姿であちらに存在していて
同じだけ老いて
同じだけ悩んでいるのではないかと
すべては
量子もつれにより
どれだけ遠くに存在していても
それらは
見えない糸で繋がり
即座に反応している
理由や
仕掛けは
分からないけれど
見えなかった彼らが
今 24時間目の前で浮遊している
それを
すべて肯定してみれば
様々なことを考え
様々な不思議をも
否定出来なくなる
もしかすると
100年前
アインシュタインも
そこが入口だったのではないかと
昨今
なんとなく思う初老男
証明など出来ず
あくまでも
想像でしかないけれど
そんなことなのではないかと
今 強く思ってみる

