ようこそ、は誤送信でした
~多次元行政ミスと僕の大脱走~
まえがき
みなさん、こんにちは。
深夜二時、疲れ切って寝ているときに、ふと天井を見上げたことはありますか?
もしそこに「ようこそ!」という軽いフォントの文字が浮かんでいたら……どうか慌てずに、まずはコンセントの位置を確認してください。
この物語は、ごく普通のサラリーマンが、宇宙規模のシステムエラーと行政ミス(?)に巻き込まれる災難と冒険の記録です。
日頃の仕事で「原因不明のバグに悩まされている方」や「困ったらとりあえず再起動している方」に、少しでもクスッと笑っていただければ幸いです。
それでは、三途の川の向こう側と、雑なシステム運用が繰り広げられる世界へ、いってらっしゃいませ!
第一章 真夜中の文字
深夜二時。
田村誠一(34歳、平凡な会社員、特技は特になし)は、いつものように残業に疲れて泥のように眠っていた。
ふと、目が覚めた。理由はわからない。ただ、天井がやけに明るい気がした。
見上げると――文字が浮かんでいた。
「ようこそ!」
蛍光ペンで殴り書きしたような、妙に軽いフォントだった。誠一は寝ぼけながら思った。
(宅配便の再配達案内か? いや天井に浮かぶわけないだろ)
「……は?」
声に出した瞬間、文字はふっと消えた。まるで「しまった、見られた」とでも言うように、慌てて。
次の瞬間、部屋の壁に扉が現れた。木製の、やたら年季の入った、田舎のおばあちゃんの家にありそうな引き戸だった。取っ手には「入口②」というラミネート加工のプレートが雑にぶら下がっている。
「いや、うちマンションの五階なんですけど」
誠一のツッコミも空しく、扉は音もなく開いた。同時に、身体がふわりと宙に浮いた。
「ちょ、ちょっと待っ――」
抗う間もなく、誠一の身体は掃除機に吸い込まれるホコリのように、その扉へと吸い込まれていった。
第二章 菜の花畑と行列
気がつくと、誠一は一面の菜の花畑に立っていた。
黄色い絨毯が地平線まで広がり、遠くには美しい川が流れている。空は妙に高く、雲ひとつない。どこかで聞いたことのある景色だった。子供の頃、祖母が話してくれた「三途の川」の話にそっくりだ。
(待って待って待って。これもしかして、俺、死んだ?)
血の気が引く暇もなく、川の向こう岸に目が行った。
大勢の人々が、手を振っている。誰もが穏やかな顔で、こちらに手招きしていた。
(あ、あの人……小学校の時の担任の先生じゃないか。もう亡くなったって聞いたけど……)
手前の岸辺には木製の渡し船があり、乗客と思しき人々が、整然と列を作って乗船を待っていた。皆どこか清々しい顔をしている。まるで温泉旅行の順番待ちのようだった。
「あの、すみません、これは一体……」
誠一が列の後ろに並ぼうとした、その時。
向こう岸から、聞き覚えのある声が響き渡った。
「来るな―――――っ‼️」
見れば、大学時代の親友、佐藤浩二(三年前、バイク事故で他界)が、両手をぶんぶん振り回しながら絶叫していた。
「セイイチ! お前まだ早い! 絶対まだ早いから! 戻れ! 戻れーーーっ!」
「浩二……? お前元気そうだな……ってそうじゃなくて!」
誠一が困惑していると、後ろから肩をポンと叩かれた。振り返ると、見知らぬ女性が微笑んでいる。
「何を迷ってるの? さあ、一緒に並びましょ」
そのまま誠一は、有無を言わさず列に並ばされた。
「いや、あの、僕、迷ってるというか、状況が全く分からなくて――」
そこへ、けたたましいアラーム音が響き渡った。
「ピーーーッ! ピーーーッ! 誤送信検知! 誤送信検知! 該当者、田村誠一様! 繰り返します――」
菜の花畑にそぐわない、明らかに業務用の無機質なアナウンスだった。
列の全員が「あー、またか」という顔でこちらを見た。
第三章 彼岸トラベル株式会社
菜の花畑の一角に、突如としてプレハブ小屋が出現した。「彼岸トラベル株式会社 受付カウンター」という、これまた雑な手書き看板が掛かっている。
中から、スーツ姿の女性が慌てて飛び出してきた。名札には「契約課長 三途川ミサキ」とある。
「大変申し訳ございません! 田村誠一様! こちら、システムの誤送信でございました!」
「え、誤送信?」
「はい。実は昨夜、弊社の受付システム『アカシックサーバー』がアップデート作業中にバグを起こしまして……本来『田村誠一』様の隣の部屋にお住まいの『田村誠一』様――同姓同名の九十二歳の方に送るはずだった『お迎え通知』が、誤って貴方様に……」
「隣の部屋に同姓同名の92歳……そんな偶然ある!?」
「あるんです、これが。宇宙は広いようで、名前のバリエーションは意外と少ないんですよ」
ミサキ課長はファイルを捲りながら、ため息交じりに続けた。
「本来なら『あ、間違えました、すみません』で家にお戻しするだけの話なんですが……実は今、それどころではない事態が発生しておりまして」
「それどころではない事態?」
その時、プレハブの奥から、けたたましい音を立てて警報ランプが回転し始めた。
「緊急事態発生! 緊急事態発生! 全担当者は第七会議室へ!」
ミサキ課長の顔から、みるみる血の気が引いていった。
「……まずいですね。田村様、申し訳ございませんが、少々事情が変わりました。あなたにも来ていただく必要があるかもしれません」
「え、なんで一般人の僕が!?」
「一般人だから、です」
第四章 全宇宙、生死データ大混線
案内された「第七会議室」は、菜の花畑の地下にあるとは思えないほど近未来的な空間だった。壁一面のモニターには、無数の光る点が地球のような惑星を覆っている。
そこに集まっていたのは、様々な時代・様々な文化の服装をした職員たち――古代エジプト風の装束の者、平安貴族風の者、スーツ姿の者、なぜかパジャマ姿の者までいた。
「状況を報告します」
壇上に立った白髭の老人(自己紹介によると「生死管理局 局長 閻魔田」)が、重々しく口を開いた。
「昨夜のアカシックサーバー、大型アップデートの際、根本モジュールにバグが混入。結果、全世界で生者と死者の『お迎え通知』が、無差別にシャッフルされる事態となった」
会議室がどよめいた。
「つまり……?」
誠一が思わず聞くと、隣に座っていたパジャマ姿の職員(居眠り中)が寝ぼけながら答えた。
「つまり、世界中で『まだ死んでない人』に『お迎え』が届いたり、逆に『とっくに死んでる人』が『まだ生きてる扱い』になったりしてるってこと。ウチのすぐ隣の部署なんて、百年前に亡くなったナポレオンにまだ『健康診断のお知らせ』送り続けてるからね」
「ナポレオン!?」
「本人はもう存在に飽きて、輪廻の順番待ちの列でずっとチェスしてるだけなんだけどさ」
閻魔田局長が咳払いをして続けた。
「このままではあと三時間で、地球上の全人類、約八十億人の生死ステータスが完全にランダム化される。つまり――」
会議室の全員が息を呑んだ。
「――生きてる人が急に『死亡扱い』になり、亡くなった方々が『生存扱い』のまま現世に留まり続けるという、前代未聞の大事件になる」
誠一は思わず立ち上がった。
「そ、それってつまり、僕の会社の部長とか、明日も生きてるはずの人が急に……」
「その通り。田村様のような『誤送信被害者』が、実は今回の重大バグの唯一の目撃者にして、システムの外側から状況を確認できる稀有な存在なのです」
ミサキ課長が真剣な顔で言った。
「田村様。あなたの存在そのものが、このバグを修正する『鍵』になるかもしれません」
第五章 僕がキーマンらしい(迷惑)
「いや待ってください、僕、ただのサラリーマンですよ!? IT知識なんて、パソコンのフリーズを再起動で直すレベルですよ!?」
「大丈夫です。むしろそのレベル感が重要なんです」
ミサキ課長は自信満々に頷いた。
「アカシックサーバーは、あまりに高度になりすぎた結果、逆に『普通の人間的発想』でしか直せないバグを抱えることがあるんです。専門家が百人がかりで直せなかった不具合が、素人の『あ、これ電源ケーブル抜けてません?』の一言で解決したことも過去にございます」
「それもう伝説の情報システム部あるあるじゃないですか」
「まさにそれです」
閻魔田局長が重々しく頷いた。
「田村くん。今回のバグの根源は、恐らく『生』と『死』の境界そのものにある。君は今、生きながらにしてその境界に立っている、極めて稀有な存在だ。頼む、力を貸してくれ」
会議室の全員が誠一を見つめた。ナポレオン担当職員も、チェス中断してこちらを覗いていた。
誠一はしばし黙り込んだあと、深いため息をついた。
「……分かりました。でも一つだけ条件があります」
「なんでしょう」
「これが終わったら、ちゃんと家に帰して、明日の会議に遅刻しないようにしてください」
「約束します」
こうして、平凡なサラリーマン・田村誠一の、前代未聞の「大事件」への参加が決定した。
第六章 サーバー室への大脱走
問題の「アカシックサーバー」本体は、菜の花畑のさらに地下深く、「輪廻回転区画」と呼ばれるエリアの奥に安置されているという。
誠一、ミサキ課長、そして「来るな」と叫んでいた親友・浩二(なぜか同行することになった。理由は「幼馴染の危機に立ち会いたいから」とのこと)の三人は、輪廻回転区画へと向かった。
そこは、巨大な観覧車のような装置がいくつも回転する、SF映画さながらの空間だった。カプセルの中には、これから生まれ変わる魂たちがうとうとと順番を待っている。
「うわ、なんか某テーマパークのアトラクションみたいだな」
浩二が呟くと、ミサキ課長が真顔で答えた。
「実際、あちらの某テーマパークのデザイナーは、生前ここに迷い込んで着想を得た、という噂があります」
「マジかよ」
三人が奥へ進むと、突然、床が崩れ落ちた。
「うわあああああ!」
三人はそのまま、輪廻の渦の中へと落下していった。
「ミ、ミサキさん! これ死んじゃうやつじゃ!?」
「大丈夫です! 私たち、既に生死の境界にいるので、ここで死んでも特に大きな問題はありません!」
「問題大アリでしょ!?」
叫びながら落下すること数十秒、三人はふかふかのクッションのような場所に着地した。
「……なんだここ」
見渡すと、そこは巨大な鍵盤のような装置が並ぶ、不思議な部屋だった。壁には「バグ修正専用・手動介入エリア(緊急時のみ使用)」というプレートが掛かっている。
「ここが、アカシックサーバーの心臓部です」
ミサキ課長が声を潜めて言った。
「この鍵盤の一つ一つが、生と死のステータスを司る『魂のスイッチ』。現在、これが誤作動を起こし、無差別にオン・オフを繰り返しています」
見れば、鍵盤は勝手にガチャガチャと動き続け、その度に空中に文字が浮かんでは消えていた。
「山田太郎 死亡→生存」
「鈴木花子 生存→死亡」
「ナポレオン 死亡→生存」
「ナポレオンまた出てきた!」
「あの人だけ何度もシャッフルの対象になるんです、なぜか。運が悪いんでしょうね」
第七章 電源を、一度抜いてみません?
三人は鍵盤の誤作動を止めようと、あれこれ試みた。ミサキ課長は専門知識をフル動員し、複雑な呪文のようなコマンドを唱えた。浩二は「俺に任せろ!」と鍵盤に体当たりして、逆に警報を鳴らしてしまった。
事態は一向に好転しなかった。
「……あの」
しばらく黙って様子を見ていた誠一が、恐る恐る口を開いた。
「これ、一回、電源落としてみません?」
会議室にいた時と同じ、拍子抜けするほど単純な提案だった。
ミサキ課長がぎょっとした顔で振り返った。
「で、ですが、アカシックサーバーは宇宙開闢以来、一度も電源を落としたことが……」
「いや、フリーズしたパソコンって、大体それで直るじゃないですか。強制終了して、もう一回立ち上げるってやつ」
「そんな単純な話では――」
「あの、僕、平凡な会社員ですけど、これだけは経験則で言えます。原因不明のバグは、大体、一回落として上げたら直ります」
浩二が横から口を挟んだ。
「言われてみれば……俺も生前、原因不明のPC不調、大体それで直してたわ」
ミサキ課長はしばし沈黙した後、意を決したように頷いた。
「……分かりました。他に手立てもありません。試してみましょう」
彼女は部屋の隅にある、これまた場違いなほど普通の家庭用コンセントを指差した。太い配線が、その先に繋がっている。
「あの赤いコンセントが、アカシックサーバーの主電源です」
「めちゃくちゃ普通のコンセントですね」
「宇宙の真理というのは、案外そういうものです」
誠一は深呼吸をして、コンセントに手をかけた。
「……いきますよ」
ブチッ。
世界から、一切の音が消えた。
第八章 再起動、そして真実
数秒後(体感では数時間)、鍵盤の光が一斉に消え、部屋全体が闇に包まれた。
「……し、失敗した……?」
浩二が不安そうに呟いた、その時。
ピコン。
軽やかな起動音とともに、鍵盤に再び光が灯った。今度は、規則正しく、静かに。空中に浮かぶ文字も、もう暴走していなかった。
「システム再起動完了。全ステータス、正常値に復元中……」
ミサキ課長が思わず涙ぐんだ。
「な、直った……! 直りました……!」
浩二が誠一の肩をバシバシ叩いた。
「お前すげえよ、セイイチ! まさか本当に電源落としで直るとは!」
「いやこれ、本当にたまたまだから! 自慢できることじゃないから!」
そこへ、閻魔田局長をはじめ、他の職員たちが慌てて駆けつけてきた。
「田村くん! やってくれたな! 君の『とりあえず再起動』という、あまりに人間的で、あまりに凡庸な発想が、我々専門家が誰も思いつかなかった解決策だったとは!」
「褒められてるのか貶されてるのか分かりません」
「いえ、これは最大級の賛辞です。専門知識に凝り固まった我々には、逆にできない発想でした」
ミサキ課長が誠一に向き直り、深々と頭を下げた。
「田村様。この度は、弊社の誤送信により大変なご迷惑をおかけしました。そして、その混乱の中、この大事件を解決に導いてくださり、本当にありがとうございました」
「いえ、まあ……結果オーライってことで」
「つきましては、お詫びとお礼として、特別に一つだけ、あちらの世界の様子を垣間見せていただければと思います」
案内されたのは、先ほどの川辺だった。向こう岸で、浩二と同じように手を振る人々の中に、誠一の祖母の姿があった。
「バアちゃん……」
「セイイチ、大きくなったねえ。でも、まだこっちに来るのは早いよ」
祖母は優しく微笑んでいた。子供の頃、菜の花畑の話をしてくれた、あの声そのままだった。
「うん……分かってる。ちゃんと、生きてくるよ」
「それでいい。ゆっくりおいで。急がなくていいからね」
第九章 目覚め
「では田村様、そろそろお戻りいただきます」
ミサキ課長が扉を開けた。見慣れた自分の部屋の扉だった。
「あの、最後に一つだけ聞いていいですか」
「なんでしょう」
「これ、僕が会社で『昨日、あの世に行って世界の危機を救ってきました』って言っても、誰も信じてくれませんよね」
ミサキ課長はにっこり笑った。
「そうですね。ちなみに、こちらでの記憶は、通常のお客様であれば帰還と同時に消去されるのですが……」
「消去されるんですか!? じゃあこの話、誰にも――」
「ご安心ください。田村様は特別に、記憶保持の許可を局長から頂いております。功労者ですので」
「あ、それは良かった……のか? 信じてもらえない記憶が残るの、地味につらいかも」
「その代わり、と言ってはなんですが」
ミサキ課長は名刺を一枚差し出した。「彼岸トラベル株式会社 緊急バグ対応アドバイザー(非常勤)」という肩書が書かれていた。
「今後、万が一また同様のバグが発生した際は、特別顧問として、またお力添えいただければと」
「え、これ継続案件になるんですか!?」
「弊社、実は年に二、三回、この手のバグが起きておりまして」
「もっとちゃんとテストしてから本番環境にデプロイしてください!」
「耳が痛いです」
浩二が最後に、にやりと笑って手を振った。
「じゃあな、セイイチ。次はもっと後で会おうぜ。それまで、ちゃんと人生楽しめよ」
「ああ。またな」
誠一は扉をくぐった。
終章 朝
「……っ、うわ!」
誠一は自室のベッドで飛び起きた。窓の外はすっかり明るい。目覚まし時計が鳴り響いていた。
(夢……だよな、さすがに)
天井を見上げても、もちろん文字は浮かんでいない。壁にも扉はない。
「はー……変な夢見たな……」
苦笑いしながら身支度を整え、スーツのポケットに手を入れた誠一は――そこに入っていた一枚の名刺に気づき、動きを止めた。
「彼岸トラベル株式会社 緊急バグ対応アドバイザー(非常勤) 田村誠一様」
裏には、こう添え書きがあった。
「先日は誠にありがとうございました。次回はもう少し平和な案件でお会いできることを祈っております。――三途川ミサキ」
誠一はしばらく名刺を見つめたあと、小さく笑った。
「……マジか」
その日の会社帰り、誠一は隣の部屋のポストに「田村誠一(92)」という表札を見つけた。
インターホンを押すと、元気なおじいちゃんが顔を出した。
「はいはい、どちらさん?」
「あ、いえ、その……お隣の田村です。あの、失礼ですが、お元気そうで何よりです」
「はあ? そりゃ元気だよ、健康診断だって毎年オールAだもの」
「そうですか。それは良かった……本当に、良かったです」
誠一は深々と頭を下げると、少し笑いながら自室に戻った。
その夜、彼はいつもより少しだけ、しっかりと施錠を確認してから眠りについた。
天井を見上げ、独り言のように呟く。
「……次は、もうちょっと空いてから来てくださいね」
返事はなかった。
ただ、天井の隅に一瞬、小さな文字が浮かんだような気がした。
「了解!」
そして、それはすぐに消えた。
― 了 ー
あとがき
「死後の世界も、案外人間味あふれる(というか杜撰な)システムで動いているのかもしれない」という思いつきから始まったこのお話。一番書きたかったのは、どれだけ高度なシステムであっても、最終的に頼りになるのは「現場の知恵(電源の抜き差し)」というあるあるネタでした。
作中で誠一を全力で追い返した親友の浩二や、おばあちゃんとの再会シーンなど、コメディの裏側に少しだけ「生きている時間の愛おしさ」のようなものを込められたらと思いながら執筆しました。
あなたの隣の部屋にも、もしかしたら同姓同名の方が住んでいて、今日もあの世のサーバーを救っている……かもしれません。
また次の「年2〜3回ある定期バグ」の際にお会いしましょう!

