先ほど
なんとなく数えてみたら
ここも4810話目となり
あと少しで
なんとなく
そこまではと思っていた
5000話に近づいていて
ちょいとまだ
200話ほどあるけれど
そろそろ
潮時が近いのかもと
これまた
なんとなく思ってみる
訊けば
アメブロは26年目だそうで
もうそんなにかと
振り返るばかり
そう
ここが始まった直後
ここに書けば
何かをくれる! と聞き
ならばと
始めてみたけど
何も貰えず
繁盛に書けば
ちょいと厄介にもなって
そこそこ貯まった辺りで
バッサリ削除すること
10回あまり
すれば
そこでもトータルで
5000話くらいあったから
もうすぐ
10000話にもなるのかと
苦笑いしながら
また振り返る
第1話
ここを辞めて
しばし
休んでいたら
突然
幼稚園からの友達を失い
ならば
そのことを
書き残して置こうかと
また再開して
ここも9年目となり
なるほど
今回は長く書き過ぎたかと
ちょいと反省してはみるが
自らも
たまに
あの頃はと
振り返る場として
残して来たようだ
あいつもまた長男で
幼稚園から一緒だったから
墓所もまた
実家のそれのいくつか隣で
なのに
今だにあいつは
そこへと納まっていない
長年
それが氣になっていが
なかなか
その事情を掴めずにいるが
分からない
そんなことを
ふと思いながら
あと200話くらいかと
思ってみる


