本日の
心臓部のエコー検査では
問題なしと結果が出て
まずはひと安心
それでも
この一週間
お借りした携帯型心電計には
脈の乱れのデータが残り
結果
発作性上室性頻拍症とのこと
原因は分からず
きっと
疲れと
加齢と
ストレスなのだろう
セミリタイア後
ストレスになるものを
ひとつひとつ排除して来たけれど
今まだ残る
大きめのあれこれがあって
それらはなかなか
ここから離れてくれない
それでも
ここ2日ほどは
その発作も起こらず
このまま閉じてくれたらと
期待などしてみるけれど
その時にはこれをと
薬も頂き
担当医いわく
それでもダメなら
心臓内部でそれを司る
電気信号を発する場所を
カテーテルで閉じる手術になるそうで
春先の入院手術で懲りたもんだから
それだけは NO と
願いたい
振り返れば
この症状は昨年も何度かあって
その時は
救心を飲んで治った
今回もまた
何の前触れもなく
10日ほど前に始まり
ここ2日ほどは
落ち着いている
また救心でもと思ったけれど
65にもなったから
診察してもらおうかと
近くのクリニックへと出向けば
案の定
心電図に異常はなく
ではと
その場で頂いた紹介状を持って
専門医へと出掛け
その場でも異常はなく
本日の検査となった
時折 聞く
急性心不全なる病
それを思うと
なんともな気分にも陥るけれど
こればかりは
何も分からない
なんせ
ガキの頃から
健康に過ごして来れた身体
そろそろ
ゆっくりしようと思いながらも
まだまだ
やれるからとも思う
さて
本日は上の孫の誕生日
早いもので もう6歳
来春には
ランドセルを背負うだなんてな
僕らも齢を取るはずだ
出来るだけ長く
健康でこの世にいて
孫たちの未来を見たくなった
さあ
プレゼントを届けに行こう
そんな待合室で
壁に貼られたポスターを見れば
帯状疱疹と
肺炎球菌との
ワクチンの年齢だと気づいて
ではと尋ねてみれば
予約なしで
今すぐでも大丈夫ですよ とのこと
しかし
帯状疱疹のポスターの誕生日を
わずかに越していたもんで
カクカクシカジカでと
更に尋ねると
それも大丈夫だと言われ…
では
先日 ご近所の先輩が
帯状疱疹で倒れていたのを思い出し
まずは先に
そちらをお願いすることにした
すると
これもまた2種類あって
1回だけで終わるものと
2回打つものとがある
国からの助成金があって
1回だけのものは
5000円の負担
2ヶ月あけて2回のものは
18200円✖️2の負担
違いは
効き目らしいけれど
このあまりの費用差ゆえ
まずは1回だけのものを
お願いした
肺炎球菌は
66歳の誕生日までにと言われ
年内にまた
考えることにした
多くのことが
まるで世紀末のように
大きく変わりつつある
未来は
大丈夫なのだろうか?
しかしね ご同輩
本日の
そのエコーの担当の女医さん
マスク姿のオバサンなんだけれど
それがなんとも
綺麗っぽい!
しかも
胸のエコーの最中
あたしに
身体を預けて
くっつけて! なんて言うじゃない
えっ? って思ったけれど
まさか
そこで 良いんですか? なんて
言えないじゃない
言われるまま
ぐっとくっつけたら
暖かいし
柔らかいし… で
こりゃ
ドキがムネムネしちゃいそうで…
でもね
こういう時は
違うことを考えて…
なんとか
ムネムネしなかったって
わけだ! 笑
そうだよなあ
我々世代は
きっともう
若い娘ではなく
同世代くらいに
魅力を感じるんだろなあ 笑





