野球では
左利きが有利だとされるのは
多くが右利きだからで

また
左バッターは
右バッターよりも
ファーストまでの距離に
打った直後の体制では

2mも近いと言われ

そこをと目指す多くは
当初から左打ちの練習をすると

右投げ
左打ちが多いのは
そんなことのようだ

また
投手に左利きが多いのも
ならば投手かということなようだ





孫が育って来ると
さて
もしや
左利きではないかと
期待してみるけれど

当初はどちらも
利き手のように使っていても
2歳近くもなると
やっぱり右利きだったかと…

そうだ
それはジイちゃんの
勝手な期待で
左利きだったら
野球をやらせたい なんて


特に
この国は
右利きで出来て来た経緯があり

僕ら世代までは
左利きは
無理に右利きへと
矯正された

すれば
もしやその逆も有りかと
思ってみるが
まさかそこまでは… と

割合で見れば
10人に1人ほどだそうで
それも
アメリカだと更に
多い氣がするわけで

更には
それを司るのは右脳とも言われ
天才に多く見られるそうだけれど
それもまた
分からない




すると
僕は右利きなわけだけれど
これが足ともなると
左利きで

波乗りや
スケボや
スノボなんてのは
グーフィースタンスと言われる
右足が前となる





振り返れば
もしも左利きだったら
右アクセルの
バイクにも乗らなかっただろう

でも
その分
ゴロが怖くて取れなかった
内野守備の小学生の僕は
ピッチャーにコンバートされて
なんて…


余談ではあるが
落語家たちは
それが許されず
仲良しの若手もまた
左利きなのに
その時だけ右へと所作を
直している

訊けば
その師匠 志の輔さんもまた
左利きだそうで
そういう所にも
天才肌は存在するのだろう

ところが
その師匠の談志さんは
更に天才と言われ

なんと
天の災の
天災だと
苦笑いされていたけれど…   笑


失礼