先々月の
ホストマザーたちに続き
今年もまた
アメリカがやって来る!
65歳になったこの身体は
今頃また
半世紀前を振り返り
叶ったこと
諦めたこと
楽しかったこと
辛かったこと… を
ひとり思い出しては
苦笑いしてみる
昨年の今頃
この国のゴジラの前で
プロポーズを成功させた彼らが
今年は
夫婦となってやって来る
さて
今年はどんな予定なのか?
またしても
彼女へと
ドッキリ! を仕掛けるのか?
ならば
今年もまた
全力で加勢したいけれど
今まだ
何もそのナイショ話は届かない
来週5/20日から
再来週の6/1日までの滞在は
どんな笑顔になれるのかと
家族揃ってまた
楽しみにしてみるわけだ
僕らの頃よりも
遥かに地球は狭くなった
いや
距離は変わらずとも
飛行時間も変わらずとも
SNSの発達により
手に取るように
情報が行き交う
それでもこうして
直接会って
笑って手を取り
言葉を交わすことが
大切なのだと改めて思う
ガキの頃
遥か彼方の見えないアメリカは
夢の世界のようだったけれど
半世紀が過ぎて
国際交流は日常になったようだ
国際結婚は増え
ならば人種は
沢山 混ざった方が良い
それが世界平和の
先駆けになるはずだから
そんなことを思いながらも
あの頃
遠かったはずのアメリカは
若さゆえ無茶したせいか
僕には
そうでもなかったけれど
今なぜか
遠く感じてしまうのは
落ちた体力による
長い飛行時間と
好き勝手する
バカな大統領による
多くのリスク
そんな中
インバウンドにより
この国がもてはやされるのは
やはり
安全が
最優先されてることなのだろう
時間はあまりにも早く過ぎて
本家の長男という立場ゆえ
今まだこの国にいる
だからきっと
無事なのだろう
そんなことだよ
ご同輩…


