昨今
真夜中に飛び起きて
ちょこちょこっと書いては
これ
やっぱり面白くない! と
苦笑いして
ボツ!
なんてことが増えた
落書きのような物語
もちろん
力不足ゆえ
長編にはならず
短編ばかりだから
無駄な時間は
せいぜい5時間ほど…
それでも
なんとかならないかと
SF調にすれば
なんでもあり! なんて
物語に変わり
なんとかなるかも? と
またそこから
格闘してみる
そしたら
そこからは時間を決めて
あと2時間
頑張ってダメならば
ボツ! と決めたから
楽にもなった
ただし
その中の文字の配列は
その後のどこかに生きるから
無駄なようで
無駄でもない
ネタは
まだまだ
尽きることなく
ここにある
それは
この20年ほど
ここに
好き勝手に書き込んで来たもので
それを
どう膨らせるかが
今頃 楽しい遊びともなった
そこへ
Kindleならば
無料で載せられると知り
苦手なパソコンと格闘すれば
週に10本まで載せられるから
嬉しくもなる
ここへは
そこから漏れたものや
もう少し手直ししたいが
まあ良いかと
試しに載せるものばかり
そんなこんなは
大袈裟に言えば
生きた証を
何かで残したいという
あくまでも自己満足だから
Kindleからの報酬は
今まだ頂いてはいない
もちろん
膨大な数のそこへ
埋もれているから
なかなか
そこから
見つけ出しては頂けないけれど
いくつかは
なんとか読んで頂き
わずかながらの報酬は
発生しているようだ
ただし
それも
そこそこ纏まらないことには
Kindle側も
振り込んではくれないから
まだまだ
小遣いにも程遠い 笑
さて
ふと思うことが増えて
ふと出る言葉も増えて
でも
それをその場で
何かに書き残さないと
次の瞬間には
忘れてしまっている
そしてそれは
その後
2度と現れないから
不思議だ
まるで
周波数の違う波に
一瞬
チューナーが合ったかのような
それとも
見えない何者かが
耳元で囁いたかのような
すればそれを
書き出すと
次から次へと
途切れることなく
言葉が現れてくるから
それに遅れないようにと
これまた
下手なキーボードを
人差し指で叩いてみる
すると
そこそこ間違いながらも
モニターに
言葉が残っていく
素人が
素人なりに
楽しみを見つけ
欲を掻くことなく
競うことなく
争うこともなく…
ここもまた
わずかながら
ストレスを減らしてくれる
ひとつの場所なようだ
そんな わけ…


