痛みが引けば
時間が出来て
こうして
目の前の
さまざまなことに
引っ掛かるかのように
氣付き

多くを思い
深くも感じ

それらを
言葉に変えてみれば
長い文字が並び出す

それを
今の覚え書きとして
ここに残して置けば

いつかまた
振り返った時に
心を戻す場所にもなると
余すことなく
書き添えてもみる

さてまた
新たな朝が来て
外をと見れば
どうやら今日は 雨らしい

窓側のベッドだから
こうして確認出来るけれど
廊下側だったら
それすらも分からない



さて
先ほど
主治医の先生が見えて
明日 退院の許可が出た

それでも
今月いっぱいは
余計なことを
しないようにとの指示で

力んだり
力仕事でもすれば
せっかく頑張ったことが
フリダシに戻るかもと

分かっているが
まだまだ
発進は出来ないようだ

今週末の
叔父の法事にだけは
行かねば ならなそうだけれど…